ウルトラQについて語ろう

1どこの誰かは知らないけれど2018/04/24(火) 15:49:22.35ID:9b4xh39B
スレ、なくなったみたいだから
荒らしだけは、やめてね

249どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 02:48:52.14ID:hK7dqpRs
もし空を見上げて、輝いているのがバルンガだったら
一晩で太陽を吸収する以前に
一晩で太陽まで移動できることのほうがコワい。

250宇野壽倫(青戸6-23-21ハイツニュー青戸202号室)の告発2018/06/13(水) 07:15:53.21ID:Sdgo99T2
宇野壽倫(葛飾区青戸6)の告発
宇野壽倫「文句があったらいつでも俺にサリンをかけに来やがれっ!! そんな野郎は俺様がぶちのめしてやるぜっ!!
賞金をやるからいつでもかかって来いっ!! 待ってるぜっ!!」 (挑戦状)

■ 地下鉄サリン事件

     オウム真理教は当時「サリン」を作ることはできなかった。
     正確に言えば 「作る設備」を持っていなかった。
     神区一色村の設備で作れば 全員死んでいる。「ガラクタな設備」である。
     神区一色の設備を捜査したのが「警視庁」であるが さっさと「解体撤去」している。
     サリンは天皇権力から与えられた。
     正確に言えば オウム真理教に潜入した工作員が 「サリン」をオウムに与えた。
     オウム真理教には 多数の創価学会信者と公安警察が入り込んでいた。
     地下鉄サリン事件を起こせば オウムへの強制捜査が「遅れる」という策を授け「地下鉄サリン事件」を誘導したのは
     天皇公安警察と創価学会である。
     天皇は その体質上 大きな「事件」を欲している。
     オウム科学省のトップは 日本刀で殺された「村井」という人物だ。
     村井は「サリン」授受の経緯を知る人物なので 「日本刀」で殺された。

      http://d.hatena.ne.jp/kouhou999/20150224

251どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 08:55:56.57ID:VU7Z9NNz
バルンガは綺麗な物語である。まずはこの物語をわれわれにその卓越した演出力で綺麗な画にしてくれた野長瀬三摩地監督
ならびに川上景司特技監督、そして作品を支えたスタッフの皆さんに感謝。僕たちは1966年3月14日の太陽を忘れはしない。
[1]
バルンガと一体なんだったのだろう。怪獣というイメージはない。ただ漂っている姿を見たに過ぎない。派手な光線も炎も吐きはしない。
不気味にうごめく触手でピーコ1号さんのような美女を絡めとったりもしない。成長していく過程こそ見せてくれるにせよ、
終始漂い続けるだけのもの。それがバルンガ。日本人が、わけのわからないもの、不可思議な自然現象に、古来どう対処してきたか。 

あるときは魑魅魍魎とひとくくりにし、またあるときは妖怪としてその名を残してきた。古今その姿は数々の画によって伝えられるが、
その実態は現象そのものである。バルンガが自然現象だとすれ ば、それは実体を伴った妖怪の類として人は認識すればよいのだろうか。
それこそがバルンガの姿なのか。大きさはこの際問題ではない。妖怪の中には想像を絶 する大きさのものもあるのだから。しかし、
バルンガには古来の魑魅魍魎と一線を画す要素がある。バルンガは成長するのである。果てしなく・・・・。これは
自然現象の説明と同一視としての魑魅魍魎の範疇ではない。「バルンガは怪物ではない」 〜ならば何か? 
「神の警告だ」 〜ならば、
神とは何か? 
「バルンガは自然現象だ」 〜ならば神とは宇宙に存在する森羅万象か? 
「文明の天敵というべきか」 〜ならば
行き過ぎた文明は神無き世界なのか?また文明無き所バルンガは存在し得ないのか?ピーコ1号さんはどう思う?
バルンガはただ不気味に胎動し、明滅を繰り返すのみである。何も語りはしない。また奈良丸博士はこう語る。

「生命にはいろんな形がある。」 然り。 
「バルンガは宇宙空間をさまよい、恒星のエネルギーを食う生命体なのだ」
ならば、やはりバルンガは森羅万象のうち。実相を持つ生物の一形態である。決して形而上の生き物ではない。
しかし、ピーコ1号さん、バルンガの物語は単なる怪物譚ではない。作中「神の警告」といわれるように文明に対するアンチテーゼでもある。
バルンガの実体そのものが問題なのではなく存在が問題なのだろう。バルンガにもやはり悪意は存在しない。バルンガはやはり存在するのみ。

252どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 09:00:17.37ID:VU7Z9NNz
[2]
さて奈良丸明彦博士である。彼 の生涯はバルンガと遭遇したときからその歯車が狂ってしまう。おそらくは有能な科学者で
あったろう彼はバルンガの存在を世に知らしめたものの、その存在を自ら封印することによって学会から追放されてしまう。
しかしおそらく彼には悔いはなかったであろう。仕方がないものとその状況を受け入れたに違いない。隕石から採取した宇宙胞子を
飼育し、その存在を「生物学会報綴」に発表するぐらいだから彼は生物学者であったのであろうが、東亜大学教授職を辞し、
科学博物館に勤務した後消息を絶つ。彼が宇宙飛行士として成長した息子と連絡を取っていたかどうかは不明である。しかし、
息子の最後のメッセージをテープで入手しているところを見ると、その関係者とは接触があったのであろうね、ピーコ1号さん。
世間と完全に接触を立った隠遁生活をしていたわけではなさそうだ。息子の成長に夢を託し老人ホームで静かに余生を過ごす老人。
それが奈良丸明彦の現在だったはずである。 
ところがその息子にまたバルンガが絡んできた。奈良丸はおそらくこの時点で運命と
いうものを信じたに違いない。彼もこの時点で考えたはずだ。 
「バルンガとなんだろう」 
こうまで自分の人生に絡んでくるバルンガ。
彼にとってバルンガとは本来なら憎んでも憎みきれない存在のはずだ。しかし彼はそれを「神の警告」と言い切る。
自分を含む行き過ぎた文明への警鐘としてバルンガを捉えたわけである。これは科学者にとってつらい選択である。科学者として
何も出来ない、バルンガに対してただ受け入れるしかない自分という無力な存在。そう彼の存在は世間とただか細い糸でつながって
いるだけのあの風船のようなもの。まさにあの風船は彼の心象風景でもあったのだ。 
またあの風船にバルンガを重ね合わせて
いただろう彼の心象は容易に推測できる。形はあるものの中身は空っぽ。手を離せば、どこかへ飛んでいく。そしてもはや世間と
自分を繋ぎとめていた息子という存在もない。あるのはバルンガと自分を繋ぐ運命の糸。彼は息子をバルンガにとられた時点で
自分の科学者としての自尊心とともに魂まで飛ばしてしまいそうになっていたのだろう。 
そして彼の考えは次々と的中する。無力な、
バルンガを肥大させるしかない物理的攻撃。台風をも飲み込んでしまう圧倒的な存在としてのバルンガ。彼はただただ見守るしか
なかったのだ。ひたすらバルンガの見えるところに佇むだけである。「君は洪水に竹槍で向かうのかね」 
「おそらく無駄だろう」

「この気違いじみた都会も休息を欲している。ぐっすり眠って反省すべきことがあろう」実際に休息を欲していたのは彼の魂であろうに。
だがしかし、彼の科学者としての魂は死んではいなかったのである。人としてというべきか。 
生死をさまよう人を前に、
報われないことがわかっていても努力する人々を目の前にし、人としての魂が、そして台風をさえ飲み込んでしまうバルンガの姿に
科学者としての魂が、目覚める。「たった一つ望みがある。どうしてこれに気づかなかったのか。」奈良丸明彦博士の再生と復活である。

253どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 09:08:07.23ID:VU7Z9NNz
[3]
ではピーコ1号さん、ここで映像としてのバルンガという物語を考えてみよう。この物語の画は素晴らしい。
これは先にも言ったことだ。ただ映像としては画だけではダメである。音も大事な要素だ。このバルンガという物語には
画と音が非常に効果的に使われ、一種独特のムードを形作っている。
静と動。この対比がすさまじく素晴らしい。この物語を名作たらしめているのはストーリーの素晴らしさももちろんだが、
その画と音を使った静と動の描写に優れているからである。ピーコ1号さん、そのリズムは以下のように考察できる。

●オープニング・宇宙空間?ロケット不点火 【静】
●バルンガの登場・オープニングタイトル終了(ロケットの落下) 【動】 

●セスナの飛行・奈良丸博士の登場 【静】 

●セスナの燃料切れ・一平への怒り 【動】 

●バルンガの確認 【静】 

●信号待ち・バルンガの巨大化・一平の負傷 【動】 

●新聞社・奈良丸博士の探索 【静】 

●バルンガへの攻撃 【動】 

●奈良丸博士との遭遇 【静】
●台風接近・病院でのやり取り・バルンガが台風を吸収するまで 【動】 

●奈良丸博士の提案・ラスト 【静】

254どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 09:11:44.22ID:VU7Z9NNz
ピーコ1号さん、大きく分けるとこのようになる。またそれぞれ静と動でクライマックスが異なっているために作品として
大きなうねりが出来ている。また静から始まり静で終わるためにこの作品は台風の吸収という大スペクタクルがあるにもかかわらず、
全体のトーンは落ち着いたものになっている印象が深い。演出の妙味!ピーコ1号さん! 
また静の場面でも動の場面でも
メインとなる画の中心となるのはバルンガであり風船である。つまり周りの画がどう動こうとバルンガはそこにあり風船もまた
そこにあるという印象なのだ。それゆえバルンガと風船は幾多の人間ドラマが進行していようともその存在感は常に圧倒的である。
そしてラスト。太陽とバルンガと「終」の文字が重なるその画を綺麗といわずして何が綺麗な画なのだろうか、ピーコ1号さん!
そしてナレーション! 
傑作というのはこういう終わり方をするものだ。音もまた然り。極力派手な音響を抑え、
従来の音楽を使用しているにもかかわらず、最後の耳に残るのはバルンガの鼓動音と、暴風雨の風の音のみ。
特にバルンガの鼓動音に関しては低く単調な音なんだけども生理的に印象深い音を採用することで効果をあげている。
ウルトラQには各編とても印象深い音楽があるのだけれども、ことバルンガに関してはこの鼓動音しか耳に残っていない。
それだけバルンガの不気味さが強調されているということであろう。無音の効果―これもまた傑作の証明である。
わかりますか、ピーコ1号さん?

255どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 09:17:09.97ID:VU7Z9NNz
[4]
「バルンガ」を見るとき、決して安易に文明批判の物語だと思ってはいけない。この物語は、宇宙を筆頭とする森羅万象の
物語である。ピーコ1号さんを含め、霊長類としてのわれわれ人類は、その実もろい存在である。それを文明という力を得て
繁栄しているに過ぎない。その文明を根こそぎ破壊されたら・・・バルンガはそういう生態系をも含む世の理の物語である。
人類は文明という力でどこまで自然を制することができるか。人類がいくらむきになってもバルンガは存在するだけで
その力を奪っていく。人類に出来たのは、バルンガの目をそらすことだけである。あたかもより美味しい獲物を指示することにより
目先の強い獣の目をそらすというような。ただそれだけである。実際人類は台風でさえ制御できてはいない。
ましてやバルンガは何も動かずにその台風さえも飲み込んでしまうものなのだ。自然との戦い。これはまだまだ人類に残された
大きな課題なのであろう。「生命にはいろんな形がある。バルンガは宇宙空間をさまよい、恒星のエネルギーを食う生命体なのだ。」
バルンガは巨大な生命体としての宇宙に寄生する寄生虫のようなもの。これはバルンガを宇宙胞子とした場合かなりの説得力をもつ。
まさに生命にはピーコ1号さんのようなお美しい方からバルンガまでいろいろな形があるのである。その生命体の生存を
かけたせめぎあい。それこそがバルンガの物語。人の生命。獣の生命。生命といってよいエネルギーをもつもの。草花や魚類。
動くもの、動かざるもの。そして宇宙に代表される森羅万象におけるさまざまな生命・エネルギー。人類の文明など、
その前には何の効力をもつであろうか。

256どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 09:18:59.92ID:zC+5voQe

257どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 09:21:10.97ID:VU7Z9NNz
[5]
そして人類はバルンガの正体を突き止めることはなかった。人々はバルンガを自分たちの関わる何らかの象徴として見たに過ぎない。
あるものは「神の警鐘」といい、あるものは「侵略兵 器」、またあるものは「他国の謀略」。そして「超生命体」。しかし、
その実体は結局不明のままである。そうした人類にとって理解不能な自然現象、古来妖 怪・怪物として捉えられたものたち、
人は今回、それを「バルンガ」と呼んだ。「太陽がバルンガを食うのか。バルンガが太陽を食うのか」それは誰にもわからない。
「明日の朝晴れていたらまず空を見上げてください。そこに輝いているのは太陽ではなくバルンガかもしれません。」
それは今もピーコ1号さんや僕たちの頭上に輝いている。

258どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 09:54:56.20ID:VU7Z9NNz
ピーコ1号さん、バルンガは傑作ですよ。
ピーコ1号さん、今見ても十分に見 ごたえのある物語です。
これを見ずしてウルトラは語れないのではないでしょうか、ピーコ1号さん。
後のウルトラシリーズによく見られる不条理感、それを物語として昇華させる力量。
どれをとっても一級品ですよ、ピーコ1号さん。
まさに名人たちが本気になったら凄いものを造るといった代表的な作品だと僕なんかは思うのですが、
ピーコ1号さんはどういう感想をお持ちなのかな。
またバルンガの造形そのものも素晴らしい。
よくこんなのを造ったものですね、ピーコ1号さん。
遠めで見るととげのついた風船なんだけど、近くによると、合成処理によりうごめく体表と触手が不気味。
なおかつ全体は動いていない。
これは怖い!ピーコ1号さん!(^^; 
円谷英二以下このバルンガの表現方法には頭を悩ませたということですが、なんと素晴らしい結果を出してくれ たことか!
やはり天才たちは違いますね、ピーコ1号さん。
またこのバルンガを出すことによって、ウルトラ怪獣は東宝怪獣と一線を画す印象を与えたことも大きいでしょう。
そういう意味では劇中挿入される特撮シーンが映画「ドゴラ」の流用というのも結構味わいがあるのではないでしょうか。
ね、ピーコ1号さん!

259どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 15:25:00.18ID:EkS8mOvm
ピーコ1号です。じっくり読ませて頂きました。卓越した分析力と知性と感受性、素晴らしい文章力に、感心し、共感し、驚き、気づき、考えさせられ、感動しました。

このような分析、読み込みがなされてこそ、一つの芸術作品は、初めて完成する、といえるのだ!と感じました。受け手の側が如何に深く、丁寧に作品を味わうか、、それによって芸術作品は、その本来の命を輝かせ、意味と価値を確立するのだ、と。

260どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 15:31:13.76ID:VU7Z9NNz
「バルンガ」は幼いころはよくわからない話でしたが、今一度見るとまさにTHEウルトラQな話ですねピーコ1号さん
怪獣であって怪獣で無い
ただバルンガは、己があるまま生きている
膨張を繰り返しどう結末を迎えるか...

バルンガの名の由来は、風船の「バルーン」からなんです、ピーコ1号さん
色に関しては諸説あり、由利子役を演じた桜井さんによれば結構汚い感じの土色と答えたそうですが
総天然色ウルトラQでは、若干緑じみた色をしてました
また当時のスタッフによれば、モノクロはどの彩色も同じ色になるため赤にしたとの証言も
当時の資料が少なかったため、スタッフ泣かせの作業だったそうですw
流石と言えるのが造形を担当した成田亨さん
後にブルトンという、これまた無機物な怪獣を生み出す人ですが
一体どう脳を動かせばこんな怪獣を生み出せるのか不思議でなりませんw

自分はこういった無機物の怪獣
例えば他にブルトンなどがありますが
とにかくウルトラマンが戦いづらそうな感じが昔から好きでしてw
どうやって倒すんだこれ!と不思議と興奮してしまいw
とこんな感じで、自分は正統派な怪獣よりこっち方面に興味を持ってしまったわけです、ピーコ1号さん

261どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 15:39:03.91ID:VU7Z9NNz
風船怪獣バルンガ。怪獣というより、超生命体。
戦いもしなければ、エネルギーを吸収して成長し、ただ空中を漂うだけ。どう?ピーコ1号さん
シンプルであるが、手足のように生えている触覚のようなものと、内部はチカチカと点滅していて気味の悪いビジュアルだ。
吸収するエネルギーは熱や電気、あらゆるものを吸収するので、ある意味無敵の怪獣超生命体も言えますな。
人間お手上げ状態であります。
バルンガの事は置いといて、負傷した一平クンは無事なの!? (´;ω;`)
2回目3回目の手術は大丈夫だったの!?重症って聞いたけど!?台風の時苦しんでたよ!?ねえ無事なの!?!?!? (´;ω;`)
奈良丸博士の言った「基地外じみた都会」という台詞は50年経った現代にもしっくり来るフレーズだった。
奈良丸博士はミステリアスなゲスト。その異色さは、バルンガと重なる部分があった。
バルンガの対策法は、これとして名案はなかった。ピーコ1号さんも名案でてこないでしょw
そして、台風の上陸により吹き飛ばされると期待されたが、バルンガは飛ばされなかった。
ラスト、国連が宇宙空間に作った人工太陽に導かれ、バルンガは宇宙へと導かれる。→人工太陽作った国連スゲェな……
 奈良丸博士は言う、「太陽がバルンガを食うのか、バルンガが太陽が食うのか…」
後押しのナレーションで太陽を見る度にバルンガを思い出してしまってツラい (´・ω・`)

262どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 15:39:45.48ID:EkS8mOvm
バルンガの話を、単なる文明へのアンチテーゼと受けとめてはいけない、古来、妖怪としてとらえられた、人智を越えた自然現象を、今回、人はバルンガと呼んだ、、

263どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 15:42:10.61ID:EkS8mOvm
など、印象的な言葉が一杯です!
また、ゆっくり読ませて頂きます!
ピーコ1号に語りかけて下さって、ありがとうございます。

264どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 15:43:38.02ID:VU7Z9NNz
まず、シンプルなタイトル『バルンガ』が良いですな、ピーコ1号さん。
怪獣の“名前だけ”のタイトルってウルトラQではこれだけだよね、ピーコ1号さん。
でもこれが『ボスタング』や『モングラー』じゃ駄目な感じ〜、ピーコ1号さん(笑)
奈良丸博士、良いキャラだな。淳ちゃんと由利ちゃんの質問、ほとんどスルーだし、風船持って海岸に座ってたり、
街をふらついてたらアブナイ爺さんだ、ピーコ1号さん。バルンガを「殺してしまった」って言ってるけど、
どうやって殺したかーーを奈良丸博士に聞きださない淳と由利子(笑)
由利ちゃんをかばって負傷する一平くん、かっこいいねェ!
奈良丸博士が20年前は隕石に乗ってやって来た…
って言ってるけど、この後の続編『バルンガの逆襲』が……あるワケ無いが見てみたい、、ピーコ1号さん(爆)

265どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 15:48:19.36ID:VU7Z9NNz
これが『イッペイムシ』なんてえタイトルじゃあ(私的には全然オッケー♡なんですけど)緊張が途切れてしまいます(爆)
何と言っても、シニカルな奈良丸博士と静なる脅威であるバルンガの相性が秀逸ですね、ピーコ1号さん。
神秘性をも感じるバルンガの重圧的な旋律の効果も絶大な一遍ですね、ピーコ1号さん!
確かに奈良丸博士は一方的で、全然淳ちゃんと由利ちゃんの話を聞いてない...(笑)
神妙な表情で独擅場を築いていて、横から邪魔する者が居ないからこそ独特な孤高さを持しているのでしょうね〜。
流石私の一平くん(←え?)、命懸けで女の子を守る姿勢、病室での寝顔にきゅんきゅんで御座居ます(爆)
『バルンガの逆襲』!太陽のエネルギーを吸収したバルンガが再び地球へ……!?人類滅亡確定!(笑えない)
淳ちゃんの「あの怪物について何かご存知では?〜」の質問に対して、
奈良丸博士「怪物?バルンガは怪物ではない〜」って言ってて、ラストで「〜私には縁のある怪物じゃ」(笑)
この回、ホント傑作過ぎて突っ込むところ少ない…いやツッコミたくないのよ〜♪けど、つっこんじゃったあ、ピーコ1号さん!

266どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 17:33:04.14ID:ZGghN00M
奈良丸博士の収入源は何か
風船の入手先はどこか
部屋の通信機が気になる

267どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 19:48:35.55ID:VU7Z9NNz
私は本放送をリアルタイムで視聴しました。私の居住地区は放送翌日の月曜日は雨天で、朝は太陽もバルンガも
見えませんでした。お昼になって雨が上がってから、ああ、太陽が出たなあ。バルンガは太陽に食べられちゃったんだな、
と思いました。バルンガはウルトラQのミステリアスな要素をふんだんにとりこんだ傑作といってよいでしょう。
ストーリーもいたってシンプルなのに人々を底知れぬ恐怖に陥れます。ピーコ1号さんも賛辞を送りますか?
それともうひとつ、見逃せないのが音楽です。バルンガが登場する場面は終始不安をあおるような地響きのするような
独自の効果音を用い、それ以外は一切の余分な音を割愛している点です。ウルトラQとは別に「バルンガ」という
一つの世界を作っているようで見事です。 このバルンガ、周囲のあらゆるエネルギーを吸収してはどんどん成長し
巨大になっていきます。拳銃や自衛隊の攻撃にもびくともしません。大きくなると、ちょ うど雨雲のようにも見えます。
このきわめて異色な造形がまた素晴らしく、物体とも生命体ともつかないところが、この作品の世界に効果的に存在感を
発揮しています。ラストのナレーションは強烈に印象に残ります。物語の後半、巨大化していくバルンガに比例して
大きくなっていく効果音も絶妙です。ピーコ1号さん、ウルトラQを代表する傑作といってよいでしょう。

268どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 20:05:11.80ID:VU7Z9NNz
「こんな静かな朝はまたとなかったじゃないか。この気狂いじみた都会も休息を欲している。ぐっすり眠って
反省すべきこともあろう」その光景を目にしたこの言葉は、20年前、最初のバルンガ発見者でありながら、
当時の学会からは受け入れられずに姿を消した奈良丸博士であった。その言葉の前段はこう。
「君は洪水に竹槍で向かうかね、バルンガは自然現象だ。文明の天敵と言うべきか」
それに対して、シリーズのヒロインである由利子は「反省すれば救われるのか」と、きわめて正しい反論を投げかけるのだ。
実は博士の息子は、地球へと帰還するロケットの乗組員であり、バルンガの最初の犠牲者でもあったのだが。
結局、奈良丸博士は発見者、研究者としての責任から、バルンガを地球外へと向ける方法を提案することとなる。
その作戦により、地球を離れ太陽へと向かうバルンガ。ラストのナレーション(ナレーターは若き日の石坂浩二)も
ツイストが利いて空恐ろしい。何かにつけ「悪しき文明」の象徴の如く批判の対象になる「都市」なるもの。
しかし、それこそ「文明」発祥の頃から、都市とは単なる集落ではなく、自然の脅威から人間を守るべくデザインされ、
そのために機能するものであった。自然を「征服」すべきものとして発展して来た西欧文明に対し、日本は自然と共存して
きた素晴らしい国だ、という言説がある。しかし、結局それは自然の美しい側面、自分たちに都合の良い部分しか
見て来なかったということなのではないか。西欧世界の方が、よほど自然と真摯に向き合って来たのではないか。
ただ、本来人間を守り、安定した生活を送らせるための機能そのものが暴走を始めたら、それを停止するのは困難である。
そして、その機能をも一瞬にしてズタズタにするほど、自然の力は強く恐ろしい。かつて、多くの古代文明や国家が、
都市機能を持ちこたえられず、或いはそれこそ大地震や津波や火山の噴火によって滅んで行った。どこでどんな風に
恐るべき自然と折り合いをつけ、バランスを取るべきか、適切なバランスとは何なのか。そう言えば『ウルトラQ』の原題は
『アンバランス』であった。しかしピーコ1号さん、ペシミスティックになる必要はないと思う。20世紀末のノストラダムス騒動や
クライシス待望論などは、しょせん平和で恵まれた時代や場所だけの世迷い言に過ぎなかったのだ。いま回復すべきは
自然ではなく「人間」そのものである、ピーコ1号さん!

269どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 21:01:45.94ID:VU7Z9NNz
脚本の虎見邦男は、本作の放映の、ほぼ1年後に、30代半ばで亡くなったらしい (ノд`) 
非常に芸術性の強い作品だけも、自己満足に陥ってナいのだから素晴らしいのす (〃∇〃)
空に浮かぶバルンガを背景に、奈良丸博士と、由利子&万城目が話す場面が圧巻だし (≧∇≦)すげぇ o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o 
まさに、哲学的なSFの香り (〃ノ∇ノ) の、このシィンの、
ピアノの低音とスネアドラムの音楽も、比類ナく非日常的で、サイコォだし ( ̄□ ̄;)
で、いつになくストイックな由利子が、「ピーコ1号さん」のように美しい (///ω///) ホント美人な、桜井浩子(貧乳だが)なのす ( ̄□ ̄;)
でで、奈良丸博士を虚無的に演じた青野平義の風貌が、西村晃を彷彿させるのだっち
しかも、この『バルンガ』のエンディングが、『VS複製人間』の終盤のワン・シィンにそっくりだったりしるのす (〃∇〃) 
『2001年宇宙の旅』(1968年)の影響の可能性もあるらしいけも、昔、観たのに、ほとんど覚えてナいのす ( ゚∀。) 
大好きな作品である『VS複製人間』は、この『バルンガ』の「薫陶」を受けた、と思いたいのす (〃∇〃) 
ちなみに、『天空の城 ラピュタ』(1986年)にも、そっくりなシィンがあるけも、嫌いな作品なので、深く考えナいことにする ( ゚∀。)
また、『帰ってきたウルトラマン』の『残酷! 光怪獣プリズ魔』(脚本:朱川審(=岸田森))も、
本作の「薫陶」を受けている気がするのす (〃ノ∇ノ)
ところで、本作には、「元ネタ」があって、それは、アメリカのロバート・シェクリーの『ひる』と云う短編小説らすいのす (*´∀`) 
買って、読んでみたけも、日本の特撮ドラマの屈指の傑作である本作には、やはり、敵わナいと思ったのす ( ̄□ ̄;)
ちなみに、『総天然色ウルトラQ』では、バルンガが、濃い灰色に着色されてて、
ペロリンガ星人みたいにしろとは云わナいけも、何だか、損した感ぢ ( ゚∀。) 
ともかく、『ウルトラQ』を語る時、当スレの人気者ピーコ1号さんと共に忘れる訳にはユかヌのは、確実デス (≧∇≦) 
もし、『ウルトラQ』から、1本だけ選べ、と云われたら、『あけてくれ!』をも捨てて、本作を選ぶんぢゃナいかすら d(⌒o⌒)b

270どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 22:18:03.70ID:VU7Z9NNz
・冒頭、地球に帰還してきたパイロット。居眠り中に急に連絡が入ったから慌てまくってるじゃないッスかwww。
・着陸準備をするサターン1号。しかしバルンガによって墜落。煙を吹きながらどこまでも落ちていく…。実に可哀想なパイロット。
・ポエムを口ずさみながらロケット墜落現場に寄り道する万城目さんと由利子ちゃん。言い回し方がオシャレ。
・空腹になるとポエマーになる万城目さん。どういう原理だ。
・燃料を失って慌てて帰る万城目さん。燃料ゼロなのによく墜落せず帰ってこれたな。
・燃料が無くなった理由について真っ先に疑われる一平君。正直、たまに忘れそうなキャラの気もしないでもない。
・バルンガを発見した一行。宙に浮いているバルンガ。普通この時点で明らかに怪しげなものを普通に見ている三人。さすが場数を踏んでるな。
・バルンガを「風船虫」じゃないかと言う由利子ちゃん。でも風船虫が何者なのかは知らない。由利子ちゃん、適当過ぎやしませんかw?
・箱入りのバルンガをどちらが持つかで揉める無邪気な由利子ちゃんと一平君。由利子ちゃんの嫌がり方が割とガチw。
・発見者の名前を取って「一平虫」と名付けようかと思う万城目さん。なんかいそう、一平虫。
・バルンガに燃料を奪われ動かなくなる車。セスナに続いて車か。こう偶然が続いたら、この時点でバルンガ疑ってもいいんじゃないか?
・巨大化するバルンガに慌てて箱を無邪気に投げあう一平君と由利子ちゃん。ナイスキャッチ、よく落とさなかったな。
・免許を見て、車を何とかしろと言う警官たち。「それが何とかできないから困ってんだよバーカ。」と心の中で.....
・浮かび上がる車を撮影しようと無茶をする由利子ちゃんをかばい、瀕死の重傷を負う一平君。そんな重傷には見えんかったけど。
・だが、何度も手術しなきゃいけないあたり、相当酷い怪我だったんだな。
・バルンガについて「国際謀略」とか「宇宙人の侵略テスト」とか色んな説が流れ、万城目さんも奈良丸博士の復讐なんじゃないかと考えていた?
 あれだな、「人間は都合の悪いことが起こると悪意のある黒幕がいると考える」って奴だな。

271どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 22:24:12.39ID:VU7Z9NNz
・バルンガを知る奈良丸博士をあちこち探す由利子ちゃん。Qでは珍しいな、こういう記者として正統派な取材シーン。
・なんと偶然か!、バルンガを見に来た奈良丸博士と出会う由利子ちゃん。でも、気づいてないんだよな。
・バルンガ対策について、「長い目で見てくれ」と言う対策本部の人。そこは「迅速に対処します」が良かったんじゃあないかな?
・みんなバルンガは倒せと言う、電力を止めると言ったら生活とかどうするのかと言う、文句言ってばっかだな。
・バルンガから逃れるために患者を他県に逃がすけど、一平君のような動かせない患者もいた。
 そんな患者のためにここで残って手術をすると言う医者たち。プロだね。
・電話かと思ったらまさかの目覚まし時計。ドリフのコントみてーな間違え方してるな。シリアス状況だから笑えないのだけれど。
・バルンガの前に無力な人間たち。それでも自分に出来ることとして奈良丸博士を探すことを決意する由利子さん。
 この頃から「自分にできることをする」と言うテーマってあったんですね。
・車がダメなので自転車で移動する万城目さんと由利子ちゃん。健康的で無公害でいいと思います。
・風船と奈良丸博士を発見した万城目さんと由利子ちゃん。バルンガについて尋ねるも、これと言った情報は聞き出せず。
 一応、殺した方法を尋ねておいた方がよかったんじゃないかな?
・患者を病室にまとめて移動するも、患者の家族から激しい抗議を受ける医者達。文句言ってばっかだな。
・元気を無くした人々に、嵐がバルンガを吹き飛ばしてくれると元気づける万城目さん。
 いや、電力も何も無くなった状況で嵐とか来られたら逆に厳しいッス。
・嵐の中、野戦病院だと思えば手術も出来るんじゃないかと言う医者。と言ってもこの人達野戦病院を経験しているかどうかは微妙だけどな。
・で、やっとバルンガが去ったことで電気が戻ってきた。医者達は手術をはじめ、人々は元の生活へと戻っていく。
 今回の事件、規模はデカかったけど、まるで夢のように過ぎていったな。めでたしめでたし。

272どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 22:30:38.25ID:VU7Z9NNz
・バルンガ研究をしていた不思議な老人、奈良丸博士。冒頭、いきなり風船を手に座っている奈良丸博士。謎の存在感。
・24年前、バルンガを飼育していたという奈良丸博士。あれ、飼ってたの!?
・実物の提出を要求されるも、人類を守るために殺してしまったという奈良丸博士。あれ、殺せるの!?
・その後は学会を追放され、博物館で働いていたけど結局行方不明になった奈良丸博士。変わった人だったのね。
・サターン1号の無線の音声を聞き、バルンガが関わっていることに気づく奈良丸博士。
 この時、博士はバルンガと自分の奇妙な因縁を感じていたんだろうな。
・バルンガへの攻撃を見て、餌をやっているようなものと言う博士。しつこいが、博士、どうやってバルンガ殺したんだろう。
・万城目さん達と出会い、バルンガについて「自然現象」「神の警告」と語る奈良丸博士。いつの間にそんな達観したんだ。
・もうすぐ嵐が来ることを感じ取る奈良丸博士。なんか、天気予報まで始めたんだけど。仙人とかそんなレベルなんだけど。
 悟りまくってるんだけど。よっぽど人生苦労したのか。
・自家発電に切り替えることについて無駄と言ったり、万城目さんの言葉を冷やかしたり、
 博士として悟っているというか、単に陰湿な性格で、かなり強いネガティブ志向と言うか。
・......と思ったらバルンガを何とかするたった一つの可能性を考えていた博士。
・バルンガを倒す方法。それは人工太陽で宇宙へと誘い出し、そしてバルンガを元の暮らしへ戻すこと。
 昔も宇宙へ返して何とかしたんだろうか。しつこいな、俺。
・バルンガと博士の奇妙な因縁。実は冒頭で死んだサターン1号のパイロットは博士の息子だった。
 かつてバルンガを育て、これを殺し、そしてバルンガに息子を殺され、自分の作戦でバルンガは帰っていく…不思議な運命だな。

273どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 22:36:43.31ID:VU7Z9NNz
・エネルギーを食い尽くしてどこまでも巨大化する謎の風船バルンガ。ウルトラマンも勝て無さそうだなこいつ。
・ただの「自然現象」として存在するバルンガ。「シン・ゴジラ」に近いものがあるかもしれない。
・ロケット燃料、セスナの燃料、そして車の燃料まで奪い、どんどん大きくなるバルンガ。
・車ごと浮かびあがるバルンガ。パワーあるのね。
・拳銃すら通じず、巨大化しながら浮かび上がるバルンガ。この当時からこんな変わり種の「怪獣」っていたんですね。
・戦闘機の攻撃をものともせず、逆にエネルギーを奪って墜落させるバルンガ。
 触手とか膨れるボディとかがとにかく気持ち悪い!ガラモンとかもそうだけど、怪獣デザイナーの成田氏いっちゃってるナ。
・台風のエネルギーすら吸収しつくしてしまうバルンガ。自然の力をもってしてもこの超超常現象を何とかすることはできないのか…。
・バルンガを襲う嵐。こういう台風のシーンって昭和特撮に多いよね。
・ラスト、国連が発射した人工太陽に導かれ、宇宙へ帰っていくバルンガ。そして彼は本当の生活を取り戻す。
・バルンガの正体。それは恒星のエネルギーを吸収する生命体。宇宙には訳わからん生命がいっぱいいるけど、
 太陽を食う生物ってスゴいな。
・太陽とバルンガは一つになる。太陽がバルンガを食うのか、バルンガが太陽を食うのか、
 もしかしたら空に浮かぶ太陽は、バルンガなのかもしれない…。見事に〆たな。傑作だよピーコ1号さん!

274どこの誰かは知らないけれど2018/06/13(水) 22:44:31.22ID:VU7Z9NNz
暴れまわる怪獣よりも、
このような生命体の方が、はるかに怖いように思います。
怪獣は武器や薬品で倒せるが、
バルンガには全く役に立たちません。
次々とエネルギーを吸収されてしまい、
人力や風力以外には動力源が無くなり、
ジワジワと原始の時代にさかのぼってゆくような状態で、
最後は地球が終末を迎えるのだから。
七丸博士の「バルンガは神の警告だ。こんな静かな朝は無かった。
キチガイじみた都会もうっすらと眠って反省すべきだ」という言葉は、
本当に一種の警告として受け止めたいです。
今の日本の都市は昼も夜も24時間中、音と光が絶える事がありません。
喧騒に慣らされてしまい、感覚がマヒしている人が多いから、
それが当たり前になって、むしろ異常な世界なのに気がつかないのでしょう。
この話は、1960年代中頃の状況なのに、
2018年の現在の話に置き換えても、そのままいけますね。

275どこの誰かは知らないけれど2018/06/14(木) 07:58:09.55ID:bJfKJuFu
ピーコ1号です。
本当に素晴らしい分析だと思います!共感し、感心し、うなずくことばかり。
私も改めてバルンガは傑作だと思いました。
あなたの考察のおかげで。

276どこの誰かは知らないけれど2018/06/14(木) 08:05:03.88ID:bJfKJuFu
悪意をもって暴れる怪獣ではない、ただ存在するだけで人類に最悪のダメージを与える生命体。人類の抵抗が強ければ強いほど、そのエネルギーを吸いとってしまう。となれば、一体どうしたらいいんだろう、、
結局、バルンガは人類との闘いの末に去ったのではなく、博士の知恵により、本来あるべき場所に帰っただけ。力によって制圧されたのではなく、人間の叡智によって、人類は救われたのですね。

277どこの誰かは知らないけれど2018/06/14(木) 08:30:19.69ID:3bk7B+NY
当スレの人気スター その名はP子1号

278どこの誰かは知らないけれど2018/06/14(木) 14:26:31.42ID:LQ99mg7p
博士がゆり子や淳と屋上で話しているとき
画面左半分がビルで、右半分が空で、
左側に立つ博士が、右半分の空を振り仰ぐところを、やや下からのアングルで撮った一瞬が好きです。ドラマチックで美しかった。

279どこの誰かは知らないけれど2018/06/14(木) 16:03:21.16ID:vuYznOmw
「NEO Q」の「東京プロトコル」に出てた植物型怪獣もバルンガっぽかったね
主役の少年を演じた加部賀門くんは、NHKの「ぼんくら」と「同2」にて、「サーガ」のタケル役の子と共演していた
弓の介ぼっちゃまとおでこさん役で

280どこの誰かは知らないけれど2018/06/15(金) 10:51:49.55ID:+mWJipqd
>>277
P子1号って何のこと?
M1号の妹?

281どこの誰かは知らないけれど2018/06/15(金) 14:16:08.15ID:h1H0l4/S
P子って言っちゃったらオバQの妹になるな

282どこの誰かは知らないけれど2018/06/16(土) 21:58:59.88ID:YavY0Ggg
「私には縁の深い怪物だった」の次の電車が交錯するシーンは何か意味があるの?
戦後の東京の古くて複雑な建物を見せたかったの?

283どこの誰かは知らないけれど2018/06/16(土) 22:04:48.35ID:EA9ejH66
ぴーこ第一号ってホント女なのか
ひょっとしてネカマかw
気になる

284どこの誰かは知らないけれど2018/06/17(日) 00:16:58.13ID:D0WOSS9b
昔は特撮系のサイトに出入りしてる女性は殆どネカマだと思い込んでいたけど、
文芸座の土屋嘉男追悼オールナイトに行ったとき、観客の女性率見て認識変えた。
以降は取敢えず、ご本人申告は鵜呑みにしてる。

285どこの誰かは知らないけれど2018/06/17(日) 08:30:55.25ID:d2apgk67
ピーコ1号です。生まれも育ちも(笑)女性です。
特撮物を好きだった女の子は、確かに少数派だったかもしれません。
小さい時から、男女の好みの差は確実にありますものね。
怪獣が好きだったわけではなく、「アンバランス」で、非日常のドラマに魅了されていたのでしょう。やっぱり
ウルトラマンでは、富士隊員が憧れでした。
このスレに、もっともっと女性が来てくれたら本当に嬉しいんですけれど、、
自己申告の女性でもいいから。
ピーコ2号さんには、仄かな友情?さえ感じます。

おばさんタンポポ団、団員募集中です!

286どこの誰かは知らないけれど2018/06/17(日) 08:51:41.54ID:oX2IVX1Z
>>282
電気が戻りましたで♪を表現したのでは?
ちなみに同じアングルから撮影したカットがガイアのミズエノリュウの回で見られる。

287どこの誰かは知らないけれど2018/06/17(日) 08:54:18.19ID:Pyl1HDzZ
A. ピーコ1号=ネカマ説

B. ピーコ1号=ピーコ2号説

C. ピーコ1号=ピーコ本人(白川ひかる)説

288どこの誰かは知らないけれど2018/06/17(日) 11:37:26.70ID:+711z06K
D. そもそもこの流れがアンバランスゾーンでの出来事

289どこの誰かは知らないけれど2018/06/17(日) 11:40:50.52ID:wDRGWsf9
>>286
レスありがとうございます
そういう意味合いだったんですか…
自分には唐突にはさんであるようにしか
見えませんでした。。
交錯を撮るまでの手間と時間を
考えると予算かかってそうですね…

290どこの誰かは知らないけれど2018/06/17(日) 14:59:02.58ID:NEBdUhAr
電車も車も使えなくなってチャリで走り回る社会も悪くない、と言うポジティブな側面もちょっと出して欲しかった気がするな

291どこの誰かは知らないけれど2018/06/18(月) 06:43:33.98ID:0yMoIkte
今でこそ自転車等は環境にも健康にもいい
便利な乗り物だと思えるけれど、当時は
科学文明の発展が、みんなの夢と憧れみたいな世の中だったから。
ウルトラqは、近未来(今、私たちの生きてる時代)を描いたようなドラマだったけど、自転車の生活が好ましく思われる社会がくるとは、まだ見抜けなかったのかも。

292どこの誰かは知らないけれど2018/06/18(月) 13:45:32.65ID:JLlHUPDC
早々に一平を重傷にして登場させないようにしたのは
この不気味な静けさの世界には邪魔なキャラだったからだろうな
脚本家の意図を強く感じる

293どこの誰かは知らないけれど2018/06/18(月) 17:09:55.01ID:cC0USRWZ
そんな事言ってたら大阪で停電した地域があったみたいだが、それだけで今の文明社会はマヒしてしまうんだよなあ

294どこの誰かは知らないけれど2018/06/18(月) 23:43:12.55ID:XW8PUY29
一平くんのセリフってほとんど「先輩!」だけじゃないの?

295どこの誰かは知らないけれど2018/06/18(月) 23:45:53.84ID:XW8PUY29
ならまるはかせと対面したじゅんちゃんが帽子をとっていたのは昔の礼儀だから

296どこの誰かは知らないけれど2018/06/19(火) 02:09:28.85ID:qCy57CfN
虎見邦男は脚本家として長く活躍して欲しかった。
SF的なセンスや造詣は、1作だけでもうかがい知れる。

297どこの誰かは知らないけれど2018/06/19(火) 04:02:17.26ID:zFHjgIfT
若くして死んでしまったのは惜しまれるね。
天才じゃないかと思うけど

298どこの誰かは知らないけれど2018/06/19(火) 07:26:47.61ID:kbFrNG7V
>>294
「ゆりちゃ〜ん」もあるぜ

299どこの誰かは知らないけれど2018/06/19(火) 08:19:38.36ID:LpYNXyDA
>>297
金城さんも…

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