西武7位佐藤龍生は大漁旗持参「はつらつプレーを」

西武ドラフト7位、佐藤龍生内野手(21=富大大)が「大漁」を目指す。7日、漁師の友人から贈られた大漁旗を持参し、埼玉・所沢の若獅子寮に入寮。
「まずは1軍を目指して頑張りたい。自分らしくはつらつとプレーしたいです」と意気込んだ。

佐藤は堅守巧打の内野手で北海道・厚岸町出身。実家はカキ、カニなどを採る漁師で、年末年末に帰省した際は、カキの殻むきなど家業を手伝ったという。
野球の役に立つかと質問されると「あまり関係ないですね」と笑ったが、カキの殻を向く繊細な作業が、ボールを扱うときの丁寧さや、集中力の向上に役立っていると思われる。

友人の多くも漁師を営んでおり、「俺たちのこと忘れるなよ」との思いを託されたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00438403-nksports-base