LCHFケトジェニック・カーボサイクリング実践者専用スレrevisit

先住民食、地中海食、bulletproof(シリコンバレー式)、ketoflex12/3(ReCODE法)、leangains など
リアルフードを基本に据えた(セミ)ケトジェニックダイエット、間歇断食、カーボサイクルいずれかの実践者専用スレです。http://imgur.com/3wjAUZs
運動時のエネルギー需要や回復促進、ホルモンコントロールを良好に保つための機会的な糖質摂取を推奨します。
ケトジェニック導入期のトラブル回避、長期継続のリスク低減、pre/peri/postワーク時の補給に関する情報を共有しましょう。

★ KetoDiet Food Pyramid ★
http://ketodietapp.com/Blog/image.axd?picture=/2015/11/KetogenicFoodPyramid_highres.jpg
https://s.eximg.jp/expub/feed/KireiStyle/2015/E1425954190117/1459648135_3.jpg
ピラミッドの土台寄りの食べ物を主体に食事構成可能な方に適しています。

★ ケトジェニック導入 簡易マニュアル ★
「ケトジェニック・ダイエット」に挑戦!B実践法(JFDA監修版)
http://ourage.jp/column/karada_genki/14721/
A LCHF Diet for Beginners
https://www.dietdoctor.com/low-carb

((テンプレもくじ抜粋))
〔資料〕FAQ・カーボサイクル概論・各論・諸派紹介/関連スレ・過去スレ一覧
【必読】ケトジェニックダイエットの食事構成の決め方、【警告】カロリー制限の下限
【推奨】導入期の副作用対策:骨髄スープ、ナトリウム利尿亢進と塩分摂取量目安
【推奨】減量期間中の筋トレについて/筋トレ後の糖質補給量目安
〔参考〕ケト適応の諸段階、適応後のケトーシス維持水準、糖質食への戻し方

See more info: テンプレ置き場
http://guide.ozma.beer/LCHF-CarbCyc-Practice
糖質制限初心者はまずここを
http://ozma.beer/LowCarb_4nwbs
ココナッツオイル取扱説明書
http://lchf.ozma.beer/MLCT_Cocos_nucifera

前スレ:LCHFケトジェニック・カーボサイクリング実践者専用スレrewinds
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/shapeup/1502295816/

375名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/06(火) 06:48:34.84ID:AjlxzVXS
ヤバい風邪引いた
この体調でケトン食なんて食えねえよ
痛恨のミス

376名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/06(火) 09:47:08.05ID:pwxKlUXX
>>372
イキって出て来たお前もなw
当然俺もなw

377名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/06(火) 17:10:19.29ID:/TfpeAXl
>>376
いや、お前がウンコ寄生虫なだけだけど?
ケトン脳は糞食い半島人と思考が同じになっちゃうんだねw

378名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/06(火) 22:15:16.62ID:pwxKlUXX
>>377
興奮しすぎだろ、落ち着けよチンパン

379名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/06(火) 22:33:44.94ID:rtspPKBY
>>378
荒らすなよ

380名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/06(火) 23:07:21.06ID:pwxKlUXX
>>379
せっかく面白チンパン来たのにそれは無いわ
ここは5chなんだな

381名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/07(水) 18:16:53.64ID:TsYkJJR/
〜FYI/CAUTION〜

生鮮野菜の代替として難消化性デキストリンや純イヌリン粉末を長期連用している人は
直ちに菊芋粉末もしくは菊芋チップスに変更されることを強く推奨する
コンビニフードや加工食品に依存し、自覚的に腸内環境が不安定で
血液検査の肝機能や血清脂質や炎症マーカーの数値が悪化した経験がある場合は特に強く警告する

水溶性食物繊維誘発性肝臓癌:Cell論文の考察の和訳|2018年10月24日
http://blog.livedoor.jp/yoshiharu333/archives/52597581.html

382名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/07(水) 22:49:04.33ID:+QxosyMt
>>381
難消化デキストリンからイヌリンに変えてメチャメチャ屁が出るようになった所だったわ
ただ肝機能も炎症マーカーも最近測ったけど問題無かった

383名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/08(木) 21:30:46.36ID:9mRowUCU
>>381
グルコバイとかのα-グルコシダーゼ阻害剤飲んでおなら出まくるのもこれと同じ現象なのかな?
消化されなかった糖が大腸に運ばれレジスタントスターチみたいに発酵してるだけかと思ってたけど心配になってきた

384名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/09(金) 18:28:10.04ID:t9lPuNHZ
>>382
炎症起きてないなら現状喫緊で危険が迫っているわけではないけど
生鮮野菜の替わりに“精製”食物繊維粉末を摂り続けるのはやめたほうがいいかも
菊芋チップスや菊芋パウダーだったらホールフードの乾燥品だから、ポリフェノールもミネラル類も入ってる
ガスがプップク出てるのが無臭で●の仕上がりが美しい一体成形なら大丈夫、異臭悪臭に腹痛や便通異常を伴う場合は要注意
イヌリンやフルクタン(フルクトースが連なった食物繊維)自体が合わない体質もあるんで、その場合は菊芋も牛蒡もキノコ類もラッキョウもよくない

低FODMAP食とおなかの関係
http://coffeedoctors.jp/news/699/
低FODMAP食 食品OK・NGリスト
http://toyokeizai.net/articles/-/126733?page=4

385名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/09(金) 18:28:33.86ID:t9lPuNHZ
>>383
> 消化されなかった糖が大腸に運ばれレジスタントスターチみたいに発酵してるだけかと思ってた

大雑把にはその理解で良いんだけど、αグルコシダーゼが働くのは二糖を単糖に分解する最終段階なんで
そこ阻害して、本来は空腸上部で吸収され尽くすはずの二糖が下部小腸や大腸まで到達するのはどうなん??ってのは私も以前から疑問に思ってたんよね
真菌や酵母の類いが、小腸下部まで到達した蔗糖を発酵しながらキャッキャウフフと大増殖するのは非常によろしくないわけで
RS(ある程度肉眼または光学顕微鏡で視認できるサイズの高分子の塊)のまま届くのとはやっぱり状況が違ってくると思うよ
腸内環境に厳しく目配りしてるBredesenやGundryは、さつまいもタロイモ等RSの多食を推奨しつつもαGIは奨めてない

386名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/09(金) 18:28:50.22ID:t9lPuNHZ
宇野先生はαGIがIBSを起こすと指摘してる

糖尿病とFODMAP|2017年08月12日
http://blog.livedoor.jp/yoshiharu333/archives/50564154.html
糖尿病の患者さんの場合、食事指導で小腸から吸収されず、血糖を上げにくい食事が推奨されることがあります。そればかりではなく、医師は血糖値を上げにくい内服薬を処方します。
これは、まさに、高FODMAPによる機序と一緒です。
ということは、糖尿病の食事指導、および薬物療法は、腹部ガス症状を来すということになります。

確かに、小腸から糖質が吸収されないと血糖値はすぐに上がらないため、見かけ上の血糖コントロールは良くなるかもしれません。しかし、多くの糖尿病患者は、コントロールされた血糖であっても体重が増加してゆくことを経験してはいないでしょうか?
食事制限をして、血糖値が良くても太ってゆくのは何故でしょうか?
この問題は、ずっと、私の課題でもありました。
そして、最大の問題は、そのような場合、ガス症状がひどく、難治性の便秘になることです。

387名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/09(金) 21:26:54.03ID:5c1wgBue
ttps://i.img☆ur.com/p8TbkRv.jpg
ttps://i.img☆ur.com/kGIbOlW.jpg
ttps://i.img☆ur.com/jCzPCgf.jpg
ttps://i.img☆ur.com/E5Sfklc.jpg
ttps://i.img☆ur.com/agLlA57.jpg
ttps://i.img☆ur.com/0CamzS8.jpg

388名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/09(金) 23:47:43.44ID:t9lPuNHZ
補足メモ、>>381の研究に使われたT5KOマウスとは「TLR5ノックアウトマウス」
Vijay-Kumarは精製イヌリン誘発肝癌論文の研究責任者

肥満や糖尿病は腸内細菌のせいかもしれない|2015-11-03 06:33:32 | 代謝
https://blog.goo.ne.jp/news-t/e/aa87918452424eee06a951d087b05388
TLR5は細菌のフラジェリンというタンパク質を認識する受容体である
TLR5は腸内細菌の恒常性を維持する自然免疫系の一部であり、腸内細菌が過剰に増えすぎないように保つ
しかし、Vijay-Kumarによると★★ヒトの約10%はTLR5に遺伝子変異があり、結果としてその機能を完全に失っている★★
そのようなヒトたちは★★免疫系が弱く、メタボリックシンドロームの発症リスクが増加するかもしれない★★

「我々の研究は、細菌による食物繊維の発酵と短鎖脂肪酸の産生が肝臓の脂肪沈着の一因であることを示唆する」
Vijay-Kumarはさらに、もしこのプロセスが調節を失うと肝臓に有害かもしれないと付け加えた
特に、一般的に腸や肝臓の疾患と関連する腸内細菌を過剰に持つヒトではなおさらである

短鎖脂肪酸は宿主の健康に有益かもしれないが、調節を失った腸内細菌が長い期間制御不能のまま短鎖脂肪酸を作り続けるような特定の状況では望ましくない可能性がある

Cell Metabolism誌で発表された今回の研究で科学者は
抑制されることのない細菌による発酵ならびに短鎖脂肪酸と、肝臓の脂肪との間につながりを発見した
肝臓の脂肪蓄積は非アルコール性脂肪肝疾患につながり、肝臓の傷害につながりうる

また、TLR5が機能せず腸内細菌が過剰に増殖しているマウスでは
食物繊維の過剰な消費が有害な影響を生じるhave adverse consequencesかもしれないことを研究者は発見した

389名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/09(金) 23:48:10.76ID:t9lPuNHZ
中国ではCell論文をどう伝えた?|2018年10月23日
http://blog.livedoor.jp/yoshiharu333/archives/52593871.html
ビジェイ・クマール教授は、「食物繊維は食べても食物繊維は良いと思うが、私たちの研究はこの常識を覆してしまった」と述べた。
高度に処理された可溶性食物繊維は安全ではないかもしれないし、腸内細菌叢の過剰な増殖と不均衡を引き起こす可能性もあります。
ビジェイ・クマール教授の「高度に処理された可溶性食物繊維」は、イヌリンを指す。 ソースから、イヌリンのほとんどはチコリの根に由来しています。チコリの根は人間にとって一般的な食物ではありません。
イヌリンを得るために、チコリの根は一連の工業的抽出および処理を受け、これらの精製された食物繊維に対する人体の潜在的反応は完全には確認されていません。

390名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/10(土) 20:04:35.80ID:u3wgZxtZ
>>378
ツボってしまい電車の中で震えちまったわ…

391名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/11(日) 09:11:58.91ID:e+qMddMt
カーボバックローディングしてるんだけどワークアウト日の脂肪カットした高GIの夕飯って何食えばいいの?
うどんしか思いつかないんだけどワークアウト後にマルトデキストリン100g摂ってればあえて高GIを取らなくてもいいのかな

392名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/11(日) 09:15:24.80ID:e+qMddMt
ハリボーが脂質0.1gだから夕飯グミにしよう

393名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/11(日) 09:21:24.71ID:e+qMddMt
100gはうそ
25gくらいだ

394名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/11(日) 14:22:50.56ID:OIpQpgr6
ご飯でもそうめんでもパスタでもええやん
ナンボでもあるやん
極端に考えてもあんま意味ないよ

395名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/11(日) 15:34:35.15ID:pI1Gn//t
今更の自演同調とか恥ずかしい生き物がいてワロタ

396名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/12(月) 06:32:22.10ID:/FAGZWzE
そうめんの糖質は無視できないぞ

397名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/12(月) 06:32:31.61ID:/FAGZWzE
糖質じゃなくて脂質

398名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/12(月) 18:43:53.39ID:QUIEfPQn
ケトンサプリ買ってみたけど、これどういう時に使うの?IF中にジム行く前とか?

399名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/12(月) 19:01:25.53ID:ME5FX3NM
>>398
糖質食後のインスリンシグナルが空腹時水準に戻って脂肪酸ケトン代謝に切り替えたいときとか
カーボちょろっと摂る・摂ったけど脂質代謝を落としたくないときとか
向いてる運動の種類としては有酸素寄りのインターバルトレとかかな
以下の研究はカーボドリンクとケトンサプリ併用での実験

ケトン体サプリメントで持久力が向上 2017年2月20日 [Cox PJ et al. Cell Metab. 2016]
http://ozma.beer/LowCarb_4nwbs/?P=340
◆研究のポイント2:ケトン体サプリメントは筋肉内エネルギー基質を脂質に傾かせる
 次に、このケトン体サプリメントを40%、ブドウ糖を60%含有するケトン体ドリンクを新たに作製し、
同等エネルギーのブドウ糖40%、果糖40%、マルトデキストリン20%の糖質ドリンクを対照にして、7人の運動選手に飲用させた上で、クロスオーバーで高強度サイクリングを2時間実施させた。
 その結果、ケトン体サプリメント含有ドリンクの方が、運動前後で筋肉内中性脂肪が減少し(図2)、筋肉内グリコーゲン含有量は高く保たれていた(図3)。

図2. 運動前後での筋肉内中性脂肪の変化率
https://medical-tribune.co.jp/rensai/dr170201_fig2.jpg
図3. 運動後の筋肉内グリコーゲン含有量(Darkがグリコーゲン量が抱負な筋線維)
https://medical-tribune.co.jp/rensai/dr170201_fig3.jpg

400名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/12(月) 21:02:34.05ID:jdbvK1Gz
服薬中は危険でしょうか?
体型維持の他に、精神疾患や脳神経とケトン食の関係に興味があって始めました
ストラテラとエビリファイを飲んでいます
一週間経過、頭が冴えるようなクラクラするような、身体が熱いような冷たいような、両極端な感覚があります
不快といえば不快ですが、衝動的な無駄食いがなくなり、計画的に栄養価のあるものを食べて運動する生活が心地よく、
出来れば続けていきたいという意志です
結局は自己責任ですが、知見がある方の意見を聞きたいです

401名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/12(月) 22:08:38.85ID:QUIEfPQn
>>399
わかりやすい説明ありがとう
つまり、摂ったケトンをエネルギー源にするだけじゃなく
ケトーシス状態にして体脂肪もエネルギー源にできるってことね
洋ナシ形遺伝子ヘテロ持ってて脂肪代謝ちょっと弱いせいか(?)
内因性ケトーシス頑張ってもあんまり血中ケトン値上がらないから買ってみた
やっぱチビチビ飲むより一気に飲んでスパイク作った方がケトアダプション的にもいいのかな

402名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/14(水) 07:15:28.79ID:SYWO4ofG
ケトジェニックっていうのはコリン食ってことだわ
油の中にコリンが入ってる
しかもメチオニンが入ってない
脂肪酸そのものはただのカロリー

403名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/14(水) 22:49:40.65ID:URcc2/5W
>>400
> 体型維持の他に、精神疾患や脳神経とケトン食の関係に興味があって始めました

非肥満からのスタートということでしょうか

> 頭が冴えるようなクラクラするような、身体が熱いような冷たいような、両極端な感覚

エビリファイの作用に干渉してるっぽい?
投薬量を減らせる可能性はあるので、副作用や今までにない感覚変容の出たときは、日記やメモなどごく簡単にでも記録を取るようにしてみてください

> 衝動的な無駄食いがなくなり、計画的に栄養価のあるものを食べて運動する生活が心地よく

これは良い滑り出しですね
グルテンフリー/カゼインフリーを心がけたセミケトを目指すとよいかと(本スレ>>33以降と前スレ665以降もご覧下さい)
グルテンカゼインともいきなり完全排除を目指さず、絶対量を可及的に減らすところから、できる範囲で結構です
糖質量もキリキリ抑える必要はなく、さつまいもや里芋でC100-150g程度、非澱粉性の葉野菜は上限なしで摂って大丈夫
良質の脂質源としては、青魚・くるみ・エゴマ油、ココナッツオイル・MCTオイル、アボカド、オリーブオイル等がおすすめです
食材選びに関しては>>1のケトフードピラミッドの他、bulletproofのroadmapと、以下の2冊に出て来るフードリスト参照を奨めます

https://blog.bulletproof.com/the-complete-illustrated-one-page-bulletproof-diet/
https://blog.bulletproof.com/how-to-follow-bulletproof-diet-roadmap/

アルツハイマー病-真実と終焉-認知症1150万人-時代の革命的治療プログラム-デール・ブレデセン
https://www.amazon.co.jp/dp/4802611404/

食のパラドックス-6週間で体がよみがえる食事法-スティーブン・R・-ガンドリー
https://www.amazon.co.jp/dp/4798154571
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798154572

404名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/14(水) 22:50:18.60ID:URcc2/5W
>>400あて続き
藤川先生のブログは気になるところやキーワード検索で拾い読みしてみるといいかも
エビリファイで抽出
https://search.ameba.jp/search/entry.html?q=エビリファイ&aid=kotetsutokumi

手始めにここらへんとか

初診時に高タンパク/低糖質食を指導すると薬の効きが断然良くなる|2017-01-09 11:57:35
https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12236415563.html
疾患別の治療−8,精神障害と行動障害(その1)|2018-09-28 07:39:43
https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12408083972.html
自閉症と鉄|2017-01-09 20:40:59
https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12236562852.html
初診時フェリチン34でも鉄剤が効いた|2017-01-13 23:16:38
https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12237844657.html

405名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/14(水) 22:55:32.04ID:URcc2/5W
>>400あて続き
精神科医が書いた文献解説的なブログエントリも挙げておきますが
(薬剤抵抗性を示す各種疾患への有効性を示すエビデンスはそれなりに蓄積されてきている状況です)
いち実践者の今日の献立を決めるのに役立つ内容とは言い難いので、頑張って読まなくても良いですw
このリストもカゼインフリー仕様になってないので精神疾患向けとしては微妙、、

THE GLUTEN-FREE SHOPPING LIST
http://livedoor.blogimg.jp/beziehungswahn/imgs/2/2/225fe5b1.jpg

精神疾患と食事 part2 グルテンフリー・カゼインフリーダイエット
http://blog.livedoor.jp/beziehungswahn/archives/41232157.html
精神疾患と食事 part3 ケトン食の精神疾患への効果
http://blog.livedoor.jp/beziehungswahn/archives/41412474.html
腸内細菌とメンタルヘルス(その4 2012年時点までの新しい知見のレビュー part2)
http://blog.livedoor.jp/beziehungswahn/archives/33970130.html

406名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/14(水) 22:57:06.97ID:URcc2/5W
>>401
> やっぱチビチビ飲むより一気に飲んでスパイク作った方がケトアダプション的にもいいのかな

でも、お高いんでしょう?
IFと中鎖のexogenous ketosisで訓練してると、内因性ケトン産生も回りやすくはなるよ
Bredesen曰く、BMI20未満は内因性ケトーシスで高濃度にならないのがデフォなので、中鎖利用やカーボサイクルや増量を積極的に提案するそうな
なお減量/除脂肪目的であればケトン高値を目指す必要はなくて、食欲制御(グレリンとCCKのリセット)には0.5mM/Lでよいらしい
持久系アスリートのパフォーマンス向上では2mM/L程度でよいが、認知症の脳機能サポートは1.5〜4mMLぐらいまで上げたいらしい
そのへんの目的別の目安値と相場観的なのがbulletproof radioで出てきてたので貼っとく

407名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/14(水) 23:01:29.98ID:URcc2/5W
Mark Sisson: Get Primal on Your Cardio - #314|By: DAVE ASPREY May 31, 2016
https://blog.bulletproof.com/mark-sisson-314/
https://44uc8dkwa8q3f5b66w13vilg-wpengine.netdna-ssl.com/wp-content/uploads/2016/05/Transcript-Mark-Sisson.pdf
PDF18ページ

Dave: Yeah. Being in ketosis sometimes is really important. It depends, for an endurance athlete, one side of things. Look, I’m running a business. I want my brain to work really well.
It’s a different frequency of ketosis but if we’re resetting hunger levels, resetting your body weight set point, ketosis has so many just useful things.
What’s the number? When you stick your finger and look at the blood ketone levels, what are the meaningful numbers for you?
I get different answers to this question from different people.

Mark: I think 2 is a meaningful number. I’m not looking for 4s and 5s.

Dave: I love 2. Two is definitely you’re in nutritional ketosis. I think if you have cancer or something, you might want to get a lot higher than that but I don’t think it’s necessary.
For me, the magic number that sets my brain free is .5 which is sub nutritional ketosis which starts at .8 but .5 is where you reset your ghrelin and CCK levels.
Ghrelin’s the hunger hormone. CCK is the satiety hormone. When you reset both of those, all of a sudden, you’re,
“Oh. Now, I don’t care about food so I’m going to make healthier and more intelligent food choices because I’m not craving-driven anymore.”
For me, freedom from cravings is one of those things that reduces suffering the most in the least amount of effort.

408名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/14(水) 23:03:22.28ID:URcc2/5W
The Quest To End Alzheimer’s: Dale Bredesen #522|By: DAVE ASPREY August 30, 2018
https://blog.bulletproof.com/dale-bredesen-522/
https://44uc8dkwa8q3f5b66w13vilg-wpengine.netdna-ssl.com/wp-content/uploads/2018/08/BPR-DaleBredesen.pdf
PDF14-15ページより

Dale: I think the key is gonna be that, although we all agree that many of these approaches are helpful, we were not made to have insulin resistance, so forth and so on.
But you're absolutely right. If we're not careful, we can expose other problems. I'll tell you one we've run into with the treatment of cognitive decline.
We get people on, we drive them into mild ketosis, from 1.5 mm to 4 mm beta-Hydroxybutyrate.
We're getting rid of their insulin resistance, reestablishing insulin sensitivity, addressing their pathogens, addressing detox, all these things.
But what we found is that the people who have BMIs, typically below 20, as they're now decreasing their carbs,
they don't have the adipose tissue to produce the ketones that are supporting their cognition. What happens, they're the ones that actually have problems at the beginning.
And so we now often add exogenous ketones, or more MCT oil, things like that, to make sure that they actually check them.
We've had a few that will actually develop gut problems, lose weight, and actually take a step back in the cognitive decline before we address the fact that,
"Oh yeah, you guys are not able at this point to generate those endogenous ketones, so we in fact need to help you and get your weight up, liberalize your diet, cycle in and out of ketosis," all those sorts of things.

409名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/14(水) 23:04:01.23ID:URcc2/5W
>>408続き)
So as we learn more and more, we can tweak this, and make it better and better. But yes, you're right. These things are not black and white.
You have to, for each person, customize this for his or her genetics, his or her biochemistry. We always talk about genotype and phenotype, but we also want to include the chemotype.
Where do they stand with their biochemistry so that we can address all these appropriately?

Dave: You mentioned cyclical ketosis there, which is something that is a core part of Bulletproof.
I look at people who are on higher carb diets, and they're in a state of relatively high glucose-

Dale: Right, right.

Dave: ... and it never changes. And when you get the idea that, "Okay, that's bad," it's very easy the way humans think, to say, "All right, I want to be in full-blown ketosis all the time, unrelenting, unending."
And that also seems sort of the other side of the coin, of excessive high glucose with excessive high ketones. Whereas we might want to be able to metabolize carbs,
so we go out of ketosis and back into ketosis, and usually have some ketones floating around because of MCTs, or because we fast on a regular basis.

Dale: Right.

410名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/14(水) 23:16:27.15ID:URcc2/5W
>>402
お手本

Eastern Rat Snake Swallows Chicken Egg || ViralHog
https://www.youtube.com/watch?v=DFNGxj9e1tI

411名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/15(木) 00:06:28.61ID:F5ssPe0U
ちょっと追加
>>407の前段にあたるパラグラフで、Mark Sisson曰く
ケト導入後は、野菜と食物繊維たっぷりのC120-130g/day(またはC100-150g/dayの間)で
食の楽しみを犠牲にすることなく、ケトーシス利用込みの代謝柔軟性を確立できるとしている

----
Mark: No. So, I think ketosis is a great tool and it's a great training strategy but I would suggest …
I tell athlete, "Spend 2 weeks in and then hang out." You can still be low-carb. To be in ketosis, you might have to be below 50 grams during the time that you're in ketosis
but you can move up to 120 grams or 130 grams a day of carbs and in that space, be consuming plenty of vegetables and enough fiber
and enough other great-tasting foods to not feel like you're sacrificing anything and also not feel compelled to carbo-load just because you're out of ketosis.
There's a nice little space you can find yourself in where you're at 100 to 150 grams a day and still be utilizing all the metabolic machinery that you built when you were in ketosis.

412名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/15(木) 07:11:25.72ID:7JzEW+cP
ケトン生成の原理をだれか説明できるか?
炭水化物でも同じケトンができるはずなんだけど
この食事で手に入るのはコリンくらいだ

ケトンを手に入れたいなら食物繊維
腸内細菌が短鎖脂肪酸をつくりケトンの素を作ってくれる

413名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/15(木) 07:13:46.14ID:7JzEW+cP
>>410
たらこや数の子のほうがいいよ
ω3だし

414名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/16(金) 08:17:23.96ID:SiRCHaX0
ケトンていうのは、アセチル基のこと
遺伝子制御に使う
他には、メチル基がある
炭水化物からの経路つまり解糖系が使えないから
β酸化経路でアセチル基を供給するのがケトジェニック食
インスリン抵抗性を改善しないといけないのに、それは無視?
メチル基はコリンとベタインで手に入る
ケトは炭水化物だろうがアミノ酸だろうが脂肪だろうが生成する
老人を見れば分かるが、足りなくなるのさ

415名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/16(金) 15:48:16.36ID:OLhVm7T0
これツッコミとしては

いや、エスパーじゃねぇから!

で良いのかな?

416名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/16(金) 17:15:12.82ID:ZAegalHe
>>412
(`皿´)。o( 厄介なキタバ人たちめ! )

スティーブン・R・ ガンドリー著『食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法』より引用
ぐーぐるbooksにて本書の中身を「キタバ」で検索のこと
https://books.google.co.jp/books/about/食のパラドックス_6週間で体.html?id=nM1fDwAAQBAJ&redir_esc=y

417名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/16(金) 18:45:26.93ID:ZAegalHe
メモ、知ってた速報
腎機能健常者の腎機能を向上させる蛋白摂取 (≥1.5 g/kg body weight or ≥20% energy intake or ≥100 g protein/d) は至適水準と言えよう

[栄養] 高たんぱく食は健康な人の腎機能に影響しない|2018.11.12 , EurekAlert より:
http://www.nibiohn.go.jp/eiken/linkdediet/news/FMPro%3F-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=65304&-lay=lay&-Find.html

高たんぱく食は健康な成人の腎臓機能を障害するという広く知られているが議論の多い神話にはなんの根拠もないようだ、というカナダ・マクマスター大学の研究。
この『栄養学雑誌』に発表されたメタ分析は、たんぱく質の豊富な食事の危険性に挑戦している。それは1980年代に初めて現れたものであり、長い期間の間に大量のたんぱく質は徐々に腎臓機能を低下させるというものである。
「そのコンセプトは、少なくとも50年近い歴史をもっており、あなたも一度は聞いたことがあるだろう」と主任研究者のスチュアート・フィリップス教授は語っている。
「けれども、この仮説を支持するエビデンスは存在しないというのが事実だった。エビデンスは逆が真実であると告げていたという。★★高たんぱく食は、腎臓機能を上昇させる。低下ではなく★★。」

研究チームは、1975年から2016年に発表された28件の論文のデータを解析し、低/普通たんぱく食と高たんぱく食が健常人の糸球体濾過量(GFR、腎臓機能の指標)に与える影響を検証した。
研究には1,300人以上の参加者が含まれており、彼らは★★健常人、肥満、2型糖尿病、高血圧患者などだったが、慢性腎疾患と診断された患者は含まれなかった★★。
「単純に★★高たんぱく食と健康な人や肥満、高血圧、2型糖尿病患者の腎臓疾患をつなぐエビデンスは存在しない★★ということだ」と筆頭研究者のミシェラ・デブリ=アボー助教授は語っている。

出典は『栄養学雑誌』。

418名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/16(金) 18:45:47.99ID:ZAegalHe
Changes in Kidney Function Do Not Differ between Healthy Adults Consuming Higher- Compared with Lower- or Normal-Protein Diets: A Systematic Review and Meta-Analysis
https://academic.oup.com/jn/article/148/11/1760/5153345
Methods
We conducted a systematic review and meta-analysis of trials comparing HP (≥1.5 g/kg body weight or ≥20% energy intake or ≥100 g protein/d) with
normal- or lower-protein (NLP; ≥5% less energy intake from protein/d compared with HP group) intakes on kidney function.

Conclusions
Postintervention GFR comparisons indicate that HP diets result in higher GFRs; however, when changes in GFR were compared, dietary protein had no effect.
Our analysis indicates that HP intakes do not adversely influence kidney function on GFR in healthy adults.

419名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/16(金) 18:49:25.82ID:ZAegalHe
>>417 >>418 文字化け修正

We conducted a systematic review and meta-analysis of trials comparing HP (≧1.5 g/kg body weight or ≧20% energy intake or ≧100 g protein/d)
with normal- or lower-protein (NLP; ≧5% less energy intake from protein/d compared with HP group) intakes on kidney function.

420名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/16(金) 19:26:56.61ID:ZAegalHe
これは読まねば

[栄養] あの『サイエンス』誌で「食事と健康」の特集が!?|2018.11.16 , EurekAlert より:
http://www.nibiohn.go.jp/eiken/linkdediet/news/FMPro%3F-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=65366&-lay=lay&-Find.html
脂肪、食事頻度・間隔、腸内細菌、スポーツ栄養についての総説が一挙に掲載されている。どうやったらより速く、高く、強くなれるかスポーツ栄養学の金メダルへの貢献が語られるという。
特集号の4件の総説のタイトルは以下の通り。これに序文がついている。
●食事性脂肪:敵から味方へ?
●断食の時間
●食事と健康の交差点における腸内細菌叢
●もっと速く、もっと高く、もっと強く:どんなメニューがありますか?
『サイエンス』や『ネイチャー』に栄養学の論文がこんなに高い頻度で掲載される時代が来たなんて、びっくりですね。
出典は『サイエンス』。

Contents|16 NOVEMBER 2018 (VOL 362, ISSUE 6416)
http://science.sciencemag.org/content/362/6416
Special Issue: Diet and Health
◆INTRODUCTION TO SPECIAL ISSUE - Optimizing the diet|By L. Bryan Ray
Science16 Nov 2018 : 762-763
◆Dietary fat: From foe to friend?|By David S. Ludwig, Walter C. Willett, Jeff S. Volek, Marian L. Neuhouser
Science16 Nov 2018 : 764-770
◆A time to fast|By Andrea Di Francesco, Clara Di Germanio, Michel Bernier, Rafael de Cabo
Science16 Nov 2018 : 770-775
◆The gut microbiota at the intersection of diet and human health|By Christopher L. Gentile, Tiffany L. Weir
Science16 Nov 2018 : 776-780
◆Swifter, higher, stronger: What’s on the menu?|By Louise M. Burke, John A. Hawley
Science16 Nov 2018 : 781-787

4214002018/11/16(金) 22:47:26.51ID:dXTr4dqf
具体的なアドバイスをありがとうございます
BMI19、体脂肪率20%前後です
調子が悪いともっと高い数値ですが、これじゃダメだと頑張って戻す感じでしょうか
薬が効きやすくなるというのはまさにその通りだと思います
ちょうど明日が通院日なので、医師と相談してみます
グルテンは今のところほとんど摂取していないと思いますが、牛乳が好物なのでカゼインフリーが難題になりそうです
青魚、くるみ、MCTオイルは毎日摂取しています
今日はあすけんによるとおおよそ1800kcal、たんぱく質100g、脂質110g、糖質30gでした
糖質量を自分なりにハックしながら増やしていきたいですが、
日中立ちっぱなしで歩き回ったりもする仕事で、昼食としてオートミールと牛乳を摂取していた時は夕方にはバテバテ、
お腹ぺこぺこで帰宅途中に衝動的にコンビニで買い食いなどしていました
LCHFを意識するようになってからはそういった衝動はなくなりましたが、ここ数日で正直バテています
朝食、昼食はMCTオイル(手持ちのココナッツオイルは風味が苦手、固形なのがちょっと扱いにくい)増量、
夕食で糖質量を稼いでいく&たんぱく質を減らす感じで良さそうでしょうか?
夕食前に自重トレをしていましたが、前スレを読んでCCを取り入れていこうと思っています
あすけんのデータでは食物繊維量も足りないようなので、芋を増やすのはちょうどいいかもしれません
手っ取り早くパウダーで、具体的にはイヌリンでと考えていましたが、やはり過去スレを読むと一筋縄ではいかないのですね
長々とすみません、これからも勉強させていただきます

422名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/17(土) 04:20:58.85ID:tYVHyX5g
>>421
> ちょうど明日が通院日なので、医師と相談してみます

主治医が低糖質な食事に理解があればいいのですが、治療関係が悪くなるとマズいのでポリコレ重視で、、
パンや白砂糖を避けてるけどお芋や野菜でC100g前後ぐらいは食べてますーと言えば、過剰に警戒されることはないかと

> グルテンは今のところほとんど摂取していないと思いますが、牛乳が好物なのでカゼインフリーが難題になりそうです

まあ出来る範囲でぼちぼちと、、毎日摂ってたのを1日置き2日置きと間隔を空ける程度からでも
ホエイプロテインやギーはOKなので、常備しても良いかも

> 今日はあすけんによるとおおよそ1800kcal、たんぱく質100g、脂質110g、糖質30gでした

食べたPFをしっかり消化吸収できて、エネルギーに変換できていそうでしょうか? → >>322 のrootcause.jpの記事

423名無しさん@お腹いっぱい。2018/11/17(土) 04:21:19.90ID:tYVHyX5g
>>421あて続き

> LCHFを意識するようになってからはそういった衝動はなくなりましたが、ここ数日で正直バテています
> 朝食、昼食はMCTオイル(手持ちのココナッツオイルは風味が苦手、固形なのがちょっと扱いにくい)増量、
> 夕食で糖質量を稼いでいく&たんぱく質を減らす感じで良さそうでしょうか?

慣れるまでは日中はMCTを少量ずつちょこちょこ頻回摂取か、ナッツやゆで卵もおkです
蛋白質の適正量は諸説入り乱れてますが、若年中年で肥満歴無し運動歴しょぼめ筋量しょぼめの方は
LBM1kgあたり2g以上、体重1kgあたり1.2g以上は摂っていたほうがいいと思います
C100-150g/day程度まで増やしたとしても、やはり体重1kgあたり1gを下回らないほうが安全圏かと
(日本人の標準的な食事内容で痩せ〜標準維持してた人が蛋白質過剰ということは稀で、不足傾向の方が圧倒的に多いので)
Pをしっかり摂る日と控える日をサイクルして、量に緩急をつけるのは良いと思います

> 夕食前に自重トレをしていましたが、前スレを読んでCCを取り入れていこうと思っています

負荷を漸進できていれば、食べた蛋白質を消化吸収して使えていることの目安になりますから
代謝柔軟性向上や脳神経系の代謝改善に加えて、適正マクロ配分を探っていく際の指標としても役立つでしょう
運動しない方、しててもウォーキングなど低負荷有酸素一辺倒の方はそのへんの調整がうまくいってないケースも散見しますので
気がついたら筋量ごっそり減ってた的な状況は、断固回避したいわけです

4244002018/11/17(土) 17:53:31.43ID:PW4oEVzk
診察時LCHFについては特に説明せず近況を伝えたところ、エビリファイが減量となりました
ホエイプロテイン&体重1kgあたりたんぱく質は最低でも1gというのは5年以上続けています
下半身は筋肉脂肪両方ついていますが、上半身はみすぼらしいです
体感としてプロテインとたまごは一番エネルギーになる、青魚は消化は得意、肉類は消化やや苦手?なのであまり食べない、
くるみは脳神経にいいと聞いて1年くらい食べていますがエネルギーにはならない、
MCTは今回が初めてなのでまだ手探り、といった感じです
精神的に落ち着いていて視界がクリアになった感じはとてもいいのですが、
普段何気なく上り下りしている階段にキツさを感じたりするようになりました
自重トレはアプリの回数設定よる段階的な負荷しかかかっていないので、内容はやはり再考すべきだなと思います
2週間やそこらでバテた諦めよう、なんてことはしたくないので、なんとかPFC適正量、適した食材を見つけていきたいです

425名無しさん@お腹いっぱい。2018/12/15(土) 11:47:07.38ID:CDSfqowl
>>331 です。
また進歩があったのでご報告にきました!

■ブレインフォグ
体は元気になったものの、頭がぼーっとするのが週3くらいの頻度で起きていました。

考えた結果、徒歩出勤&筋トレ、夕飯後は家事で立ちっぱなし…などで「ケトン濃度が高くならず、脳にケトンを使わせる訓練が十分でなかった(and/orカロリー不足)」かなと思い、11月末に「寝る前にココナッツオイル20g+ベタインHCIを上乗せ」したところ、改善されました!

■ルーチン
「平日昼抜きIF」に変更、糖質とカロリーを増やし、2000kcal/Day前後、P80〜100、F80〜100、野菜中心C80(+fiber25g)
週2,3回は夜トレ後c100〜150g、翌朝も頭はスッキリです。

8時 ビタミンB、fishオイル1g、塩水
10時 紅鮭or鶏or卵、コーヒー(ターメリックorきな粉orココア5g+オイル30g)、
IF中 緑茶、ココア、αリポ酸
20時 トレ→プロテイン30g(+高GIc20)
21時 夕飯
24時 クエン酸Mg、亜鉛

心拍数も更に安定、食後は心肺&体温上昇があり、やはり熱代謝で余剰分が相殺されてる体感です。

α‬リポ酸はとても代謝を助けてくれているようで、四肢の鈍痛も無くなってます。
(百草丸をやめましたが問題ないようです)

トレは自重懸垂、20reps程度の持久、HIITをその日の気分でやってます。
高重量に比べ筋肉の増加は見えづらいですが、体のパフォーマンスはあがりました!

また何か気づいたら、ご報告しに参ります。

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