■■■臨死体験■■■

1神も仏も名無しさん2018/04/30(月) 19:24:42.63ID:Niy6fbCF
これって、何なの?

63神も仏も名無しさん2018/05/13(日) 18:48:10.32ID:pSUP/qe1
今日は某ブログからBSドキュメンタリー
「最後のレッスン 〜 キューブラー・ロス かく死せり」 を見た。
 
すでに見た人は多いと思うが、なんだか感動してしまった。 
近いうちに再度見よう。

64神も仏も名無しさん2018/05/14(月) 12:29:56.83ID:f4Ehu7K2
【断捨離】は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、
ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、
・断:入ってくるいらない物を断つ。
・捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
・離:物への執着から離れる。
として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、
自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが
目的である。 ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。 wiki

65神も仏も名無しさん2018/05/14(月) 17:46:28.55ID:dnmaIy/8
なーるほど、断捨離はヨーガの行法なんですね。^^
 
ここ数年、暮れの大掃除では水が冷た過ぎるので省略、
暖かくなった春の連休を中心にやっている。
努力の甲斐あって不用品を大量に処分したが、そのお蔭で
捨てる時のことをイメージしながら買い物をするようになってきた。
今時はただで処分できないものが多いので油断できない。
修理して寿命を延ばしたり、簡単なものなら自分で作ったりもする。
最近の自慢は、段ボールで作った書見台で毎日のように活用している。

66神も仏も名無しさん2018/05/14(月) 18:37:56.46ID:dnmaIy/8
キューブラーロス(1926〜2004、78歳亡)は、公的活動から引退した、
1995年に脳梗塞で半身不随になり病床生活に入った。
>>63 のBSドキュメンタリーよれば、彼女は神に次のように言ったという。
 
「あなたはヒトラーだ」と呼びかけた。「ヒトラー並だ」と言ったのに
神はただ笑ってた。それでますます頭に来たわ。40年間も神に仕える
仕事をしてきて、やっと引退しようと思ったら脳卒中で
何にもできなくなってしまった。

67神も仏も名無しさん2018/05/14(月) 19:09:55.89ID:dnmaIy/8
じつはマザーテレサ(1910〜1997、87歳亡)も同じように、
神(イエス)に絶望的な思いを抱いている。
それがローマ教皇庁の神父との手紙のやり取りから明らかになった。
『Come Be My Light』 2007年出版
 
その詳細は次のサイトを検索してください。
霊性進化の道-スピリチュアリズム → スピリチュアリズム・ニューズレター
→ バックナンバー50号 → マザーテレサの「心の闇」の問題
 
個人的には、スピリチュアリズムに完全に同意してるわけではない。
しかし、いい意味で、マザーの再評価のためにお薦めです。

68神も仏も名無しさん2018/05/15(火) 12:55:47.11ID:vvDS0C1n
>>66
ヨブもイエスも神を信じなかったからな

69神も仏も名無しさん2018/05/15(火) 20:09:01.57ID:ITVWLeEX
>>68
ヨブは最後の最後で神に祝福されています。
 
あなたのことを、耳にしてはおりました。
しかし今、この目であなたを仰ぎ見ます。
それゆえ、わたしは塵と灰の上に伏し
自分を退け、悔い改めます。 ヨブ記42:5−6
 
ヤコブもモーセもエリヤも神に祝福されてます。 
旧約の時代にすでに、罪から救われた人々がいたということは、
イエスの十字架が人類の罪を贖ったというパウロの主張は、
大ウソになってしまいませんか。

70神も仏も名無しさん2018/05/15(火) 20:51:17.13ID:ITVWLeEX
イエスの最後のコトバは福音書ごとに異なってます。
 
マタイ 27:46では、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」  これは、わが神、
わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか、という意味である。
マルコ 15:34では、「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」 
ーー意味はマタイと同じ。
ルカ 23:46では、「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」
ヨハネ 19:30では、「成し遂げられた。」
 
マタイとルカでは、十字架の死を神に抗議しているようですが、
キリスト教は詩編22を持ち出して弁解します。それにしても読む側は、
どれが本当なのかわからないではありませんか。
最後のコトバは、どれもこれも作り話なのかもしれません。 

71神も仏も名無しさん2018/05/16(水) 19:16:39.57ID:8FnWO69g
マザーテレサと、キューブラーロスから、
いまさらながら宗教の深刻な問題に気づかされる。
 
どんな宗教も「信じれば救われる」という前提を持ってるから、
信者はその時の心の状態で丸ごと受容される。
そのため、利己的なものがそっくりそのまま温存されてしまう。
 
その利己的なものを消滅させることこそが最大の課題なのに、
宗教自体がブレーキになって、それを温存させている。
どうしたらいのか。既成宗教から離れたらいいのではないだろうか。

72神も仏も名無しさん2018/05/16(水) 19:35:53.39ID:8FnWO69g
この問題に関しては、釈尊が2500年前に答えを出している。
  
ーー 「耳ある者どもに甘露(不死の)の門は開かれた。
ーー 〔おのが〕信仰を捨てよ。」   by 『悪魔との対話』 梵天勧請
 
仏教にしろキリスト教にしろ、
信仰すること自体が、神との出会いを逆に遠ざけてしまう。
希望や願望は欲望から生じている。
既成宗教によって欲望を温存したら、神との出会いはいつまでも生じない。
釈尊は「信仰を捨てよ」と言っている。この意味をよく考えよう。

73神も仏も名無しさん2018/05/16(水) 19:46:16.48ID:8FnWO69g
既成宗教を信じている信者たちは、自分たちこそ救われている、
救われるはずだと信じているようだが、その根拠は何?
  
時間には限りがある。過ぎてしまえば一瞬だ。
つまらないことから足を洗おう。

74神も仏も名無しさん2018/05/18(金) 04:13:38.43ID:zKJqW5Cr
変化は見えるが時間は見えない
目盛りは見えるが空間は見えない
神経細胞群は見えるが意識は見えない 
無数の現象は見えるが可能性は見えない - -;

75神も仏も名無しさん2018/05/18(金) 08:00:51.08ID:VdHMyr6k
臨死体験なんて当てになりません。

たとえば、
大邸宅の門を入って
すぐに出てきたのと同じです。

門を入ったら、
花壇があった!

それだけです。

仏様も神様も顔を出しません。
まだ死なないのは明白だからです。

死後の世界がある証拠にはなるでしょうけどね。

76神も仏も名無しさん2018/05/18(金) 11:59:53.51ID:zKJqW5Cr
「生まれ変わり」や「前世の記憶」などの学術調査もあり
その結論は 「生まれ変わり若しくは超能力」という事だったが
爺的には (多重人格にも関連しそうな)霊的憑依も考えられるかと - -;

77神も仏も名無しさん2018/05/18(金) 12:59:01.61ID:dsPC0v9/
死んだらわかるさ

78神も仏も名無しさん2018/05/18(金) 17:55:51.24ID:NAZGKpOQ
>>75
臨死体験は、十牛図の第三図・見牛体験に属する神秘体験です。
しかし、見牛体験にはピンからキリまであって、
神に出会うこともあり、死者の霊に出会うこともありえます。
 
神秘体験には、神との出会い、霊魂との出会い、天使との出会い、
守護霊・死者の霊との出会いなどいろいろあります。
わたしの場合、 
@ 目を開いたまま体験したのは神との出会いでした。
A 坐禅で体験したのは霊魂との出会い、天使との出会いでした。
B 夢で体験したのは守護霊・死者の霊との出会いでした。

神秘体験には決まった順番があるのかもしれません。@→A→B
いずれにしろ、どのくらいの深度で精神的に死ねるかによって、
神秘体験の内容が決まるのではないかと思います。

79神も仏も名無しさん2018/05/18(金) 18:18:16.95ID:NAZGKpOQ
そんなことは死んでからやればいいじゃないか、
と思っている人はカン違いしてますね。
 
死後の世界には「試練」がないので、
神との出会いも、霊魂との出会いも永遠に不可能なのです。
輪廻だけが救いになるでしょう。
 
われわれは物質世界で欲望に拘束されているからこそ、
神と出会い、自分の霊魂と出会うことも可能になるのです。
欲望を根こそぎにすれば神と出会えます。
 
精神的にほんの一瞬、死ねたら神と出会えるのですが・・・
塗炭の苦しみをすることになります。

80神も仏も名無しさん2018/05/18(金) 18:31:29.46ID:NAZGKpOQ
>>76
さすがマスターG。盲点を指摘されたような思いがします。
少し考えさせてください。

81神も仏も名無しさん2018/05/18(金) 19:33:12.78ID:zKJqW5Cr
どのくらいの深度で精神的に死ねるか ← 爺も「人其々では?」と思ってんょ (^こ^)

82神も仏も名無しさん2018/05/19(土) 03:35:12.86ID:otMPW+Dt
霊魂なんぞありゃせんわww
↑ 科学が尻尾も掴めん君の意識原理の呼び名ゃ (^こ^)

83神も仏も名無しさん2018/05/19(土) 07:30:46.66ID:yga4RyPQ
前世の記憶は事実なのか否か
  
憑霊タイプは、憑霊されることによって本人の意識が消えます。
そのため記録係と、できれば審神者役が必要になります。
このタイプで有名なのは、神功皇后、エドガーケーシー、出口王仁三郎、
シルバーバーチの霊媒になったモーリス・バーバネラなどがいます。
 
子供がウソをついている可能性は、そんな話をしても損するばかり
何の得もなく、ほとんど考える必要もなさそうです。
また、誰かが入れ知恵した可能性は慎重に調査すれば防止できます。
残るは超能力ですが、前世の記憶をそう言うならばそうなんでしょう。
結論として、前世の記憶はきわめて信ぴょう性が高いものだと考えます。

84神も仏も名無しさん2018/05/19(土) 07:58:27.60ID:yga4RyPQ
わたしは十歳のころに転機があり、自分を特別な存在だと
思い込んだことがある。そしてそれを示さなければと、たまたま家にあった
1センチ幅の革のヒモを左肩から右斜めにぶら下げて、学校に行った
ことがある。それがまた掛けたくなるような丁度いい長さだった。
朝の校庭を校舎へ向かって歩いている時、あれ、変なことしてるなと気づき
慌てて外した。幸い誰からも何も言われずに済んだが危なかった。^^
 
大人になってからバラモン教に「聖紐」なるものがあることを知り、
ああ、これだったかもしれないと思うようになった。
バカモンと言われそうだが、
わたしの前世はバラモンだったかもしれないのだ。^^

85神も仏も名無しさん2018/05/19(土) 08:39:01.08ID:yga4RyPQ
普通の人には理解しがたい多重人格も、
憑霊現象の仕組みがわかれば不思議ではないですね。

86神も仏も名無しさん2018/05/19(土) 10:42:50.55ID:otMPW+Dt
心理学と心霊学は 精神世界の同じ対象を別の言語体系で表現してんょ (^こ^)

87神も仏も名無しさん2018/05/19(土) 13:29:09.85ID:yga4RyPQ
一部のキリスト教会では、「異言」という奇妙な現象を発生させます。
説教やら音楽やらで信者の気分を高揚させて行くと、
意味不明な言葉をごにょごにょ呟くそうです。
彼らはこの現象を、神から聖霊を受けた証拠だと誇りにします。
 
しかし憑霊現象の仕組みがわかってくると、異言は
死者の霊が取りつく前段階、前触れではないのかと思われ
心配になります。死者の霊には悪霊もいるからです。
 
大本の王仁三郎は、鎮魂帰神法で依代に憑霊させると、
その後、精神状態が悪くなる者も現われ、同法を封印したそうです。
常識的に考えても、人が見えない霊を操ることなど不可能です。
コントロールできないなら、最初からやめてほしいですね。

88神も仏も名無しさん2018/05/19(土) 16:35:39.29ID:yga4RyPQ
マザーテレサと、キューブラーロスの話を読んで、
男と女の違いは何かと気になった。
 
女はより感覚的だから、必然的に現実的・唯物論的な考え方になる。
それゆえ女の信仰は、宗教団体や、聖書や仏典そのものへと向けられ、
そこで見たり聞いたりしたものを中心に形成される。
また、生まれ育った家庭の影響を強く受け、生涯的に支配される。
 
これに対して男は、幼い頃から、生きるためには周囲との戦いが
必要なことを意識する。あるいは意識させられる。
周囲との戦いを意識すれば、「死」とどう向き合うかが問題になる。
従って男は、より哲学的な傾向を帯びる。 
根が哲学的だから、現実そっちのけで考えごとに耽りがちである。
ーー もちろん、女と比較すればの話ですが。

89神も仏も名無しさん2018/05/19(土) 18:46:56.10ID:EIynazGG
死後の世界の考察という事で、
かなり信ぴょう性が高い本を参考にすると、
アラン・カルデックの『天国と地獄』や、
下記のHPの後半部分で紹介されてる『末期ガンでの昏睡状態から臨死体験後、急激・奇跡的にガンが消滅したアニータという女性の本』なんかが参考になるけど、
もし現世で真面目に生きていたら、アノ世は超快適な世界で、
逆の場合は、しばらくの間は想念的に苦しむ世界でもあるのかもしれないと思った。


《10分ほどで読めて分かる『神との対話』》
https://conversationswithgod.wixsite.com/kamitonotaiwa-matome

90神も仏も名無しさん2018/05/19(土) 19:59:51.76ID:yga4RyPQ
>>89
出版社の方ですか? 
このスレで『神との対話』の宣伝はやめてください。
 
神はコトバを話さないし、話す必要もないし、話す口も舌もない。^^

91神も仏も名無しさん2018/05/19(土) 20:23:38.65ID:fJopzERe
こんなこと言ってる

92神も仏も名無しさん2018/05/19(土) 22:05:51.52ID:vo00JRtb
>>90
だとしたら、シルバーバーチも他の霊界通信も、
同様にウソということになります。
神との対話の神が、どういう意味での神なのかはさておき、
大切なのはメッセージの中身です。
そのメッセージによって救われる人がいるのなら、
それはその人にとっては有益なものと考えればいいんです。
バシャールやラムサなどのチャネリングものも同様です。

93神も仏も名無しさん2018/05/20(日) 08:44:51.22ID:fEW2tXAS
『神との対話』
---------------------------------------------
神との対話 批判
神との対話 嘘
---------------------------------------------
上記で検索するとその正体がわかります。
いわゆるステマですね。

94神も仏も名無しさん2018/05/20(日) 09:53:24.87ID:NPl+IjgD
   死後世界に備えて 🐼  (念のため)

人生の目標を「魂(心)磨き」に定めておけば
幸福な人生を送れる確率が高くなります (^こ^) 

【^J^】< 魂(心)磨きを心掛けましょう >【^c^】

   _/ ̄ ̄\_
  //      \ヽ
  fY          Y|
  | |   /\)(/ヽ | |
 (V <・)| (・> V)   
  |  ー |  ー  |   
  | \   ^^   / |    輝く魂は
  \ ヽ /\ / /    この人生をも照らします  
   /\____/\
   | |  VL∧/  | |  

95神も仏も名無しさん2018/05/21(月) 13:26:43.44ID:WGaFmuUd
世界の四大聖人と言えば、釈尊・孔子・ソクラテス・イエスでは
ないだろうか。マホメットは憑霊型の預言者なので聖人とは違う。
 
ところで、この中になぜ女の名前がないのか、ということを考えたい。
女には、人格高潔とか清廉潔白という言葉は似あわない。
その理由は、女が感覚的であり現実的であり、
精神的なことより物質的なことを優先するからに他ならない。
物質への依存性、執着、欲望が男より断然強いのだ。
聖人は欲望を捨てるが、女は逆に自分から欲望へどっぷり浸かる。
 
女が下等だからではない。その背景には出産と子育てがある。
その必要から、女の特性(感覚的・現実的)が生まれる。
女は社会で作られるのではなく、受胎した瞬間に女になるのである。
そんなことは絶対にありえないが、女が聖人になったら、
出産も子育てもできない。これは運命的なもので変えられない。
昔から、女の目標は良妻賢母に決まっている。

96神も仏も名無しさん2018/05/21(月) 14:38:08.88ID:WGaFmuUd
女は力が弱いから、ひとりでは生き憎い。
子供がいれば、なおさらだ。そのため周囲とのつながりを大切にし、
場所や組織に定着、場合によっては大家族主義的にもなる。
このように女は、人間同士の依存関係に頼らざるを得ないことから、
精神的に自立するのがきわめて難しい。
 
これに対して男は、新参者である限り、場所や組織の中で必ず損をする
から、これを嫌って放浪者的になりがちだ。
結婚するにしても、より自由な核家族を望む。依存関係を嫌うことで
依存心から離れ、自立心を養うチャンスを得ることもできる。
 
周囲の人間関係に左右されるようでは聖人とは言えない。
これも、女の聖人が生まれない理由になるだろう。

97神も仏も名無しさん2018/05/21(月) 15:34:02.10ID:WGaFmuUd
聖人になるために最低、欲望を根こそぎにする必要があるが、
そのためには塗炭の苦しみをすることになる。
 
精神的に死なないと、欲望を根こそぎにすることはできない。 
肉体的に死んだら本当に死ぬから、肉体はそのままの状態で精神的に
死ぬわけだが、より哲学的・精神的な男でも至難の業なのに、
より感覚的・物質的な女にはまったく不可能だと考えた方がいいだろう。
 
男も女もそれぞれの役割があり、それぞれの役割を果たすことで
幸せになれるように神によって最初から造られている。
女の役割は、結婚し出産して子育てをすることの中にある。
神探しは男の役割なのです。それも女を幸せにするために・・・ ^^

98神も仏も名無しさん2018/05/21(月) 16:02:51.07ID:WGaFmuUd
男は愛する女のために戦う。家族のために戦う。
友のために戦う。組織のために戦う。国のために戦う。
そのために備えて、いつ死んでもいいように神探しを始める。
神と出会えれば、後のことは神に任せ、心置きなく戦い、
死んで行くことができる。

99神も仏も名無しさん2018/05/22(火) 17:44:20.62ID:m5WFzAns
マザーテレサの神秘体験 @ ・・・ ニューズレターより >>67
 
1946年9月10日、ダージリンに向かう列車の旅の途中、マザーが
列車の中で祈りをしていると眼前に突如、十字架につけられた
現実さながらのイエスの姿が現われました。そしてイエスはマザーに
WI THIRSTWと叫びました。十字架につけられたイエスの傍らには
母マリアや使徒ヨハネやマグダラのマリアの姿も見えました。
思いがけない光景に遭遇してマザーは混乱しました。やがてマザーを
乗せた列車はダージリンに到着しました。

100神も仏も名無しさん2018/05/22(火) 18:04:12.02ID:m5WFzAns
マザーテレサの神秘体験 A
 
ダージリンでマザーが、列車の中での神秘体験をどのように考え
受けとめてよいのか分からず一心に祈りをしていると、聖母マリアが
現われて「イエスの言われることにWはいWと言って従いなさい。
今はわからなくてもその言葉に従いなさい」と語りかけます。その後、
決心が固まらないマザーに対して、イエスは再び現れて呼びかけます。
イエスの声は、早く次なる行為に移るように催促します。
 

101神も仏も名無しさん2018/05/22(火) 18:38:34.42ID:m5WFzAns
マザーが列車の中で見た光景は、ヨハネ福音書の19:25、28にあり、
福音書の中でもヨハネ福音書が特にお気に入りだったのだろう。
ところで、マザーの神秘体験はいったい何だったのか。
 
事故や病気が原因の「臨死体験」でないことは明らかである。
神秘体験の内容を覚えているから「憑霊現象」でもない。
イエスもマリアも言葉を話すから「神」ではない。
 
一番考えられるのは、夢、それも「白日夢」である。
夢に「死者の霊」が現われることもある。

102神も仏も名無しさん2018/05/24(木) 19:06:43.44ID:oLZR+ko2
1946年、マザーは結核療養のためにダージリンへ向かった。
2年前にストレプトマイシンが発見されたが、
まだ発見されたばかりであり、結核と聞き、マザーは死を宣告された
かのように落ち込んだのではないだろうか。
 
マザーは列車の中で長時間、微熱と体のだるさに耐えながら、
目を閉じたまま、イエスに病気の治癒を必死に祈っていたはずである。
そして意識が微熱と体のだるさをすっかり忘れ去ったとき、
イエスの姿を幻視したのではないだろうか。

103神も仏も名無しさん2018/05/25(金) 07:07:51.65ID:wac2whN9
マザーはダージリンからアサンスルに移動して療養、6か月後にコルカタ
に戻った。その間、祈りと瞑想の日々を送りながら、イエスを何度となく
幻視し会話している。イエスは修道院から出るように説得した。
  
マザーはその頃のことを次のように語る。「アサンスルでは、まるで主
(イエス)が私に自分を丸ごとくださったようでした。しかし甘美で慰めに
満ち、主と固く結ばれた6か月間はあっという間に過ぎてしまいました。」
 
ーー しかしマザーが修道院を出て、コルコタの貧民街で奉仕活動を開始
すると、なぜかイエスと会えなくなる。心の闇が始まった。

104神も仏も名無しさん2018/05/25(金) 08:00:18.61ID:wac2whN9
そういえば、わたしも祈りの最中に変なモノを幻視したことがある。
もともとは神を否定する唯物主義者だったが、人間関係のことでいろいろ
考えごとをしている時、神としか言えない存在に出会った。
 
神と言えば聖書だと思い、慌てて新約聖書を買って読み始めた。
山上の垂訓に感銘を受け、教会にも行き始めた。ところがある日、教会の
祈りに参加し、目を閉じ、心をこめて祈っているとき、
変なモノが赤っぽい背景の中にポコッと浮かび上がったのである。
集団で祈るのが恐くなり、それっきり教会に行くのをやめた。
 
教会に行ったのは数回きりだが、
わたしの場合、白日夢が教会と決別するきっかけになっている。

105神も仏も名無しさん2018/05/25(金) 08:53:43.77ID:wac2whN9
マザーテレサ 1910年8月26日生〜1997年9月5日 87歳没
マケドニア生まれ。後にインド国籍を取得。
父は裕福な地元の名士。父母は信仰の篤いカトリック教徒。
6歳上の姉、3歳上の兄。三人きょうだいの末っ子。
 
18歳、アイルランドのロレト修道女会に入る。
19歳〜37歳、コルコタの聖マリア学院で地理と歴史を教える。
21歳、ダージリンに赴く。
27歳、終生誓願を宣立。
36歳、療養のためダージリンに向かう途中で神秘体験。
38歳、修道院外居住許可、コルカタのスラムへ。
40歳、神の愛の宣教者会、ローマ教皇庁が許可。
 
1997年、インド政府は、亡くなったマザーを国葬にしている。 
2016年、カトリックはマザーテレサを列聖した。

106神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 18:53:11.51ID:3q4As2J6
マザーは、イエスへの祈りによってイエスのイメージ化に成功、
そのイエスと会話することができた。
 
じつは、これとよく似た修法が仏教にもある。同じ言葉を繰り返し、
心の中に仏像や神像をイメージし、次第に鮮明にしていく。
そしてそれらが、生々しく息づくのをひたすら待つ。

求聞持法を修した空海は、真言を唱えながら虚空蔵菩薩をイメージし、
そしてその果てに明星体験をすることになる。
マザーとの共通点は、虚空蔵菩薩のイメージ化に成功した点にある。
しかし空海は、その先の明星体験をやっている。

107神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 19:32:14.69ID:n3z/dOEd
>>97
わたしは女ですが、体験しましたよ。

108神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 19:34:46.34ID:n3z/dOEd
あなたのようにいう人をたまに見かけます。
ですがそれは甚だしい無知だとわたしははっきり言えます。

109神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 19:35:42.28ID:n3z/dOEd
性別は関係ない。
誰もがそれを経験しなくてはならないのです。

110神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 19:58:10.89ID:3q4As2J6
今は、なぜマザーが神秘体験できたのかがわかればいい。
その仕組みが理解できれば十分だ。
  
私はもともと唯物主義者だったから、「祈る」ことによって
心の奥底に潜航するという発想がまったく欠けていた。
それでマザーの神秘体験にはひどくとまどったが、祈りにも
神秘体験へと導く霊的な効果があることが次第にわかってきた。
  
イエスを信じれば、少しはイエスに習って生きられるのかもしれない。
しかし神にしたら、神は男なのかと文句を言いたくなるがな。
イエスは処女マリアから生まれただと? そんなアホなw 
ここら辺は絶対譲れないな^^

111神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 20:12:48.99ID:n3z/dOEd
祈りは神との交わりですよ

112神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 20:13:43.70ID:n3z/dOEd
処女マリアはあなたですよ。

113神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 20:15:47.19ID:n3z/dOEd
あなたは何を育て何を生むのか。

新着レスの表示
レスを投稿する