生命力学〈Vital Mechanics〉

1 ◆GOVXYB0Zc. 2010/10/15(金) 16:00:48ID:BaaTymow
現代科学は我々の宇宙に存在するものを2つの物理法則により記述している。
すなわちミクロ系には量子力学、マクロ系にはニュートン力学、あるいは(一般)相対論。
しかし、我々の宇宙に存在するものをミクロ系、マクロ系という2色刷りで
印刷することはできないのだ。
強いて二分法があるとするならば、それは生命系か非生命系かなのである。
そして生命(力学)の目的は、ミクロ系とマクロ系の統一、ひいては生命系と
非生命系の統一でる。

612 ◆GOVXYB0Zc. 2017/07/10(月) 14:00:20.36ID:???
KG方程式は特殊相対論により導出された。さらにKG方程式を一次式にしたディラック方程式から
スピンは生み出された、そしてそれが相対論の心棒者の心のよりどころになっているようだが、
残念ながらKG方程式は相対論ありきの方程式ではない。

半導体の世界では正孔という概念を使う。そして正孔はディラックの方法論を真似たものとされている。
ならば半導体の世界では場の量子論を使っていないということになる。
なぜなら現在ディラック流の考えはボソンを扱えないとされ、遅延解、先進解を使った
ファインマン流の考えにその道を譲っているからだ。
ファインマン流の考えがディラック流より優れているならば、すなわちより一般的ならば、
半導体の世界も正孔を使わずに、電子が時間を逆行するという概念を使えばより良い半導体ができるはずである。

613 ◆GOVXYB0Zc. 2017/07/10(月) 14:03:40.14ID:???
ここで穿った見方をするならば、素粒子の世界は我々からすれば桁違いに遠い世界である。
それゆえ素粒子の世界に先進波が飛び交っていたとしても対岸の火事として呑気に構えていられる。
しかし同じミクロの世界と言っても、半導体の世界はあまりにも我々に身近過ぎて対岸の火事とは言ってられない。
実際、もし半導体の世界に遅延波、先進波が飛び交っているならば、パソコン画面に明日の株価や
明日のスポーツの試合結果が表示されてもそれほど驚くにあたらないことになる。

614 ◆GOVXYB0Zc. 2017/07/10(月) 14:08:47.90ID:???
結局半導体の世界はファインマン流ではなく、正孔という場の量子論のお古ということだ。

半導体における正孔は負の有効質量をもつとされる。
すなわち負の電荷、負の質量をもつ電子、そしてそれを
→正の電荷、正の質量をもつと再解釈するわけだ。
しかしここで問題は、もし正孔が最初から正の電荷を持っていたとすると、負の質量を正の質量に
再解釈できないことになる。
つまり私の疑問は、正負のエネルギー、質量をもった電子の電荷の符号はなぜどちらも負なのか?ということである。
もっともそのように規定しなければ再解釈、すなわち負のエネルギー解を扱えないからだ。

しかし私に言わせるならば負エネルギー、負の質量を正エネルギー、正の質量に再解釈する必要はない。
正孔(陽電子)はダイレクトに負の質量、正の電荷をもつとすればよい。

615 ◆GOVXYB0Zc. 2017/07/10(月) 14:11:08.84ID:???
そもそもディラックの理論はボソンを扱えないということで現在主流からはずれている。
しかしpn接合によるLEDやレーザーの発光は電子と正孔の再結合とされている。
すなわちボソンを扱えないとされるディラック理論は現実には役立っている。
つまり場の量子論のシナリオが正しいのならば、pn接合によるLEDやレーザーの発光は
電子が時間を過去と未来を往還しているのだ、としなければおかしい。
いずれにしろ理論物理とテクノロジーの世界は別物。

616ご冗談でしょう?名無しさん2017/07/18(火) 07:26:27.82ID:???
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617 ◆GOVXYB0Zc. 2017/08/17(木) 21:35:29.33ID:???
半導体の世界が正孔を使っているといっても、だからといってディラックの理論と全く同じというわけではない。
そもそもディラックの論理にはトリッキーな部分がある。
つまりディラックは負の電荷をもった負エネルギー電子が抜けた穴が正孔、すなわち正の電荷をもつとしているが、
負の電荷をもった電子が負の電荷を持ち去ったならば残る電荷はゼロであり、正孔にはならない。
それは対生成の逆過程である対消滅を考えても同じだ。
つまり負の電荷をもつ電子が正の電荷をもつとされる正孔を塞ぐと電荷はゼロになる。
しかし正孔が塞がった状態は元の負の電荷をもった負エネルギー電子なのだからこれは矛盾だ。

ちなみに半導体の世界ではいわゆる価電子帯の電子は中性としている。
中性ならば少なくとも代数和は保存する。

618 ◆GOVXYB0Zc. 2017/08/17(木) 21:37:50.66ID:???
さて粒子と対をなす反粒子は負エネルギー解から導出された。
しかし物理学では負のエネルギー、負の質量を扱えない。
ゆえに負エネルギー解から導出された反粒子を何とかして正のエネルギー、正の質量をもつように
改造しなければならない、というのが物理学者のパラダイムであり、道しるべでもある。

619 ◆GOVXYB0Zc. 2017/08/17(木) 21:41:28.24ID:???
現在負エネルギー解から導出された反粒子を正のエネルギー、正の質量をもつように
改造することに成功したのは2例しかない、すなわちディラック流とファインマン流だ。
しかしディラックの海は過去の遺物とされ、実際現在真空は負エネルギーの電子で満たされている
と考えている物理学者は皆無だ、騾馬粒子という用語もほとんど死語に近い。

さらにファインマン流の考えもなぜか半導体の世界からのオファーがないw
素粒子論においては標準理論として現役であるが、マクロよりの半導体にはお呼びがかからないということだ。
要するに先進ポテンシャルを使ったファインマン流の考えはマクロ系には使えない、
なぜならその定義により、物理学者は因果律の問題に忙殺されるはめになるからだ。

620 ◆GOVXYB0Zc. 2017/08/17(木) 21:44:39.94ID:???
結局負エネルギー解から導出された反粒子を正のエネルギー、正の質量をもつように
改造することに腐心した2例ともその先は行き止まり、すなわち通行止めの標識が立っている。
ならば物理学者に残された道の選択肢は2つしかない。
すなわち負エネルギー解から導出された反粒子を正のエネルギー、正の質量をもつように
改造する3例目を模索するか、さもなくばその無意味な行為の愚かさに気付くかのどちらかである。

つまり反粒子は力学の基礎方程式通りに素直に負のエネルギー、負の質量をもつとすればいい。
そしてそれにより何の矛盾のない理論体系を構築できる。
もちろんそれを記述する数学解は複素共役であることは言うまでもない。

621 ◆GOVXYB0Zc. 2018/01/22(月) 22:25:49.56ID:???
今回のH大の入試問題におけるぐだぐだは、いかに媒質を伝わる波を舐めていたかと言うことだな。
そもそも媒質はMM実験や意味不明な量子論で否定されるほどヤワな存在ではないと言うことだ。
逆に言うと、相対論や量子論は音響学者から空気を取り上げ、音波を記述せよという無理ゲーな理論なのだ。
ご苦労さん、としか言いようがない。
いい加減この宇宙からエーテル、すなわち媒質を捨てた愚かさに気づいたほうがいいと思うぞ。

622 ◆GOVXYB0Zc. 2018/01/25(木) 14:16:12.69ID:???
最近の科学界の話題と言えば重力波の観測と量子コンピュータであろう。
しかし私に言わせるならばこれらの話題は終わりの始まりと言える。
すなわちそれは物理学において異彩を放っている「量子」というものが、
本当に物理学者の言う量子なのか?が問われることになるからだ。

つまり重力及び量子コンピュータが、既存の量子の定義と齟齬をきたす羽目に
陥ったならば、異彩を放っていた量子の輝きが失われるということである。

623 ◆GOVXYB0Zc. 2018/01/25(木) 14:20:18.19ID:???
量子の性質は色々あるが、代表的なものは重ね合わせの原理である。
しかし重ね合わせ自体はマクロ系にも普通に適用される原理であり、そこに不思議はない。
つまり不思議でも何でもない重ね合わせの原理を、不思議だと思え!
というのがいわゆるシュレディンガーの猫という仮想実験だ。>>105

しかしシュレディンガーの猫は部分と全体を同一視するトリックであることはすでに指摘した。
ではここでそのトリックの全容を明らかにしてみよう。

624 ◆GOVXYB0Zc. 2018/01/25(木) 14:24:03.98ID:???
スケートのA選手はマスコミの引退か?続行か?という質問に、「ハーフ ハーフ」と答えた。
さてもし仮にマスコミが、A選手は「オール オール」と答えた、と報道したとする。
この場合A選手はどっちにしろ嘘をついた、というのがいわゆるコペンハーゲン解釈だ。
すなわち引退会見を開いたならば続行するは嘘になり、続行会見を開いたならば
引退するは嘘になる。

それに対しA選手は嘘つかない、確かに我々は引退会見を見たが、続行会見を開いた平行世界
がある。すなわち世界は分岐するのだ、というのがいわゆる多世界解釈だ。

もちろんこの場合、コペンハーゲン解釈も多世界解釈も無用である。
なぜならA選手には「ハーフ ハーフ」と言った証拠はあるが、「オール オール」と言った事実は
ないからだ。

625 ◆GOVXYB0Zc. 2018/01/25(木) 14:28:28.09ID:???
結局シュレディンガーの猫の仮想実験も似たようなものだ。
つまりS猫の実験装置において、ミクロ系の放射性物質である膨大な数のラジウム原子の集団の中の一個が
1時間以内に崩壊してα線を放つ確率は50%であり、同時に崩壊しない確率も50%だ。
まさにハーフ&ハーフであって、オール &オールではない。

物理学ではミクロ系であれマクロ系であれ、全確率は合計すると100%、すなわち1になるように
規格化している。

つまりS猫の実験装置においてはあくまでも1時間以内にラジウム原子が崩壊する確率は50%であり、
同時に崩壊しない確率も50%である。ゆえに 50+50=100=1
決して崩壊する確率は100%であり、同時に崩壊しない確率も100%である。ゆえに 100+100=200=2→1
などという主張はどこにもない。

ところがマクロ系の猫に対してはまさに 100+100=200=2→1 という論理を当てはめているのだ。
これはトリック以外の何ものでない。

626 ◆GOVXYB0Zc. 2018/01/25(木) 14:31:45.60ID:???
ではそのトリックを正当化する仕掛けは何か?というとそれは半死半生の猫は考えられない、
というフレーズである。
物理の書物に半死半生の猫は考えられないと記述されると、免疫のない一般読者は
そうだ、半死半生の猫は考えられないと素直に信じてしまう。
しかし辞書を引くと分かるように、半死半生とは瀕死の状態、すなわち生きているものに
対して使う用語であり、
実際、死んでいる猫に対し、半死半生の状態にあると主張するのはどっかの怪しい宗教ということになる。

627 ◆GOVXYB0Zc. 2018/01/25(木) 14:34:51.55ID:???
結局半死半生の猫は考えられないという前提で議論を進めるということは、
それは観客がマジシャンの、種も仕掛けもないという前口上を鵜呑みにするのと同じである。
ならばマジシャンが唐突に鳩を取り出してならば、それは虚空から取り出したことになる。
同様に、半死半生の猫は考えられないとするならば、それはオカルトの世界にようこそということになる。

ちなみに物理学者のいう半死半生の猫とは、実際には全死全生の猫だからな。
この辺を脳内変換してその種の書物を読まないと、コロッと騙される。

628ご冗談でしょう?名無しさん2018/01/31(水) 05:10:45.14ID:co3m1tSm
物理学もおもしろいけどネットで儲かる方法とか
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

JSXU3

629 ◆GOVXYB0Zc. 2018/04/01(日) 15:40:04.17ID:???
量子コンピュータの原理を説明するのによくシュレディンガーの猫を登場させる。
すなわち従来型のコンピュータは0と1の羅列であるが、量子コンピュータは0と1の重ね合わせを利用する。
そしてそれはまさにこの世とあの世の二つの世界に併存するS猫そのものである。
つまりS猫は量子コンピュータにとってのマスコット的存在になっている。
要するに科学はオカルトの総本山の看板を掲げたということである。

630 ◆GOVXYB0Zc. 2018/04/01(日) 15:44:22.98ID:???
私は何も重ね合わせの原理自体を否定しているわけではない。
重ね合わせの原理はミクロ系マクロ系を問わず普遍的なものであり、
そこにミステリーの入り込む余地はないと言っている。

そもそもS猫の仮想実験にはトリックが存在するのは明白なのだから、
科学者がS猫を議論するのはMサークルを論じるのと同じレベルだ。

要するにそれが雑誌ムーならネタとして楽しめるだろうが、
それが科学の書物ならば相当に痛いということになる。

631 ◆GOVXYB0Zc. 2018/04/01(日) 15:47:05.58ID:???
量子コンピュータの原理の解説を読むと、量子コンピュータは複素数を使っているらしい。
しかし複素数は電気工学、すなわち交流回路などの波動場に普通に使う数学であり、
ミクロの世界を記述するためだけにあるものではない。

そもそも複素数は複数、すなわち二つで一つの数という意味である。
ただその一方が虚数である、というのがこの世に存在しない、いや存在してはいけない数という誤解を生む要因になっている。

632 ◆GOVXYB0Zc. 2018/04/01(日) 15:51:22.96ID:???
さらに量子コンピュータはブロッホ球という視覚的な図形を使っている。
ブロッホ球は地球をイメージするがよい。
すなわちブロッホ球には北極(北半球)と南極(南半球)が定義される。
そして2つの極に排他的二値である0と1、すなわち|0>と|1>を対応させている。
さらにブロッホ球には緯度と経度が定義される。まさに地球そのものだ。
さらに歳差運動のような回転ベクトルを定義する。

しかしここで注意すべきは、排他的二値である北極と南極は
あくまでも地球という一つの単体の部分系であるということだ。
ならば排他的二値の重ね合わせには何の不思議もないことになる。

要するに、ブロッホ球にS猫の出る幕はどこにもないということだ。

633 ◆GOVXYB0Zc. 2018/04/01(日) 15:54:19.43ID:???
結局重ね合わせの原理とシュレディンガーの猫は何の関係もない。
ただ相対論と量子論を基礎とする「場」の量子は大きさも構造もない数学的な点に基づいている。
数学的な点に部分と全体、あるいは表と裏を定義することはできない。
ゆえに数学的な点に無理やり排他的な状態ベクトルである|ψ>を定義すると、それは自ずとS猫状態になるということだ。

しかしS猫状態と直結しているのはあくまでも数学的な点である場の量子であり、
S猫の仮想実験装置とは何の接点もない。
なぜならS猫の仮想実験装置において、ミクロ粒子が崩壊する確率も崩壊しない確率もどちらも50%であって、
100%ではないからだ。
それは気象予報士が、明日何時に雨が降る確率は100%、同時に降らない確率も100%、
あるいは何月何日に桜が開花する確率は100%、同時に開花しない確率も100%、などとふざけたことを言わないのと同じだ。

634ご冗談でしょう?名無しさん2018/04/08(日) 18:50:46.20ID:e9BCfLAP
物理用語は色々知ってます

635ご冗談でしょう?名無しさん2018/04/09(月) 08:52:02.75ID:???
哲学板でやれ

636 ◆GOVXYB0Zc. 2018/06/10(日) 20:11:30.14ID:???
シュレディンガー方程式はいきなり虚数iで始まる。
つまりS方程式のフロントグリルは虚数というわけだ。
しかしだからといって、虚数がミクロ系を象徴するエンブレムであるわけではない。

そもそも複素数は二つの数で一つの事象を表す数である。
ただその一方が虚数であるというだけだ。

つまり音波であれ水の波であれ電磁波であれ何であれ、波動は位置エネルギーと運動エネルギーをもった二つの実体からなる。
さらに二つの実体は90°(虚数)の位相差でサイン、コサインカーブを描いているのだから、
波動場に複素数を使わずに他に何を使うんだ?という話なのだ。

637 ◆GOVXYB0Zc. 2018/06/10(日) 20:14:58.94ID:???
エーテルの信奉者であったマクスウェルは真空は誘電体であるとしていわゆるマクスウェル方程式を構築したのだが、
エーテルを否定した現在においては真空は誘電体でないとされている。
要するに真空には、テクノロジーの世界における位置エネルギーを担うコンデンサのような部品、実体はないということだ。
ゆえに必然的に運動エネルギーを担うインダクタ(コイル)という実体もないことになる。

すなわち存在するのは数式のみという思想だ、さらに実在しない数とイメージ化された虚数を駆使することによりその思想は強化される。
しかしこれは明らかに倒錯した世界観であると言わざるを得ない。

638 ◆GOVXYB0Zc. 2018/06/10(日) 20:18:18.95ID:???
正弦波は単位円の回転に対応している。
すなわち円の1回転360°(2π)が一つの波長に、さらに半回転180°(π)が半波長である山と谷、すなわち正の位相と負の位相に対応する。
ではπ/2である回転角90°(虚数)は何か?というとそれは加速期と減速期だ。つまり虚数が位相を90°ずらす演算子とすると、
虚数とは加速と減速を司る最小単位ということになる。

蛇足だが、ではなぜ加減速の最小単位が45°や30°ではなく90°なのか?というと、それは30°を2回掛けようが3回掛けようが
加速と減速が交互に入れ替わるわけではないからだ。

639 ◆GOVXYB0Zc. 2018/06/10(日) 20:21:21.15ID:???
演算子と聞くと単なる数学記号と思われがちであるが、そんなことはない。
例えば車でいうなら加速と減速を実行する演算子がそれぞれアクセルとブレーキだ。
つまり車においてはアクセルとブレーキは二つで一つのセットであり(ゆえに複素数)、
ブレーキのない車などは危なかっしくて乗ってられない。

640 ◆GOVXYB0Zc. 2018/06/10(日) 20:24:09.02ID:???
複素数の意味合いを分かりやすく説明すると、例えば1枚の紙は表面と裏面の2面(複素平面)で1枚と数える。
同様に、1枚のコインは表面と裏面の2面で1枚と数える。
まさに重ね合わせ以外の何ものでない。
そしてそれゆえに例えばコイントスを行うと、表と裏が出る確率がそれぞれ50%であるという確率が定義できる。
ちなみに数学的な点粒子とされるミクロ粒子に表裏、部分と全体といった構造は存在しない。
そしてそれがミクロ系の確率に対する概念が複雑怪奇な理由だ。

641 ◆GOVXYB0Zc. 2018/06/10(日) 20:28:55.11ID:???
虚数がミクロ系マクロ系を問わず普遍的に適用される数ならば、なぜ虚数がミクロ系に使う数とイメージされているのか、
いやなぜミクロの世界は虚数を使わなければ記述できないのか?、
というとそれは逆説的であるが、物理学は負の質量、負のエネルギーを否定しているからである。
しかし虚数単位である i = √−1 を二乗すると−1になる。
つまり虚数を駆使すれば実質負の数を扱えるというわけだ。

ただし注意すべきは虚数と負の数を同一視、ごっちゃにしてはいけないということだ。
なぜなら虚数にも正負があり、すなわち -i^2 =1 すなわち ±i =∓√1
つまり虚数の立ち位置は正の数と負の数に対し同等なのだから、虚数とマイナスの数を同列に扱うのは間違いである。

642 ◆GOVXYB0Zc. 2018/06/10(日) 20:33:49.59ID:???
さていよいよサッカーのWカップが始まる。

サッカーで何であれ、スポーツはひいきのチームと相手のチーム、あるいは個人の選手の
重ね合わせであることは言うまでもないことである。
つまり二つで一つであり、互いに互いの力、ベクトルを打ち消し合う。
まさに競技場は生成消滅の世界以外の何ものでない。

そもそもサッカーのフィールドには両チームを隔てるセンターラインが引いてある。
あるいはテニスであれ卓球であれバレーボールであれ、センターにネットが張ってある。
要するにあらゆるスポーツには動かすことができない基準系があるということだ。
そしてその基準系を挟んでベクトルの向きは入れ替わる。

≪可逆空間≫
・   __┏┓_
  /未来 過去/
 /○___↓-t
/ ↑t  ●/
 過去 未来 /
_┏-┓___/

ここで注意すべきは、フィールドにひいきのチームと相手のチームの相反する二つのベクトルが存在するといっても、
あくまでもボールは一つということだ。すなわち二つで一つ。
ゆえにどちらかがボールをキープすると対称性が破れ、一方的な方向性であるベクトル、すなわち時間の流れが生じる。
もちろん相手側がボールを奪い返すとベクトルの向きは反転するのだから、その意味では対称性は保障される。
サッカーの試合においてはボール及び選手はこちらとあちらを行ったり来たりする。
すなわち往復運動するのだから、フィールドは波動場そのものである。

643 ◆GOVXYB0Zc. 2018/06/10(日) 20:38:55.25ID:???
サッカーの試合においてはひいきのチームが攻撃中は相手チームの防御側が励起され、
逆に相手チームの攻撃中はひいきのチームの防御側が励起される。
すなわちこれが複素数の意味。

≪複素ベクトル≫
・ Im__┏┓_
  ↓i=√-1 /
 /○___↑ /
/ ↑   ●/
  Re ih*∂ψ/∂t=Hψ
_┏-┓___/

 時間の流れ○→
 攻撃側(実時間)
―――――――→
←―――――――
 防御側(虚時間)

相手チームがボールをインターセプトすると時間の矢は反転する。i^2=-1

 ←●時間の流れ
 攻撃側(実時間)
←―――――――
―――――――→
 防御側(虚時間)

結局、時間の流れは4種類あるということだ。
すなわち実の正負の方向性、そして虚±i の2種類である。

そもそもフィールドには攻撃側と防御側の相反する2種類のベクトルがある。
もちろん二つのベクトルを実数のみで記述することは可能だが、
得点する権利はあくまでもボールをキープしている側にあるのであり、
ボールをキープしてない側が相手の陣地に攻め込んでどうやってシュートするの?ということになるし、
そもそも自陣のゴール前がら空きになる。
つまりサッカーの選手を突き動かしている原動力が相手のゴールポストの間にボールを蹴り込みたいという
欲求ならば、ボールをキープしていない側の選手は意に反して後ずさり、すなわち後退することになる。

644 ◆GOVXYB0Zc. 2018/06/10(日) 20:43:08.89ID:???
ここで考えなければならないのは、防御側の選手が後退するといってもそのベクトルは負ではなく虚であるということだ、
すなわち虚ベクトル、つまり攻撃側を実ベクトルとすると防御側は虚ベクトル、ゆえに2つで複素ベクトル。
さらに攻守が入れ替わったのが複素共役、ゆえに2つが2つで結局はベクトルは4種類。

そもそも往復運動は波動場であり、そして波動はバネと重りからなる調和振動子と同相である。
つまりサッカーの試合においては攻撃側の選手は運動エネルギーをもった重り、すなわち質量であり、
さらに防御側の選手は位置エネルギーをもったバネ、すなわち復元力である。

攻撃側の選手が攻め込むと相手の防御側にあたかもバネのように押し返される力が生じる。
しかしその力はあくまでも i =√−1である、すなわち虚ベクトル。
なぜなら相手側のベクトルを反転していないからだ。

つまりベクトルを反転するためには位相をさらに90°進めなければならない。
すなわち防御側がボールをインターセプトして初めてベクトルが反転し、実の負ベクトルになる。すなわち i^2 =−1
もちろん互いに相手チームのベクトルが負であって、誰も自らのベクトルを負とは呼ばない。

645 ◆GOVXYB0Zc. 2018/06/28(木) 11:01:55.57ID:???
>>641
>すなわち -i^2 =1 すなわち ±i =∓√1
これは微妙なので再検討の余地あり。

ところで虚ベクトルで検索してもヒットしない、一般的な用語ではないのかな。
数に実数と虚数があって複素数があるのなら、さらに複素ベクトルが定義できるなら、
実ベクトルに対して虚ベクトルがあってもよさそうなものであるが、いやなきゃおかしいはずだがそうではないらしい。
ひょっとして虚ベクトルという概念は私のオリジナル?

要するに 虚数単位である i = √−1 は減速を担う虚ベクトルであり、同時に加速に転じる実ベクトルでもある。
すなわち虚数iは加速と減速を操る最小単位。

646ご冗談でしょう?名無しさん2018/07/12(木) 18:26:57.33ID:1MdQRTZv
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647 ◆GOVXYB0Zc. 2018/07/31(火) 00:26:39.68ID:???
ここで物理学における正負のエネルギー、質量をもつモノに対する定義、振る舞いを確認してみよう。

正のエネルギー(質量)をもつ正物質、すなわち通常物質は押すと押した方向に、引くと引いた方向に向かう。
それに対し負のエネルギー(質量)をもついわゆるエキゾチック物質の一つである負物質は、
押すとこちらに向かい、引くとあちらに向かうとされている。
ちなみに我々の身近に存在する極ありふれたモノであるバネは押すとこちらに向かい、引くとあちらに向かう
という性質をもっている。

つまり負物質の定義とバネの性質が完全にかぶっている、これは奇妙なことであると言わざるをえない。
なぜならゆえにバネは負のエネルギー(質量)をもつのか?ということになるし、
バネは現実に実在しているのだから、ありえないもの、あってはならないものとする負物質の定義
に正当性はないことになる。

要するにこの意味するところは、物理学者は負の数と虚数の区別が付いていないということである。

648 ◆GOVXYB0Zc. 2018/07/31(火) 00:35:19.69ID:???
結局押すとこちらに向かい、引くとあちらに向かうという性質はバネに対する定義であり、
さらに数学的には虚数に対応しているということである。

つまり物理学者は高度な数学は知っているが、虚数と実数であるマイナスの数の区別が付いていないという、実にお粗末な状況なのだ。
ゆえに物理学はディラックあたりからやり直しw

649ご冗談でしょう?名無しさん2018/08/07(火) 12:32:02.83ID:???
歴史的とんでもスレ

650 ◆GOVXYB0Zc. 2018/08/26(日) 15:31:08.40ID:???
>>618-620
実は負エネルギー解から導出された反粒子を正のエネルギー、正の質量をもつように
改造する3例目、すなわち第3の道が存在する。
すなわちそれは誰も自らを負とは呼ばないということだ。
誰も自らを負とは呼ばないならば、その意味では負のエネルギー、負の質量は存在しない。
しかし一方を正とするならばその対極にある一方は負とするしかないのだ。
なぜなら両者は相殺し合える量だからである。

ところが負のエネルギー(質量)を否定している現代物理において、エネルギー(質量)に関しては
他の物理量と違って相殺項がない。
そしてそれが重力及び質量が量子化されない原因であり、あらゆる物理量が無限大に発散する要因になっている。

ところが物理学者にはその認識はないということだ。

651 ◆GOVXYB0Zc. 2018/08/26(日) 15:34:08.15ID:???
さて連日猛暑が続いているが、温度計には液体である水が相転移を起こして固体である氷になる温度を0℃と定め、
プラスとマイナスの値が表示される。
しかし温度の基準は任意であり、さらに絶対温度を基準にすればあらゆる温度の値はプラスであり、
温度にマイナスの値は存在しない、ということになる。

しかしここで重要なキーワードは相転移である、これを見逃しはならない。

652 ◆GOVXYB0Zc. 2018/08/26(日) 15:38:04.09ID:???
相転移という現象によって力が発生することは明らかだ。
例えばヒッグス機構は真空の相転移によってヒッグス場が凝縮し、物質は質量を獲得したとするものだ。
あるいは磁石を熱するとある温度で磁力が消失する、逆にある温度以下になると鉄などの強磁性体は磁性を帯びる。
その転移温度の境目に起きる現象も相転移という。

あるいは1気圧の下、液体である水は100°Cで沸騰し、相転移を起こして気体である水蒸気になる。
そしてそれにより発生した力を利用したのが産業革命を推進した蒸気機関であり、
さらにその理論的裏付けを行ったのが熱力学の勃興であることは言うまでもない。
その意味では媒質を無視して熱力学を使うなどという行為(例えばブラックホールのエントロピー)は、
ほとんど空理空論に過ぎないということだ。

653 ◆GOVXYB0Zc. 2018/08/26(日) 15:41:47.48ID:???
現代を生きる我々の生活空間において、エアコンは命にかかわる必須のアイテムになっている。
そしてエアコンもまた媒質の相転移を利用している。
すなわち液体である冷媒が、膨張して気化する過程では周りの空気から熱を奪い、空気を冷却する。
逆に気体である冷媒を圧縮して液体になる過程では熱が発生し、周りの空気を温める。
すなわちエアコンにおいては冷房と暖房は互いに逆過程であり、実際冷媒は互いに逆流している。

654 ◆GOVXYB0Zc. 2018/08/26(日) 15:48:25.67ID:???
エアコンにおける冷気と暖気の価値は、相対的であることは言うまでもないことである。

時間の流れる方向が快不快の原則に従うならば、真夏の暑い日、エアコンの送風口から冷たい風が出てくるのが快であり、
万が一それが暖かい風ならば不快だ。
しかしシチュエーションが変わってそれが真冬の寒い日ならば、室内であろうと車内であろうと今度は暖かい風が快であり、
冷たい風が不快となる、要するに天国と地獄が入れ替わるというわけだ。

つまり本来相対的であるためには何らかの基準系が必要である。
その意味では速度及びエネルギーの基準は任意であるとする相対論は本来、絶対性理論と呼ぶにふさわしい理論なのだ。>>405

655 ◆GOVXYB0Zc. 2018/08/26(日) 15:52:02.67ID:???
>>603
>相対論も量子論も間違ってるなら、パソコンもスマホも使うなよ
この突っ込みは熱力学や流体力学が間違ってるならエアコン使うなよ、に置き換えることができる。
それに対する私の弁明は、エアコンは相転移を考慮する実在気体の世界であり、理想気体の世界ではない。
さらにエアコンは圧縮性をもつ実在流体の世界であり、非圧縮性の完全流体の世界ではないというものだ。
もっともメーカーや業者がエアコンに注入する冷媒は仮想的な理想気体であり、さらに
非圧縮性の完全流体である、と主張するなら話は別だが。

656 ◆GOVXYB0Zc. 2018/09/17(月) 18:44:07.82ID:???
私はヒッグス粒子に懐疑的であるが、しかしヒッグス機構には擁護すべき点はある。
すなわちそれはヒッグス機構は真空に相転移及び粘性といった実在気体、実在流体の性質を持ち込んだことである。
つまりヒッグス機構では質量とは物体の動かし難さ、ヒッグス場の抵抗とされる。

そしてそのメカニズムを説明する際、一般向けの解説として水飴の例えが使われた。
すなわちコップの中の水を棒でかき混ぜた場合、それが水飴ならばより大きな力がいる。
つまり水飴の粘性、抵抗こそが質量に他ならないというわけだ。

ならば必然的に水飴の例えに突っ込む人が現れる。
なぜなら、確かに水飴の例えによると物体の動かし難さ、すなわち慣性は説明できる。
しかし同じ慣性の止まり難さ、すなわち等速直線は説明できない。
もし真空が水飴状の流体で満たされていたならば、地球などの天体は速やかに停止するはずである。

しかし水飴の例えは極端にデフォルメしたものであって、水飴であろうがさらさらな液体であろうが粘性がゼロでない限り五十歩百歩だ。

657 ◆GOVXYB0Zc. 2018/09/17(月) 18:48:23.99ID:???
結局慣性の法則にはいわゆるダランベールのパラドックスが存在する。
すなわちもし真空が粘性ゼロの完全流体とすると、質量をもった物体は等速直線運動するという慣性の法則が成り立つ。
しかし粘性がないとするとヒッグス機構によれば物体に質量は生じない、これは矛盾だ。
まさにダランベールのパラドックスである。

658 ◆GOVXYB0Zc. 2018/09/17(月) 18:53:10.26ID:???
ダランベールのパラドックスは重力を記述する一般相対論にも存在する。

すなわち一般相対論は時空の引きずりを予言する。
そしてその様子を説明するのに蜂蜜とボーリングの玉が使われる。
(どうやら物理学者は水飴やら蜂蜜などのドロドロした甘い誘惑に弱いようだw)

さてもし蜂蜜の中でボーリングの玉を回転させると、蜂蜜はボーリングの玉に引きずられるだろう。
しかしアインシュタイン方程式の右辺である、重力の源とされるエネルギー運動量テンソルは完全流体で記述している。
ゆえに時空の引きずりは起きない、まさにダランベールのパラドックスだ。

659 ◆GOVXYB0Zc. 2018/09/17(月) 18:56:39.85ID:???
結局ダランベールのパラドックスはヒッグス機構にも内在する。
すなわちヒッグス機構が真空に相転移及び粘性を持ち込んだといっても、それらの性質はあくまでも実在気体、実在流体のものである。
しかしヒッグス場はあくまでも場であって、媒質の世界ではない。
要するにエーテルを否定している現代物理においては、間違っても宇宙空間は実在気体、実在流体で満たされているとは言えないわけだ。

660 ◆GOVXYB0Zc. 2018/09/17(月) 19:00:26.59ID:???
結局質量の源がヒッグス粒子ならば、物理学者の四つの力を統一したいという夢は益々遠ざかったと言わざるをえない。
なぜなら二つの質量である重力質量と慣性質量は袂を分かったからだ。
実際重力の源はヒッグス粒子とは言わないだろ?
この場合はあくまでも重力子だ。
じゃあヒッグス粒子と重力子の関係性は?というと何の関係もない。
実際光子はヒッグス粒子とは相互作用しない、完全スルーだ。
ところが光子は重力場と相互作用して曲がる。

いずれにしろ質量と重力が全く別のメカニズムで発現するという考えは解せない、というのが私の主張だ。

661 ◆GOVXYB0Zc. 2018/09/20(木) 00:04:57.13ID:???
>>656
>ならば必然的に水飴の例えに突っ込む人が現れる。
私は水飴に突っ込む人をディスっているわけではなく、極めてまっとうな意見だと評価している。
そもそも水飴の中を、物体が等速直線運動するなどありえないだろw
つまりヒッグス機構により物質が質量を獲得するということは、それは慣性系の否定とセットであるということだ。

662 ◆GOVXYB0Zc. 2018/09/20(木) 00:10:15.83ID:???
実在気体、実在流体で満たされている我々の生活空間において、動くものは空気抵抗や摩擦によりいずれ停止する。
それと同じ様に宇宙空間に実在気体、実在流体の性質を持ち込んだのがヒッグス機構だ。
しかし悲しいかなヒッグス場はあくまでも場であって媒質ではない。
それゆえエーテルを否定している現代物理においては、いまさら宇宙空間がエーテルで満ちていたなどと宣言するのは屈辱であろう。
そこに現代物理学のジレンマがある。

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