若い頃の吉永小百合が天使すぎる件★5

1この子の名無しのお祝いに2018/03/18(日) 09:41:46.66ID:w/rRHSNz
前スレ

若い頃の吉永小百合が天使すぎる件★4
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/rmovie/1500512897/

2この子の名無しのお祝いに2018/03/18(日) 09:42:05.92ID:w/rRHSNz
吉永小百合 ロングインタビュー 青春編
http://www.dailymotion.com/video/x2o7zxo

3この子の名無しのお祝いに2018/03/18(日) 11:24:52.19ID:Mk6pwbUs
ゲイスレで西田ひかると同等の扱われ方といわれてたけど、
崇め方からすれば、百恵に近い。私も百恵映画なるものを足しげく見に行った
クチだけど、百恵は歌のほうがいいね。

小百合の声は加齢劣化かなあ。

4この子の名無しのお祝いに2018/03/18(日) 13:42:08.59ID:3uSLMQkw
>>3
>小百合の声は加齢劣化かなあ。

そのようだね。 若い頃は明るく高い声で少女らしかった。

5この子の名無しのお祝いに2018/03/18(日) 16:40:41.99ID:j4V+q6ZZ
さっさと死んじまえ

6この子の名無しのお祝いに2018/03/19(月) 07:49:48.70ID:B/H/WcWE
長生きしてね

7この子の名無しのお祝いに2018/03/19(月) 17:48:08.08ID:Fg2S1YF/
>>3
小百合と比べると百恵に失礼だと思う。
百恵の方が演技力あるし!

8この子の名無しのお祝いに2018/03/19(月) 18:08:34.49ID:+2NFvYRl
>>7
同意
演技力も歌唱力も山口百恵のほうが吉永小百合様よりも遥かに上だ
小百合様が百恵を上回っているのは業界での政治力だけ

9この子の名無しのお祝いに2018/03/19(月) 18:38:14.55ID:Q/HLjvzh
ワイドショーで、百恵結婚特番で小百合のメッセージが読まれてたっけ。
百恵の伯楽だった谷村新司も「20歳であの迫力って凄いとおもいませんか」
野坂(小百合、百恵ファン)も、引退で長々と大演説してたっけ。
伊豆の踊り子なんかも、川端原作のモデルに近い風貌は百恵似らしいね
小百合は友和を何度も指名してるんだよね(スケジュールの都合もあったが)

10この子の名無しのお祝いに2018/03/20(火) 00:36:28.82ID:lUkHC0gb
>>8
演技力も歌唱力も山口百恵より吉永小百合のほうが上なんじゃない。
特に声では山口百恵の方は張りがないし重すぎるので若々しさを感じない。
青春歌謡では小百合だね。

11この子の名無しのお祝いに2018/03/20(火) 19:46:02.62ID:KIIxbSqo
三人娘の中では百恵は歌唱力がなかったので、事務所の社長は映画に出させたそうだ。

12この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 00:10:42.80ID:KeOId0YV
二十歳の誕生パーティの小百合は綺麗すぎだ

13この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 07:46:26.24ID:/lpiG7nP
十四歳位から既に吉永小百合様の顔はほぼ出来上がっていた。

14この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 09:50:34.60ID:nm07zMCd
70歳になっても10台と変わらぬアイドル役で
映画に出てくるゴリ押し女優

15この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 11:51:08.30ID:eaSoW3xN
>>4
吉永小百合は鼻が悪いから鼻声というか、声が鼻にかかり、悪声に近い。40歳代以降に、こうなってきたね。

16この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 12:03:14.08ID:lgPKw9/n
>>10 11
吉永小百合ちゃんは音痴で大根役者と言うのは、日本の大体の音楽や映画評論家がそう認知済み

17この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 12:05:32.32ID:eaSoW3xN
>>9
小百合は友和がタイプだから指名する。天国の駅は有名。「吉永小百合」を演じている映画だよね。今は阿部寛を指名。大女優?は、 映画製作もするが、自由に指名できる。20歳の差で夫婦かよ

18この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 13:22:55.67ID:Avmo+eYW
「北の桜守」の毎日新聞評
シネマの週末・チャートの裏側
吉永の力強い演技
https://mainichi.jp/articles/20180316/dde/012/070/018000c
>彼女の力強い演技は、田中絹代ら日本の大女優が歩んだ道筋をたどる。
うーん・・・見てないから何とも言えないけど
>興行における吉永の力は、マスコミ露出の多さによる部分も大きい。まるでマスコミの応援団がついているがごときだ。
あははwこれは当たってるような

19この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 16:15:27.53ID:KeOId0YV
吉永小百合という女優が演技力がないと言われ、アンチが多い中でこれほど
話題に上るのは偏に美人だからだろう。それこそが彼女の強みだな、
持って生まれた優位な資質を前面に押し出し大成功だよ。

20この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 17:51:17.16ID:+7PE/lY5
お下げ、制服が似合って、性格は強い(おきゃん)、物事をハキハキという
「上を向いて歩こう」「若い東京の空の下」のようにラスト近くで自分なりの正義を
吐く姿も有名だ。「オトナの事情」に毒されていない小百合もかわいい。
日活アイドル時代の小百合の評価は高いんだよ。やくみつる、片岡義男(作家)さんも
好ましいと言ってるし。
しかし若さは戻らないし、若いときに限る役でもあった。「黒い傷あとのブルース」
ヒロインは、少しオトナというか、陰の役であったね。

21この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 20:24:31.81ID:/lpiG7nP
「聡明さ、まっとうさ、真面目さ、芯の強さ、可憐さに意志のそなわった、
すっきりとした顔立ち、可愛い声」。

片岡義男『吉永小百合の映画』より
https://www.amazon.co.jp/dp/4487799937

22この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 20:39:32.63ID:1dPPNsTX
>>21
片岡義男が吉永小百合を分析しているのはこの時期だけで、小百合を全面的には評価してないと思うよ。1962年〜64年までが、小百合映画で興行的に成功して、それ以外は赤字だと、ある著書で読んだ。片岡義男が映画分析してうるのは、原節子と小百合だけだね。

23この子の名無しのお祝いに2018/03/21(水) 22:36:46.65ID:+7PE/lY5
若くて、可愛い子猫のような顔で、胸が張っている幼い少女が
華僑の男との愛欲に溺れる・・・しかし、彼女のカリンとした容姿、お下げ髪
ピンクの乳首、真っ白なでん部の隆起、そして・・何をとっても艶かしい
М・ディユラスの性遍歴の映画化だが、熟女のジェーン・マーチが安いポルノまがいの作品に
出るたびに「愛人」は若いときの役でしかならぬ
10代の清楚な見た目に虜になって世代は嘆く(笑)
我輩も愛人無修正本を持っているが、最高に抜けます。今は発禁でしょう。

24この子の名無しのお祝いに2018/03/22(木) 06:07:08.29ID:9Lt/t8o3
>>20
大人っぽくやる役が出来ない小百合ちゃんは日活時代だけですね

25この子の名無しのお祝いに2018/03/22(木) 07:30:49.57ID:nLtl8Uba
>>21
>「聡明さ、まっとうさ、真面目さ、芯の強さ、可憐さに意志のそなわった、
すっきりとした顔立ち、可愛い声」。

正に正解。 特にすっきりとした顔立ち、可愛い声が言い得ている。
若い頃の小百合ちゃんは天下無敵だよね。

26この子の名無しのお祝いに2018/03/22(木) 23:51:43.34ID:6tz0PB+e
へえ

27この子の名無しのお祝いに2018/03/23(金) 04:59:54.91ID:hbAIZXcl
吉永小百合は評論家によると、自分の代表作がないと思っているようだ。だから「北の桜守」を代表作にしたかったが、評価は余りよくない。キネマ旬報最新号では3人の内、2人は星2つ、もう1人は星3つ(星5つが最高)だった。

28この子の名無しのお祝いに2018/03/23(金) 08:32:50.07ID:RtagP3SS
>>27
吉永小百合ほど世間(本人も含めて)の評価とファン(サユリスト)の評価に
ズレがあるのも珍しいんじゃないかな。
ファンはただ、ひたすらに「美」を求め作品の出来合はさほど求めていない
のだろう。 しかし、映画人は評価に値する高度な作品を期待している。

29この子の名無しのお祝いに2018/03/23(金) 12:43:08.12ID:PAt2TVKL
ある作家さんが雑誌で「サユリスト達は彼女に歳を取る事を許さず。永遠にアイドル
で居ることを求めた」「歳だけとった、大人ではない不気味な老婆」か。
まあ、タモリだって「小百合ちゃんは若いまま」「小百合ちゃんはトイレ行かない」
とか、アイドル時代に固執する観念的なファンが多いなw

30この子の名無しのお祝いに2018/03/23(金) 12:46:32.32ID:EBCRNS5p
>>28
映画の内容が肝心だと思うけど、70過ぎた老婆女優の美を追求するファンはキモいストーカーみたいな感じでつねwww

31この子の名無しのお祝いに2018/03/23(金) 13:19:44.02ID:hbAIZXcl
>>30
今のサユリストは、ただ小百合が映画にでるだけで嬉しい。内容は問わない。小百合は自己陶酔型だから「吉永小百合」を演じてしまう。またそれを指摘する人はいない。未だに代表作なし。キューポラくらいか。国内使用映画か

32この子の名無しのお祝いに2018/03/23(金) 20:11:20.98ID:PAt2TVKL
小難しい老舗・キネ旬というイメージも、アイドル女優、アイドル俳優が
沢山出て、エッセイ書いてるし、昔の「近代映画」みたいな造りだけどね。
少し前は韓国映画、ドラマ専門の雑誌に見えるような時期も。

33この子の名無しのお祝いに2018/03/24(土) 02:33:00.20ID:MP2TNfKt
>>18
左翼女優をヨイショしてるだけ

34この子の名無しのお祝いに2018/03/24(土) 08:40:35.45ID:t4P8tkZV
>>31
>小百合は自己陶酔型だから「吉永小百合」を演じてしまう。またそれを指摘する人はいない。

主役級を演じる人は皆そうじゃないの?
石原裕次郎しかり、中村錦之介しかり、三船敏郎も若尾文子も・・・
それだけ個性が強すぎる。

35この子の名無しのお祝いに2018/03/24(土) 09:37:35.58ID:AsWYbMU7
周りが持ち上げすぎなのは認めるけど、一般人のサユリストだって
あと7年すれば寝込むとは思うけどね。森光子化計画も進行してると
思う。ジャ二との親密振りも、嵐のコンサートへ出向くくらいみたい。
二宮を通して親しくなったんだろうな

36この子の名無しのお祝いに2018/03/24(土) 12:09:30.84ID:XtWmV5o+
>>34 小百合は特別だよ。だから、春日太一から「監督クラッシャー」と呼ばれる。つまり、小百合を監督した物はその後ダメになる。「細雪」は市川崑が演技をさせなかったから上手くいった。春日はそういった。「鶴」は典型だ。

37この子の名無しのお祝いに2018/03/24(土) 18:40:35.87ID:/QY5sVV0
>>34
木村拓哉と同じですね〜演技力が無い、アイドルと同じ。女優、役者では無いですね〜吉永小百合

38この子の名無しのお祝いに2018/03/24(土) 19:02:48.42ID:AsWYbMU7
ひばり、こまどり、聖子、akb・・・アイドル襲撃系
小百合、岡田奈々・・アイドル監禁系(風吹監禁は事務所でトラブル時期で関係者とも)
安達裕実・・爆発物(家なき子大ブレイクに嫉妬、紅白審査員の噂もあったが取り消し)
アイドルも大変だよな

39この子の名無しのお祝いに2018/03/25(日) 05:08:59.91ID:stMvZQVf
>>36
>「細雪」は市川崑が演技をさせなかったから上手くいった。
>「鶴」は典型だ。

実は市川崑監督の映画「細雪」には奥さんで脚本家の和田夏十は闘病中で
直接脚本に参加していなかったけれど、あの小百合様の役作りには彼女の
アイディアが入っていた。同監督の「つる -鶴-」を製作した時点では和田
はもう亡くなっている。彼女がいたなら、もっと陰のある役作りが出来た
のではないだろうか…。

40この子の名無しのお祝いに2018/03/25(日) 08:42:51.68ID:EIDnG6BC
吉永小百合ほど「女優」と「アイドル」の両面を持ち、それを使い分けた
(ファンによって使い分けられた)映画人も珍しいのでは・・・。
映画の本数、及び彼女の持ち歌の数の多さ(石原裕次郎も該当しそうだが
持ち歌は吉永小百合の方がはるかに多い。)から当時、世間から大きく
注目された芸能人であることに変わりはない。それが年を経てアイドル面より
女優としての面(声が出なくなってからは歌手でなくなった)のみ評価の対象に
なっていってアンチが増えてしまった。
しかし、吉永小百合は永遠に「日本の大女優」として評価が定着するだろうな。
アンチは気に入らないだろうが・・・・wwww。

41この子の名無しのお祝いに2018/03/25(日) 10:58:04.25ID:F/l7Mxrd
>>14
仰る通りの老害になりましたね

42この子の名無しのお祝いに2018/03/25(日) 11:55:07.92ID:U2W5DKYK
>>40 黒澤明は俳優が歌を歌うのを嫌った。だから日活の俳優は肌が合わない。吉永小百合が黒澤明に出ることはありえなかったね。香川京子の清楚な透明感は、小百合には出せないと思う。黒澤映画に出れば世界に名を成したかしら

43この子の名無しのお祝いに2018/03/25(日) 15:59:41.48ID:OiEuwhug
>>40
> 吉永小百合ほど「女優」と「アイドル」の両面を持ち、それを使い分けた

女優の面なんて吉永小百合は持ってないでしょ
訳も分からず必死でやってたキューポラでの吉永小百合だけは結果的に女優に見えたかも知れんが
彼女の女優としてのキャリアはそれだけしかない
彼女の残りの全てはアイドルとしての面だけだよ

だから彼女の死後に残るのはキューポラとアイドルとしての最高到達点だった夢千代シリーズだけだと安心して予言できる

44この子の名無しのお祝いに2018/03/25(日) 16:53:44.92ID:stMvZQVf
>>48
>アイドルとしての最高到達点だった夢千代シリーズ
???(´・ω・`)???

45この子の名無しのお祝いに2018/03/25(日) 17:21:23.22ID:iN1zu0il
裕次郎も小百合も、石坂洋二郎作の世界でアイドル熱を冷ますって感じだね
裕次郎は田坂監督を「先生は巨匠、作品は宝」と最後まで尊崇を惜しまなかった
当時も日活の青春作ファンの中でも、凡庸な中身の希薄な作品ばかりで批判が起こった
はず。今でいう過去数字の実績で黙らせるキムタク扱いだったのかもしれん。
「泥だらけの純情」は若い2人の悲しい恋愛ものだが、台詞は良い事言わせてるな。

46この子の名無しのお祝いに2018/03/25(日) 19:08:15.56ID:XlBvq9se
特に吉永小百合のアンチではないが、ここ10年くらいの映画では、小百合さんより若い監督は演技指導をできない気がする。そうすると、彼女が共演者を選ぶ。「吉永小百合」を演じてしまう気がする。鶴は市川崑は反対していたよね

47この子の名無しのお祝いに2018/03/25(日) 20:08:59.95ID:a61yP1RO
>>40 43
女優だったのですか?吉永小百合?
綺麗ごとなヒロインばかり好む人は女優では無い、只の腑抜けアイドルでしょうね。汚れもしませんから

48この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 00:27:04.45ID:Fkz1DRLh
>>47
>女優だったのですか?吉永小百合?

女優だったのですよ・・・wwwww。 
美人女優は汚れてはいけません。常に凛として脇に回らず中央に在って
優しく、可愛がられる。  声も甘く清らかでファンを夢の世界に誘う。
素晴らしいんじゃないの。 それのどこが・・・?

49この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 00:58:32.65ID:JfVLy3m+
>>47 「天国の駅」では一応死刑囚を演じているから、汚れ役なんだけれど。小百合では汚れ役にならないんだな。美しいままの?死刑囚だから現実離れしている。三浦友和にもっと手を胸に入れてよと、言ってはいたが…

50この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 10:26:26.45ID:7O287urD
清順の「太陽は狂ってる」はヌーベル・バーグ的
に扱われた風俗ものだから、dvd化も2000年初期。小百合のちょい役時代
川地の屈折した青年役も最高だが、総じて風俗映画。小百合とわんこが可愛い。

51この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 10:28:28.87ID:7O287urD
訂正、「すべてが狂ってる」でした。

52この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 12:50:01.62ID:vWJcOCCx
>>49
伏見扇太郎と三船敏郎が出ている?、玄海つれづれ節?
ストリッパーだよな?乳首見せてないんだろう?
汚れも脱ぎもしないのは女優では無い!
お人形だな

53この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 12:57:53.36ID:8TaH4mMD
>>46
> 「吉永小百合」を演じてしまう気がする。鶴は市川崑は反対していたよね

仮にも当時すでに監督として名を成していた市川崑でさえ最後は小百合様に押し切られて彼女の鶴を撮らされてしまった
ましてや今の監督ごときが小百合様の御命令に逆らえるはずはなかろうし、ましてや小百合様を御指導するなど考えることすら許されない

今や小百合様は日本映画界の女性天帝、現人神であらせられるのだから
何人たりとも小百合様から「貴兄の想いを述べよ」とお言葉を掛けて頂かない限り
小百合様に向かって意見を口にすることなど許されるはずもない

いかん、いかん、「小百合様」などと呼んでしまった、「小百合陛下」とお呼び致さねば非国民として憲兵に捕まり拷問されてしまう
というわけで読者処刑じゃなくて諸兄、上記拙文中の「小百合様」はすべて「小百合陛下」と読み直してくれたまえ

54この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 18:10:29.78ID:7O287urD
クリスティーヌ・カウフマンや、ジャクリーヌ・ササールだって
ただただ愛でるでけでよかったんだよな。聖・美少女アイドルとして。
内容なんてさっぱり分からんとかね。
カウフマンはトニー・カーティスを略奪、受胎したりして、ファンが減ったらしいけど
「バグダット・カフェ」を経て、今も美魔女です。ファンクラブは健在。
サンドラ・デイやアルヌール、ピア・アンジェリは酒、ドラッグで自滅したな・・・

55この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 18:31:45.87ID:WXF8EKIL
今の映画評論家でしっかり名指しで批判できるのは、春日太一くらいか。陰でいうのはダメ。吉永小百合「監督クラッシャー」説は痛快だ。「ふしぎな岬の物語」は小百合も製作側だが、酷いでき。監督成島出はやはり、その後パッとせず

56この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 18:55:35.89ID:gFPc+caj
>>53 55
恐ろしいですね、吉永小百合のお陰で日本映画が衰退して観るべき物が無い風になって居るんでしょうね。

57この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 21:06:09.59ID:u/KRIFtD
吉永小百合が日本映画衰退の元凶
万死に値する

58この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 23:28:53.69ID:Fkz1DRLh
>>56 >>57
>吉永小百合が日本映画衰退の元凶

吉永小百合が元凶で衰退するような日本映画なら衰退すればいいよね。
でも広瀬すずって若い頃の吉永小百合に似てるね。
サユリストは広瀬すずも応援すれば・・・

59この子の名無しのお祝いに2018/03/26(月) 23:42:16.56ID:9/GtI7kD
>>58
顔も体も似てないが!
吉永よりすずちゃんの方が演技力あるんじゃない

60この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 01:22:10.69ID:Xo9NkYff
作家中平まみが、週刊「アサヒ芸能」で吉永小百合を連載、今回が最後。見てほしい、コンビニで。サユリストだが愛憎がある。

61この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 01:31:22.09ID:Xo9NkYff
A中平まみの父親が映画監督で、小百合を撮ったらしい。公開中の「北の桜守」を批判している。感動を強いる映画を批判(雪や耐えることなど)。小百合本人が激しい役柄は無理だと、中平に言ったと述べる。

62この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 03:24:49.39ID:mxZSrYLf
先日の結婚式の映像見て、現在対抗できる美貌の女優は北川景子しかいない
しかしあんな親父が毎晩抱いて子供できないのは余程の種無しなんだろな

63この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 03:29:07.24ID:mxZSrYLf
渡哲也と夫婦同然の関係だったのが、なぜ別れたんだ
親だって渡なら何の不足もなかっただろうに

64この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 08:32:19.55ID:lkLfezrG
>>61
中平康、日活を中心にお洒落な映画を演出した監督だよね。
四季の愛欲や密会、松竹女優だった桂木洋子が魅力的に映る写真でしたね。

65この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 09:34:02.29ID:b9Raxelg
>>63
>渡哲也と夫婦同然の関係だったのが、なぜ別れたんだ

夫婦同然の関係だった渡哲也は小百合の「全て」を見てたんだな。
羨ましすぎるだろう・・。

66この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 11:22:50.53ID:QxpWhUQT
古い日活映画は懐古シアターでまとめて上映されるけど、1回足を運んだこと
があるが、老人ホームみたいだったな(笑)
サユリストのブログをみても、若い頃の作品を詰め合わせで販売して欲しいという
ファンが多いね。金持ってる団塊世代だから、儲かるとは思う

67この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 12:47:09.90ID:lkLfezrG
>>63
浜田光夫とは同然じゃなかったんですかね?

68この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 13:13:56.49ID:Ho6Wn3SU
>>63 渡哲也と別れたのは両親の反対、それに忠実だった小百合。デートも小百合宅でのみ許された。親の言いなりだった。だから渡は別な人と結婚した。小百合は泣く、手遅れ。それゆえ結婚するときは、自分からプロポーズしたのさ

69この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 21:22:40.26ID:V+yEL6Cx
>>68
で、岡田太郎みたいなわけわからん20歳上の人と婚姻したんですね〜アざましいですね。親の言い付けとは情けない!
で、ガキ作らないとはもっと情けない

70この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 21:33:54.97ID:V+yEL6Cx
>>44
夢千代日記がアイドルとして頂点だとは、コレを書いた奴の程度の低さが理解出来ますよね。

71この子の名無しのお祝いに2018/03/27(火) 22:40:58.05ID:b9Raxelg
サユリストから小百合ちゃんへの感謝の詞
「十代の頃より長い間、美しく楽しい夢を見させてくれてありがとう。
演技が下手とか何とか言う、うるさい輩がいるけどサユリストには
そんなの関係ない。末永くご活躍ください。」

72この子の名無しのお祝いに2018/03/28(水) 07:59:34.12ID:5LPr+k0I
日本映画を衰退させる老害

73この子の名無しのお祝いに2018/03/28(水) 10:30:56.39ID:gahDfVm9
夢千代もなんだかんだ脇役が目立っているし、ピンで主役ってほど出てないんだよ。
冠が「ドラマ人間模様」だから、人間群像+小百合を一応、主演にしたいのは分かるけどね

「天国の駅」はモデルは日本閣殺人事件だっけか。4年まえ、フジで実録サスペンスで流した
美保純版のほうが、小林カウ感が出ている。何をやってきたか分からぬような色気
をちらつかせつつ、旅館の女主人になる悪女役が嵌ってたな。

74この子の名無しのお祝いに2018/03/28(水) 18:03:42.33ID:TQCQi2s0
そうだね。 若い頃の小百合さんは笑顔が天使だったなぁ〜〜〜。
もう、それだけで充分だよ。
当時のブロマイド、写真、また映画の断片だけでも見れば確認できる。

75この子の名無しのお祝いに2018/03/28(水) 23:01:38.09ID:UQVIkV3E

76この子の名無しのお祝いに2018/03/28(水) 23:47:32.50ID:UQVIkV3E
ネットで、元週刊現代編集長元木昌彦が吉永小百合批判している。スマホでコピーできないから、誰か貼り付けて欲しい。サユリストの批判だから面白いよ。

77この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 09:43:00.29ID:ZQM+ElcS

78この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 11:28:32.85ID:i2t1iMwb
サユリストは吉永小百合の何が好きなのか 何歳でも少女役が似合う希有な存在
政治・社会 2018.3.28 ジャーナリスト 元木 昌彦

「サユリストは吉永小百合の何が好きなのか 何歳でも少女役が似合う希有な存在:

吉永小百合は日本を代表する大女優ではあるが、名女優だといわれることはない。元「週刊現代」編集長の元木昌彦氏は、そう喝破する。
ではサユリストと呼ばれるファンは、なぜ彼女を追いかけ続けるのか。
「由緒正しいサユリスト」を自任する元木氏が解説する――。

池上彰さんとの対談で語ったこと

吉永小百合は悲劇の女優である。
彼女の120本目の出演作品になる『北の桜守』(滝田洋二郎監督)を見ながら、何度も流れる涙をぬぐった。

映画に感動したのではない。凡庸な映画である。樺太で終戦を迎えた小百合たち一家が、ソ連軍の侵攻に追われて命からがら北海道・網走へとたどり着き、次男と2人で戦後を生き抜いていく物語である。

ソ連軍に怯(おび)える彼らの状況は劇中劇で暗示される。残念ながら、あの時代の樺太からの引揚者たちが味わった筆舌に尽くしがたい苦難と、そこで起きた悲惨な出来事を描くことには成功していない。

小百合は池上彰との対談(『PRESIDENT』3月19日号)で、「大変な悲劇だったので、実写で撮るのはちょっとつら過ぎるのではないか」、舞台という形で抽象的に描いたらどうかという案が出て、そうなったといっているが、
あの時代を知る者がごくわずかになった現在、どのように描けば知らない者たちの心を揺り動かすかについて、もっと工夫があってほしかった。

毎日1キロの水泳と100回の腹筋をこなす理由

冒頭、小百合たちが扮する江連家の庭にある一本の桜の木に花が咲き、夫の阿部寛と妻の小百合、2人の子どもがそれを見て喜ぶシーンがある。

だが、今のカメラは残酷なまでに微細なところまでを映し出す。化粧でごまかしても、弟とその孫たちとおバアちゃんにしか見えないのだが、むしろ実年齢に近い年になってからのほうが若く見える。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

79この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 11:29:47.02ID:i2t1iMwb
毎日、1キロを泳ぎ、高倉健に教えられた腹筋100回に加えて、最近ではジムで筋トレまでこなすというトレーニングのおかげで、40代の石田ゆり子真っ青の姿勢の良さや、肌の艶である。

小百合の息子を演じる堺雅人についていえば、どんな役をやっても、歩き方やしゃべり方が、彼の当たり役である半沢直樹になってしまうのがおかしい。

肩の力を抜いた小百合と、しゃっちょこばった堺。出番は少ないが佐藤浩市の存在感がダレそうになる後半を引き締めている。

彼女ほど人に恵まれなかった女優は珍しい

私は映画を見ながら、ストーリーとは別に、吉永小百合という女優の幸薄かった73年の人生を振り返って、涙が止まらなかった。

彼女ほど、作品に恵まれず、監督に恵まれず、父母にも、恋人にも、亭主にも恵まれなかった女優は珍しいと思う。

120本もの作品に出ていながら、いまだに彼女の代表作は『キューポラのある街』(昭和37年公開・浦山桐郎監督、以下『キューポラ』)しかなく、もう一本挙げるとすれば『夢千代日記』(昭和56年)だろうが、これはNHKのテレビドラマである(映画化したが失敗だと思う)。

2
断っておくが私は由緒正しいサユリストである。生まれは彼女と同じ昭和20年(1945年)。
彼女は3月の早生まれで、私は11月。敗戦の年だから生まれた子どもも少なく、同年の有名人は彼女の他にはタモリぐらいしかいない。

私が初めて小百合の声を聞いたのは、昭和32年に始まった『赤胴鈴之助』だった。ラジオに出たのは家が貧しかったからである。

父親は東大法学部卒業後、九州耐火煉瓦、外務省嘱託を経て、出版社「シネ・ロマンス社」を経営したが失敗。その後病を得て、働けなくなる。

彼女が『私が愛した映画たち』(集英社新書。以下『私が愛した』)で語っているように、
「借金取りや差し押さえの税務署員が家の中に入ってきて」、
家の中は火の車で、家計を助けるために新聞配達をすると母親に迫ったこともあったという。

ピアノの教師をしていた母親の収入だけが頼りだった。映画に出るようになり、食卓のおかずが増えたのがうれしかったそうだ。

80この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 11:30:38.69ID:i2t1iMwb
「両親のことはまだ自分の中で総括できていない」

やがて新興映画会社・日活に入社し、石原裕次郎や赤木圭一郎の相手役に抜擢され、浜田光夫と組んで『青い山脈』『泥だらけの純情』などの純愛路線で青春スターの地位を確立していく。

子どもながら一家の大黒柱になった彼女だったが、映画スターとして花開いていく娘を見ていて、父親が、自分がマネージャーをやるといいだす。

父親は、松竹など他社への映画出演を認めてほしいと申し入れて(当時は五社協定があって他社には出られなかった)、会社側と衝突したりした。
やがて娘との確執も始まり、彼女の恋愛や結婚にまで口を出すようになっていった。

小百合は『私が愛した』の中で、「両親のことはまだ自分の中で総括できていない」と語り、
母親についても、「私は、母親と非常に特殊な親子関係だったと感じていたので、自分が子どもを持ったときにどういう母親になるかが、ちょっと怖かった」といっている。

彼女は男運のない女性である。『映画女優 吉永小百合』(大下英治著、朝日新聞出版)によれば、日本のジェームズ・ディーンといわれた赤木圭一郎は、小百合のことを強く愛していたという。

だが、撮影所で乗っていたゴーカートが壁にぶつかり、21歳の若さで死んでしまう。

純愛路線で共演してきた浜田光夫は、バーの客たちのけんかの巻き添えで右目を失明して、相手役ができなくなってしまう。
あのまま2人のコンビが続いていれば、結婚しても不思議ではなかっただろう。

浜田の代役として『愛と死の記録』で共演した渡哲也とは結婚直前までいったことはつとに有名だ。両親に打ち明けたが大反対され、泣く泣く別れることになる。彼女が20代前半の頃であった。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

81この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 11:31:32.93ID:i2t1iMwb
過労とストレスで声が出なくなったときに結婚

年間16本も主演映画に出て、睡眠時間3〜4時間でも、大学に入るための勉強を欠かさなかった頑張り屋の彼女だったが、
私生活と超多忙な生活がたたって20歳を過ぎてから、ストレスで声が出なくなってしまう。

ここで、私が観た多くの彼女の映画の中で、忘れられない一本の作品について書いてみたい。

軟骨肉腫のために若い命を失ってしまう大島みち子と大学生・河野實とのはかなく悲しい恋を描いた『愛と死を見つめて』である。
小百合19歳。東京オリンピック開催の日に封切られ、大ヒットとなった。

3
私は東京・中野の映画館で5回見た。最後は、当時出たばかりの小型の録音機を映画館に持ち込み、隠し録りをして、100回以上は聞いたと思う。

というのも、私は高校3年生で、これから受験勉強という二学期の始めに担任から結核だと告げられ(小学校入学時にも一度かかっている)、受験どころか、家から出られない境遇になってしまったからだ。

家をこっそり抜け出しては映画館の暗闇の中で、みち子の身の上と自分を重ね合わせ、声をかみ殺して泣いた。

その前に、大空眞弓・山本学でやったテレビドラマのほうが出来はよかったのかもしれないが、私の青春時代のほろ苦い思いが染みついた映画である。

過労とストレスで声が出なくなった小百合だったが、女優としても、女の子から大人の女性へと「脱皮」することができず、映画会社から声がかからなくなる。

そんな不遇の彼女を慰めてくれたのが、15歳年上でバツイチのテレビ・ディレクターだった。

82この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 11:33:27.44ID:i2t1iMwb
「真面目で初心だが、凡庸で幼稚」な女優

なぜ、そんなオヤジと結婚したのか。それを謎解きしてくれるような本がある。子役からマルチタレントになった中山千夏が書いた『クワルテット』(話の特集)である。

小百合の映画を何作か撮っている中平康監督の娘で、小百合とも親交のあった中平まみが、小百合に「これはあなたのことね」と聞いたら、彼女がむきになって否定したという。

内容は、美人の清純派女優が、20代後半になって以前ほど売れなくなってきた。そこで、彼女の熱烈なファンである作家と写真家、プロデューサーの3人が、彼女を年相応の女に仕立て上げようと、個人レッスンを始める。

「真面目で初心だが、凡庸で幼稚」な女優は3人のあの手この手のかいなく、変身に成功しないのだが、プロデューサーと恋仲になってしまう。

持て余した男が、彼女を映画の下見にヨーロッパへ行かせる。それに同行して、親切に彼女の愚痴を聞いてくれ、励ましてくれたテレビ・ディレクターと結婚してしまうのだ。

それを知った件(くだん)のプロデューサーは、こういう。

「いくぶんシャクではありますがね。仕方ないでしょう。バカな女には結婚がよく似合う」

モデルが小百合だと思って読むとすこぶる面白い。

なぜ名作といわれる出演作が少ないのか

われわれサユリストたちは、結婚の報を聞いて紅涙(?)を絞った。わら人形を作って「早く離婚しろ」と五寸釘を打ち付けたやつもいた。

だがそのかいなく、今も亭主は健在だと聞く。この結婚が、唯一、小百合にプラスだったとすれば、年が離れていて、子どももいないために所帯臭くならなかったことだろう。

女優としての悲劇は、先ほども触れたように、彼女は多くの作品に出ているが、名作といわれるものが極めて少ない。

『男はつらいよ 柴又慕情』(山田洋二監督)は結婚直前のものだ(もう一本は結婚後だが、あまり感心しない)。
小百合はいいが、主役は渥美清である。『動乱』(森谷司郎監督)も好きな作品だが、主演は高倉健である。

女優は子役、少女から大人の女へと自然に変わっていくものだが、彼女は父親の様な男と結婚したため、その機会を逃がしてしまったのだ。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

83この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 11:35:32.35ID:i2t1iMwb
五木寛之原作の『青春の門 筑豊編』では、荒くれの炭坑夫たちの中で子供を育てるたくましい女を演じた。自慰シーンはあるが裸になるのは拒否した。

同じような苦労をした女優に日本映画史を代表する田中絹代がいる。14歳で松竹に入社して清純派スターとして松竹の看板女優となった。
小津安二郎、五所平之助、溝口健二、成瀬巳喜男、清水宏、木下惠介ら大物監督に重用され約260本の作品に出演したが、年を重ね、それまでのイメージを拭い去ることに苦労した。

主演作を新聞の映画評で「老醜」とまで酷評され、脇役を演じることが多くなったが、演技派へと脱皮した。
木下恵介監督『楢山節考』(1958年)では自分の歯を4本抜いて鬼気迫る老婆を演じ、キネマ旬報賞女優賞を受賞した。

小百合は『私が愛した』の中で、田中の女優としてのすごさを知ってはいるが、「私は、田中さんみたいに自分の歯を抜いて年を取った役をやるようなことはできない」と語っている。

4
「結局、ずっと、基本はアマチュアなんですね」

だが、彼女も清純派スターから女優への踊り場でもがき苦しんだ。

2人の夫を殺し、戦後、唯1人の女死刑囚として処刑された女を演じた『天国の駅 HEAVEN STATION』(1984年)は、彼女にしては珍しいSEXシーンのある映画で、
「日本アカデミー賞最優秀主演女優賞」を受賞しているが、残念ながら、ここでも女の業の激しさを十二分に演じ切れてはいない。

『愛と死をみつめて』で共演した笠智衆が好きだといっている。
「笠さんのように、せりふがなくても、たとえ背中だけでもいろんなことが表現できるような俳優に究極的にはなりたい、と思っているんです」

笠が小津安二郎の代表作『東京物語』で15歳年上の東山千栄子と見事な夫婦役を演じたのは49歳の時である。

だが、彼女は日本を代表する大女優ではあるが、名女優だといわれることはない。
岸恵子のように、多くの男のうわさを振りまきながら華やかに生きる女優にもなれない。
田中絹代の半生を描いた『映画女優』を小百合が演じた年に、原節子は引退している。

『キューポラ』のように貧しくてもたくましく生きる女性や、今回の映画ように、耐え忍ぶ日本の女の理想像を演じることはできても、
これがあの小百合かと観る者を仰天させるような役はやって来なかったし、これからもやらないであろう。

84この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 11:36:16.67ID:i2t1iMwb
彼女は『八月の鯨』をやってみたいといっている。アメリカの小さな島で暮らす老姉妹の夏の日々を淡々と描いた傑作だが、撮影当時、リリアン・ギッシュは93歳、ベティ・デイヴィスは79歳だった。

だが、小百合に、自分の老いと醜さを画面に晒(さら)すことができるのだろうか。

彼女自らがいっているように、
「結局、ずっと、基本はアマチュアなんですね。仕事をしているうちに、映画がものすごく好きになって、いい意味では一つ一つの作品で新鮮に仕事をやれているんですが、
悪い意味で言えば、なんかアマチュアだなあと自分でも思うところが結構あるんです」

偉大なるアマチュアが悪いとはいわないが、彼女の渾身の鬼気迫る演技を見てみたいと思うのは、無いものねだりなのだろうか。

いまだアイドルから脱せない「悲劇の大女優」

『北の桜守』を見ていて、こう考えた。

彼女はどこかの時点で、自分は、田中絹代にも原節子にも岸恵子にもなれなかったが、
死ぬまで十代の若さと美しさを保ち続け、清純派スターとして一生を終えた女優として名を遺(のこ)そう、そう心に決めたのではないだろうか。

そうでなければ、あのようにハードなトレーニングを日々続けられないはずだと思う。

いまだアイドルから脱することができない「悲劇の大女優」の姿は、戦後の日本がたどってきた「大人になれない国」と二重写しになり、なおさら哀れを誘うのである。

だが、それを逆から見れば、私の様な老いさらばえ後期高齢者間近のオールド・サユリストにとって、これ以上ない贈り物なのである。

映画館に入ってスクリーンの彼女を見つめれば、いつでも青春時代の自分に戻ることができる。

80代、90代になっても青春スターでいられる稀有な女優なのだ。願わくば、モンペや割烹着ではなく、セーラー服で画面の中を走り回ってほしいものだ。『キューポラ』の石黒ジュンのように。

85この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 12:28:29.56ID:KhA6DTHv
なかなかの小百合論だな。悲劇といえば日活に入社したのが最初の悲劇
だったのでは。キネ旬好まれ系な巨匠(今平、浦山)はそろってスター嫌いだったし、熊井監督くらいだもんね。
東宝、大映、東映は巨匠との契約があったし、そこそこアイドルも脇で出てるからね
でも他社だと、小百合は娘役で終わりそうなんだよな。
イージーな半分、青い。ストーリーの中でウサギのような可愛い少女めでるのが至上なサユリストもいるし。

86この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 12:55:43.51ID:ERqO3Cu6
なんか長文を書くサユリストって、ストーカー並に気持ち悪い老害に思えますね!

87この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 13:07:56.41ID:wlohjHL0
サユリストって愛憎半ばするよね。期待はしてるくど、演技は未熟。日活にいて年10本をとるのはプログラムピクチャーか。 この時期に、しっかり演技力つければよかったのにね。今更、演技は向上しない。

88この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 16:19:17.33ID:KhA6DTHv
小百合と同世代の母ちゃん世代も名作は「24の瞳」だけ。と豪語するし、
作品で語られる女優さんではない。
高度成長時代のアイコンというか。

「好きになったら仕方がないじゃない」と、欧州の女性たちが不倫観を口にするが
日活黄金期の恋愛ものも、そんな感じが多かったよね。マコやチーコ辺りがヒロイン
映画だと悲恋が多い。小百合の恋愛映画は浜田不動だったので、ゆるーい恋の鞘当て。

89この子の名無しのお祝いに2018/03/29(木) 23:30:43.81ID:TQl47V3k
>>81 82
女優さん?演技力も無いお人形さんですよね。
女優さん気取りをして、更に女子大生?吉永小百合と言う操り人形は要りません!
松原智恵子や和泉雅子、西尾三枝子や浜川智子、松尾嘉代や山本陽子、梶芽衣子とか素敵な同年代の女優さんは沢山居ますので、吉永小百合と言う老害婆の昔話はヤメテネ、お爺ちゃん

90この子の名無しのお祝いに2018/03/30(金) 00:21:58.90ID:PU6pl3Tr
>>84
>死ぬまで十代の若さと美しさを保ち続け、清純派スターとして一生を終えた女と して名を遺(のこ)そう、そう心に決めたのではないだろうか。
>80代、90代になっても青春スターでいられる稀有な女優なのだ。願わくば、モンペや割烹着ではなく、セーラー服で画面の中を走り回ってほしいものだ。『キューポラ』の石黒ジュンのように。


彼女の内面の激しさと、それ故に満たされなかった半生を思えば気の毒でさえある。
あの明るい笑顔が逆に哀れを誘う。心に矛盾を以て生きる吉永小百合に悲愴美すら感じる。吉永小百合にはスクリーン上のセーラー服のイメージのみが全てだよ。

91この子の名無しのお祝いに2018/03/30(金) 11:29:40.50ID:PwfrXNb1
サユリストの渾身の激文だが、老いた偶像で終わる公算は高いと思う。
裕次郎、そして、キムタクもそうだけど。代表作は本人である。
小百合崇拝の戦犯は岡田会長、日アカ、cm業界と、エンタメ界も悪い。

92この子の名無しのお祝いに2018/03/30(金) 13:47:06.61ID:5SzQ3xmC
>>73
>夢千代もなんだかんだ脇役が目立っているし、ピンで主役ってほど出てないんだよ。
>冠が「ドラマ人間模様」だから、人間群像+小百合を一応、主演にしたいのは分かるけどね

夢千代日記を見ていても感じるけれど、樹木希林とか演技派だと言われるが、
あくまでも脇で喧しく騒ぎ立てている存在に過ぎないんだよね。夢千代の場合、
小百合様はいわば狂言回しみたいな役回りではあったけれど、中心で凛と構えて
オーラを放つ主演女優の風格を感じた。
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/rmovie/1500512897/739/

93この子の名無しのお祝いに2018/03/30(金) 15:18:28.10ID:PwfrXNb1
サユリストのブロガーの熱さは現代元編集長さん並みのストーカーレベルだけど、
(赤胴鈴乃助ってのが古いなあ)
一般のストーカーも、相手の容貌が激変すると、離れるそうだ。
小百合は空気を共有した団塊のサユリストをまだ離さないわけだ。永遠の少女(ちょっと不気味だが
が相応でもあるね。知世もそんな感じするな。

94この子の名無しのお祝いに2018/03/30(金) 17:49:12.90ID:/wZQ/1mh
>>89
70年代前半あたりは吉永のアホより、
浜かおる&西尾三枝子のプレイガール組の方が人気あったんじゃないの?

95この子の名無しのお祝いに2018/03/30(金) 19:31:16.68ID:/rv0Rgki
夢千代日記(1985/日)
「搾取され、消費させられてゆく女達へのレクイエム?」と前半思ったのもつかの間、後半は急転直下、怒濤の日本映画屈指の爆笑コメディへ大変化!是非とも一見の価値あり!!以下、爆笑ポイントのご紹介→
で、結局飛び降りた人は自殺?妊娠シテタのにナンデ〜??(小百合と欣也の恋には関係ないからどうでも良いのか?)
それにしても、入院しろよ、周りの人間が迷惑だ。 いくら主人公だからって、それだけの理由でこんなワガママを通せるのはスゴイ。 「だってココは小百合王国なんだもん♪」としか言いようがナイ。
小百合、ガケの下から大声張り上げる、なんて夢千代、無茶苦茶元気なんだ。まるで野生馬だな。 死期も近いっつーのに。
あーんど、欣也の父殺しのシーンがまた爆笑。 「そんな山奥で貧乏暮らしなのに、よくもこんな豪華なステレオセットを!しかも、トランペットでズージャ(ジャズ)かよっ!?」
それにしても、小百合。 イキナリ、愛の告白にバチキ(頭突き)かませるなんざあ、普通の女にはできねえよ。 君だから出来る!
あくまで「架空のフィクションとしての女の存在な、君であればこその名シーン」だっ!!
そして衝撃の愛の言葉! 「アナタの命をワタシの体の中に注ぎ込んでください」(「ザーメンクレ」ってこった。こんなストレートな言葉なかなか言えねえべ?) しかもこの「死期が近い病人」安宿の煎餅布団で結構燃えたりする。
いまわの際には「ピカがっ!!」「赤いっ!!!」「あついぃ〜〜〜〜」もう、「コレデモカ熱演」がフルスロットル。
小百合の視点の合わないその明眸が、虚空を捉えて苦痛に顔を歪ませて見せれば、あまりのコテコテ演技にワシは爆笑に次ぐ爆笑。
小百合、オモシロイ!!日本映画界最高のコメディエンヌ!!!! ワシはカンドーした。 久々にココまで映画を見て笑った。
小百合の真剣な思い詰めた眼差しの先には何も映っては居ない。 まるで死人の目だ。 虚空を見つめるその明眸には、光も宿らない。 空っぽな「イレモノ(=女優)」としての小百合の気配しか感じられない。
一人の女としての存在感はまるでナイ。 まるで小娘のように、「フィクションとしての女」のように。
桜の花を背に、ヒラヒラと空っぽな眼差しで、小百合は踊る。 ちいちゃくちいちゃく、ちいちゃくなって、イレモノの女はイレモノのママ消えてゆく。 その故郷の虚空へと。

96この子の名無しのお祝いに2018/03/30(金) 19:48:49.34ID:iDW8g9rQ
>>91
サユリスト渾身の檄文?
キモいストーカー爺みたいな感じですよね!

97この子の名無しのお祝いに2018/03/30(金) 21:59:18.21ID:tEC3NVgH
>>92
夢千代ちゃんの凛と構えて、オーラなんて在るか?
緑魔子のストリッパーの方がオーラが凄い在るけどな

98この子の名無しのお祝いに2018/03/31(土) 08:34:10.44ID:kjHqJXly
吉永小百合は他の女優とは立ち位置が少し違うみたいで
演技ではなく、スクリーン上に存在すること自体に価値が
あったみたいだ。特に若い頃の石坂洋次郎の原作になる
青春映画が小百合にスポットを当てていたため、一番魅力的な
頃だろう。 石坂洋次郎もサユリストだったみたいで小百合が
主役で一番、映えるような本を書いたよう。

99この子の名無しのお祝いに2018/03/31(土) 09:57:35.26ID:7AlNc9m1
うん。石坂作でも「この若さある限り」「赤い蕾と白い花」とか、
多摩川沿いのセレブな家の子供(吉永、浜田)のアイドルものが好きなんだよ。
貧しさとか、勤労少女の役で大衆・B層の心を掴んだ純愛コンビだけどね・・

浜田も元々子役出身で民藝映画の「石合戦」でデビュー。時を経て10年前にも
民藝の舞台で恩返しの出演をしている。

100この子の名無しのお祝いに2018/03/31(土) 15:19:46.59ID:00mRDJ1z
はーい、気持ち悪い吉永小百合持論は要りませーん、老害爺さんの戯け事は御免被ります!
吉永小百合は女優さんではない!只の人形です。他の人の方が女優です!

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