なんで評価されてるのか分からない映画挙げてけ! [無断転載禁止]©2ch.net

1この子の名無しのお祝いに2017/05/17(水) 19:23:09.75ID:S10GBvYT
かもんベイベ!

288この子の名無しのお祝いに2018/07/30(月) 04:34:06.53ID:Tv9q4zfN
ヤクザ映画は全般的に嫌いだな
あんな社会のゴミクズみたいな連中のドラマなんて一体何が面白いんだ

289この子の名無しのお祝いに2018/07/30(月) 09:41:17.86ID:8Szu7IUR
ゴッドファーザーは家族愛の映画って感じ
仁義なき戦いとはジャンルが違うような気がする

290この子の名無しのお祝いに2018/07/30(月) 11:32:19.06ID:qxln4o13
>>289
どっちかと言えば日本の首領の方が近いかも

291この子の名無しのお祝いに2018/07/31(火) 10:09:43.54ID:l1//NvCY
鉄砲玉の美学は中島貞夫の醒めきったヤクザ観が理解できる。

できるけど、映画としてはそれ程面白くない。

292この子の名無しのお祝いに2018/07/31(火) 13:49:03.59ID:UOMpVeDc
露口茂ってまだ生きてるんだな

293この子の名無しのお祝いに2018/07/31(火) 14:45:19.14ID:+Zemj8tX
家族ゲーム

294この子の名無しのお祝いに2018/07/31(火) 20:05:33.13ID:FxCKe8Ka
夏の秘密

295この子の名無しのお祝いに2018/07/31(火) 22:36:47.58ID:+Zemj8tX
シコふんじゃった

296この子の名無しのお祝いに2018/08/04(土) 14:48:47.40ID:Zi2WRvzV
あらゆる賞を総なめにした三島由紀夫脚本主演
「からっ風野郎〜」大映映画!
若尾文子と三島由紀夫は出来ていた!
何故これほど評価が高いか 観ればわかる!

297この子の名無しのお祝いに2018/08/04(土) 18:01:28.61ID:9moX+LrY
「からっ風野郎」
どうだ おもしろかったろ?
脚本は三島じゃないと言うだろうが違うんだ!
自分で脚本書いた事になると若尾といやらしい事しにくいだろ?
台本にこんな事やあんな事も書き込みにくいだろ?
でも三島が脚本書いてたんだぞ!

298この子の名無しのお祝いに2018/08/04(土) 21:46:13.53ID:KAnOkHrN
特攻任侠自衛隊

299この子の名無しのお祝いに2018/08/05(日) 00:39:36.95ID:/CcIS2gH
湯を沸かすほど熱い愛


これほどクソな邦画は初めてだった。
全編不愉快

300この子の名無しのお祝いに2018/08/05(日) 01:15:14.06ID:Ob1KXbxI
>>296
>>297
頭おかしーワ。

>>298
俺も、ちっとも面白いとは思わなかった。
冗長だし、たいしてファンキーでもないし。
同じスタッフの「ディスコと演歌で19分」は面白かった。

301この子の名無しのお祝いに2018/08/05(日) 05:20:35.47ID:aXcAUlwU
>>300
「戦争の犬たち」は?

302この子の名無しのお祝いに2018/08/05(日) 09:23:34.54ID:M8puTo/g
フレデリック・フォーサイス?

303この子の名無しのお祝いに2018/08/05(日) 15:07:34.83ID:aXcAUlwU

304この子の名無しのお祝いに2018/08/05(日) 20:23:13.02ID:Ob1KXbxI
>>301
途中で寝た。
前の席の奴も寝てた。

305この子の名無しのお祝いに2018/08/06(月) 10:06:59.53ID:q2svhY9t
デカチン道中

306この子の名無しのお祝いに2018/08/06(月) 14:17:21.09ID:8Mmj7Qwy
>>305
タイトルの評価は高い

307この子の名無しのお祝いに2018/08/18(土) 13:07:00.14ID:MKlcPIJz
アニメ邦画でよければ「この世界の片隅に」
展開が朝ドラみたいに浅く広く
ヒロインの天然キャラ設定が若い人にとっつきやすく万人向けなんだろうが
正直戦争や恋愛や人間関係など何もかもが水っぽい上に2時間以上の尺は長すぎ

308この子の名無しのお祝いに2018/08/18(土) 13:42:59.63ID:AgqAg6a1
緩い感じが良いんだろうけど
俺も疑問は感じた

309この子の名無しのお祝いに2018/08/18(土) 19:29:47.16ID:XV1O2Qbl
>>307
老害が偉そうにとしか言えない

310この子の名無しのお祝いに2018/08/18(土) 19:51:04.07ID:MKlcPIJz
>>309
じゃあ若者を代表して貴殿の感想をじっくり聞かせてもらおうか

311この子の名無しのお祝いに2018/08/18(土) 20:10:45.11ID:AgqAg6a1
大ヒットした映画は、総じて内容は緩い

312この子の名無しのお祝いに2018/08/19(日) 14:31:11.97ID:bc5Hu5Yy
受け入れられる層が広くなるからね
そういえば「片隅に」は30分追加のロングバージョンが近々公開されるらしいね
映画はエンタテインメントとして作られるんだから
よほど公序良俗に反しない限り好きだという人はたくさんいた方がいい

313この子の名無しのお祝いに2018/08/20(月) 08:46:48.65ID:az1mSZBq
片隅に、とかは戦時中の空気をああ言うふうに見たいと言う層がいるんだろうな。
戦争をあくまで自分達とは無関係な自然災害みたいにみなすと言うか。
母子関係を中心にしたイマドキの新家族主義的な感覚。

314この子の名無しのお祝いに2018/08/20(月) 09:58:00.53ID:AHYG9e+W
>>313
あーそれ自分も思った
台風とか地震とか集中豪雨とか嵐が過ぎ去った後みたいに
敗戦後の晴れ晴れとした顔の主人公に思いっきり違和感
国民の深刻な食糧難・戦犯国としての精神的苦痛はそこから始まるのに

ネットで見たら「始めて戦争を追体験できた」みたいに喜んでいる若者?が多い見たいだが
そんな甘ちゃんは甘ちゃんとしてw
「当時をもっと深く知りたい」といって勉強を始める若い人が増えるきっかけになってくれれば
それもいいと思う

でもあの映画の信者があそこまで多いのはやはり異常だわね

315この子の名無しのお祝いに2018/08/22(水) 10:25:47.79ID:TODgTNd2
敗戦の時泣いてなかったっけ?
いわゆる重苦しい戦争映画ではない表現を模索したそうだ
自分はストーリーよりも映像が嫌だったな
片渕監督は徹頭徹尾映像のセンスがない人だと思う

316この子の名無しのお祝いに2018/08/24(金) 00:04:13.00ID:XXeRTse/
ま、やっぱり若い人向け映画ってとこね
原作者は偉いと思うけれど

317この子の名無しのお祝いに2018/08/24(金) 19:01:01.02ID:WONWK0Aj
アニメ邦画といえば君の名は。
も何であんなに評価が高かったのか理解できない

318この子の名無しのお祝いに2018/08/25(土) 06:31:28.81ID:OadD44r+
プルメリアの伝説

319この子の名無しのお祝いに2018/08/25(土) 08:18:37.05ID:BQ8dRfic
日本の商業アニメで、本当に優れてる映画は少ないのでは

320この子の名無しのお祝いに2018/08/25(土) 08:19:14.63ID:BQ8dRfic
>>318
誰が評価してるんだよ

321この子の名無しのお祝いに2018/08/25(土) 08:36:32.35ID:BQ8dRfic
>>317
新海誠のアニメ映画
毎回、男が昔の上手く行かなかった恋愛にウジウジ悩む話
映像は綺麗だけど、こんな気持ち悪い話作ってる様では、一般客には受け入れられないだろうと思ってた
本人も自覚してるのか、ジブリみたいな話の映画も作ってみたが、それほど売れなかった
「君の名は」は初心に帰って、男ウジウジした話に戻った訳だが、本来気持ち悪い話を、エンターテイメントに昇華
他人から見れば気持ち悪くても、誰しも昔の恋愛に引きづられた経験はある
考えてみれば、気持ち悪いオナニー話を、エンターテイメントに昇華するのは、映画の本質かも知れない

大ヒットアニメにしては、金がかかってないのが明白なのと
名前を思い出したり、忘れたり、変な脚本

このレス長いな

322この子の名無しのお祝いに2018/08/25(土) 21:41:26.02ID:PKCZ1C8c
>>318
夏服のイヴ

323この子の名無しのお祝いに2018/08/26(日) 02:42:41.61ID:vHbf5HEa
>>322
だから、誰も評価してないだろう

324この子の名無しのお祝いに2018/08/26(日) 02:46:47.33ID:XCfBI50f
>>322
野菊の墓

325この子の名無しのお祝いに2018/08/26(日) 03:19:44.31ID:vHbf5HEa
>>324
松田聖子版?
聖子の映画では、悪くない

326この子の名無しのお祝いに2018/08/26(日) 04:14:27.22ID:IDu4IT2k
萌の朱雀

知ってる人いるか?

327この子の名無しのお祝いに2018/08/26(日) 04:32:42.60ID:vHbf5HEa
>>326
賞取ってるだろ

328この子の名無しのお祝いに2018/09/01(土) 00:49:47.74ID:jHABK8WP
>>321

そういう「気持ち悪い」話を、(普通はアニメ毛嫌いする)リア充どもに(だまして)食わせた
っていう功績はあるかもね。

329この子の名無しのお祝いに2018/09/01(土) 02:12:02.33ID:YMIbTDVM
>>326
個人的な好みは措いておいて、何故評価されたかは分かるのでは?

330この子の名無しのお祝いに2018/09/01(土) 02:15:00.86ID:YMIbTDVM
「君の名は」、「シン・ゴジラ」
どちらかも気持ち悪いが
オタク臭をオブラートに包んで無い分、ゴジラの方がより気持ち悪い

331この子の名無しのお祝いに2018/09/01(土) 08:44:29.35ID:/+6iMb78
>>328
最近のリア充はアニメを毛嫌いしてないんだよなぁ。
クラブ行ったりラップを聴いたりやったりするやつがアニメに詳しかったりする。

流行りに乗っかる凡愚の輩はいつの時代にも一定数いて
流されてるだけなんだが、それを充実してると捉えているタイプが「君の名」を観たりするんだろう。奴らはアートではなくファッションとして映画をカテゴライズしているから、流行に乗れれば何でもいいのだ。

332この子の名無しのお祝いに2018/09/01(土) 10:34:56.42ID:jHABK8WP
>>331

ヤクザ映画を毛嫌いしてても、寅さんは大好きってなもんですかね。
朝三暮四

333この子の名無しのお祝いに2018/09/04(火) 01:44:05.05ID:q1+Rcdrm
三池監督のジャンゴはマカロニの反骨心が何処にも無い
悪ふざけでしかない。
後に作られたタランティーノのジャンゴに比べると
志において格段に見劣りがする。

334この子の名無しのお祝いに2018/09/04(火) 03:03:19.80ID:fYIeEPAE
>>333
そもそも、評価されてないよ。

335この子の名無しのお祝いに2018/10/17(水) 22:27:33.28ID:qOjye7T8
同意だけど、退屈な理由はハッキリしていて、イデオロギー重視だからでしょ。新藤当人はとても
面白い人だったみたいだけどね。俺の昔の書き込みを、そのままコピペ。篠田正浩が語っていた
「新藤との出会い」の話が面白い。大島渚一派が「日本の夜と霧」事件の後に松竹を退社し
篠田も「乾いた花」をオクラ入りにされた後は自分の企画がなかなか通らなくなり 一般人から
見ても噴飯ものの設定悪い映画ではないが雰囲気だけで押し切ってる「こんなことならもう
退社してしまおうか。しかし、独立して個人プロクションでやっていけるだろうか」と
悩んでいたころの話。篠田が道を歩いていたら、向こうから新藤が歩いてきているのが見えた。
一般人から見ても噴飯ものの設定悪い映画ではないが雰囲気だけで押し切ってる
彼はそれまで新藤と会ったことはなく、ただ雑誌などに載った写真で顔を知っているという
だけだった。「あ、あれは新藤兼人だ。どうしようか、挨拶しようかな」などと思っている
うちに、二人の間の距離はどんどん近付いていく。すると、何と新藤の方から足早に近寄って
きて篠田の前で立ち止まり、その目を見据えて、「君、篠田正浩君でしょう? 君は松竹なんか
さっさと辞めてしまいなさい。辞めるべきです!」と言ったという。
「その言葉で、僕の決心は固まった。初対面の大先輩の一言で、僕の人生は大きく変わった」と、
篠田はエッセイなどで何度も語っている。 保守だけでなく、年配の革新派もその点を叩いてたよ。
「せっかく国家を相手に戦うのに、その要求は何だ」と怒ってた。一般人から見ても噴飯もの
の設定悪い映画ではないが雰囲気だけで押し切ってるあの映画は、ゴジが脚本を書いた
「青春の蹉跌」とか、藤田敏八の「赤い鳥逃げた?」とか、大森一樹の「ヒポクラテスたち」
とかと同じように、安保闘争以後の‘何を目的にして誰を相手に戦ったら良いのかワケワカラン
’という時代の雰囲気を象徴している。一般人から見ても噴飯ものの設定悪い映画ではないが
雰囲気だけで押し切ってるそのちょっと後になると、バブル時代が到来して「私をスキーに
連れてって」とかが作られるようになり、「誰と戦う必要があるの?そもそも‘戦い’って何?」
という世界が描かれるようになる。 原爆という意味深い物と野球やストーンズといった社会的
には些細(本人にとっては重要)な要求の落差こそがまさに狙いなんだろう。しかしそこが
理詰めで陳腐。マンガ的に誇張され簡略化されたプルトニウム強奪場面と、無気力そうに見える
沢田のチマチマした日常(原爆製作)の対比もこれまた陳腐。しかし、この程度のことさえ
考えて映画を作ってない日本映画界からすれば、ビッグマウスの長谷川が「日本映画の救世主」
扱いされても仕方ない面もあった。そう、その通り。あの主人公には何の目的もない。
冒頭に登場するバスジャック犯老人が「天皇の戦争責任追及」という明確な目的を持っていた
のと対比されている。あの主人公は、目的どころか自分自身さえ喪失してしまっていて例えば
被曝したが為に髪が抜けてしまう場面でもまったく深刻そうではない。 「砂の器」は原作とは
異なるメロドラマにしちゃったのがダメ。映画のせいで、原作についてもハンセン氏病云々と
いわれることが多いのだけど、小説にはハンセン氏病のことはあっさりとしかかかれてない。
(あの小説は、戦争で戸籍が焼けたことを利用して別人になるというトリックがすばらしい)
今村昌平の「黒い雨」での同じ描写と比較すると、その違いは歴然としている。 子供のとき
松田のなんじゃこりゃーの真似する子よりショーケン傷天のオープニングの真似する子が多く
自分の周りの子に限って言えばなんじゃこりゃーも含め松田が醸し出す雰囲気は不気味というか
近寄りがたいと思われていてゴーグル姿にリッツやコンビーフかぶりつくショーケンのほうが
茶目っ気があると思われていた一般人から見ても噴飯ものの設定悪い映画ではないが雰囲気だけ
で押し切ってる 「勝手にしやがれ」俺は今観ても面白いのだが、それまでの映画をぶち壊した
映画なので戦後の映画を年代順に観て行くと突如出現する「死刑台のエレベーター」のモダニズム
と共に、この映画のぶっ飛び度がよく分かる(俺は戦後史の変化を知りたくて戦後のキネ旬ベスト
テンを洋画・邦画ともに年代順に見直して行った)。 「大人は判ってくれない」はトリュフォの
異常な子供好き趣味が出ていて俺もつまらない。「影武者」は画像がきれいだね「乱」

336この子の名無しのお祝いに2018/10/17(水) 22:28:57.29ID:qOjye7T8
マンガ的に誇張され簡略化されたプルトニウム強奪場面と、無気力そうに見える
で押し切ってる 「勝手にしやがれ」俺は今観ても面白いのだが、それまでの映画をぶち壊した
「どですかでん」は黒沢ファンでも嫌いな人がいる「麦秋」「小早川家の秋」などの戦後小津
映画は同工異曲が多いのでつまらなく感じる作品がある人もいる。「夫婦善哉」は男が軟弱
過ぎる点が気になるかも。「イージーライダー」は音楽流して走ってるだけの映画にも見える。
「道」は俺は初見がTVの吹き替え版だったので面白かったが、字幕版ではつまらなく感じる場合も
あるから(その逆もあり)、そういう罠にハマったかも知れない「自転車泥棒」は金持ちの
人にはつまらないかも知れない。和田勉は天才だと思った。しかしその和田も森田芳光と同様
末期はグダグダだったな。「完全なる飼育」のwikiによると、和田は「僕は濡れ場は撮りません」
と宣言して、一般人から見ても噴飯ものの設定悪い映画ではないが雰囲気だけで押し切ってる
仕方ないので主役の竹中直人が演出を変わりに買って出たとか。ならば何でオファーを受けたのか。
森田芳光も、末期は「阿修羅のごとく」とか「椿三十郎」とか何でオファーを受けたのかと不思議
に思う作品ばかりだった。石井作品内で較べたら「ならず者」の方が面白い(直球)でも、
『地獄の黙示録』に較べたら恐怖奇形人間の方が面白いw芸も無く二時間サスペンスばりにカーツ
大佐にゲロさせるのに比べたら、土方巽が奥さんに裏切られて怒りと嫉妬に燃えるシーンはスゴイ。
キ○ガイの謎理論じゃなくて、「普通の人間」の憤怒があそこまで暴走させるという所がハッキリ
と描かれてて面白い。結局信者になってしまうとだめなんだよな自分で感じることなく、まず
いわれたことありきで、そのかかったフィルターを確認するためだけに見るようになる
しかも自分でわかってないからたちが悪い俺には原田芳雄の魅力が最後までわからなかった
外見もさほど良いとは思えないし、あのとぼけた調子と口調は作品の違和感としてしか印象に残らない
俺は俳優の演技力というものが良くわからないが、とても彼の演技力が優れているとは思えない
長いセリフばかりの映画がダメなんだったら「ヒズ・ガール・フライデー」なんかどうなる
あれが「ゴジラではない」というのなら話はわかるし俺もあの映画はちっとも好きではないが、
しかし決して駄作ではないし後々まで語り継がれる事になるだろうよ。
「ゴジラ対へドラ」だってよくよく見りゃ駄作だけど、大胆な実験作という事でいまでも語り継がれている。
イベント映画などと評されても石井監督自身はちっとも嬉しいとは思わなかった
晩年の石井さんはカルトと祀り上げられる事に開き直っていたから、「ボクの映画で笑って貰えれば結構」
という感じだったよ。実際、本人もキッチュ狙いは自覚してたからね。
その開き直りのお陰で晩年まで映画を撮り続ける事が出来た、但し晩年になるほど「周囲は石井ファンの
素人や若者」「実は石井映画さえ殆ど観た事がないが何となく映画の現場をやりたくて集まってきた
若い連中」という素人ばかりを寄せ集めた低予算の奇怪な現場になっていったのだが
最期の『盲獣VS一寸法師』もプロは照明の野口素胖と特殊美術の原口智生の2人だけ。あとは全て
そういう素人と若者だった。個人的には『恐怖奇形人間』のラストには笑えない。
あれは「異形として生まれた者の悲しみ」「許されぬ愛」を大マジメに描いた作品。ただ石井が
当時の東映の低予算と自分のキッチュ趣味に開き直ったが為に怪作になってしまった。
ちなみに石井輝男的悪趣味は当時の岡田茂の趣味でもあったらしい。岡田も「エログロ暴力」
大好きだったというか良くも悪くも「大衆には裸と血を見せときゃいいんだ」しか結局は分からず。
その岡田も80年代以降は徐々に石井を遠ざける「低予算」とはいえ60〜70年代の石井作品は
実は美術などの仕掛けが多かった。80年代以降はその程度の仕掛けも(全般的にますます低予算化
するばかりの)日本映画は許容しなくなって岡田茂は同じ理由で鈴木則文も結局は遠ざけて行った。
正確には岡田が五社英雄や日活出身の舛田利雄を重用する様になったから新東宝だが石井輝男は
『黄線地帯』なども美術凄過ガキの頃に見た怪獣映画って役者の演じるドラマの部分なんて記憶なし
国会議員や自衛隊が騒ぐのは怪獣登場のシチュエーションを整えるためのお膳立てでしかないから。
お色気要素は子供を連れて来てくれるお父さんへのサービスであり、主人公格に宝田明のような
イケメンを揃えるのは、お母さんへのサービス

337この子の名無しのお祝いに2018/10/17(水) 22:29:48.99ID:qOjye7T8
 
みなさん
 
このスレ は
 
自 . 演 .まみれ って
 
ご 存 知?
 
* よーくご覧下さい!
 −−− ココは自演スレ!
 








り        自演〜させない!








! ☆ 他人に迷惑をかける
  −−−− 自 演 は 犯 罪 !

338この子の名無しのお祝いに2018/10/18(木) 13:06:48.64ID:eeYij20P
とても簡単な在宅ワーク儲かる方法
暇な人は見てみるといいかもしれません
いいことありますよーに『金持ちになる方法 羽山のサユレイザ』とはなんですかね

QSZ

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