▼▼▼仏教は不幸な死にかたした人は前世が悪いと言うらしい▼▼▼ [無断転載禁止]©2ch.net

1神も仏も名無しさん2016/09/04(日) 17:09:38.65ID:dxvlnw9W
前世があるなんことも証明できないのに。
宗派によっては、そんなこと言わないと
言う人もいるが釈迦が、そう言ったと主張する人
もいる。だとすると救いようがない。

727神も仏も名無しさん2018/04/17(火) 11:50:42.00ID:8ahzIQY1
ホーキング博士の幽霊は"自由"だった

先月亡くなった、宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士は生前、自身が研究で追いかける最終的な問いについて、こう語っていた。

なぜ今のような姿であり、なぜ存在するのか――。

これは、博士が自分自身についても、投げかけ続けた問いでもあろう。博士は、21歳の若さで筋委縮性側索硬化症(ALS)を発症し、全身の筋肉が徐々に動かなくなっていくという、過酷な運命と闘った。

晩年、宇宙を解明する理論を進化させるにつれ、博士は人と神の存在について、以下のような"結論"を出していた。

「脳はコンピューターのようなもの。部品が壊れれば動作しなくなる。壊れたコンピューターには天国も来世もない。天国は、暗闇を恐れる人間のための架空の世界だよ」(*2)

「青の導火紙に点火して宇宙をスタートさせるために神を持ち出す必要はない」(*3)

では今、博士が運命と闘った汗と涙、そして、宇宙の仕組みに対する天才的な慧眼は、全て消えてなくなってしまったのだろうか――。

「あの世を受け入れられない科学者」という現代的問題
そうではなかった。博士が亡くなってから約3週間後の4月4日、大川隆法・幸福の科学総裁の元に、博士の霊からコンタクトがあった。大川総裁は博士の霊を身体に入れ、霊言を行った(*4)。

博士は霊言の冒頭、自身の今の状況への困惑を以下のように訴えた。

「It's a mystery. Am I alive or not? Are we alive? I'm thinking, thinking, thinking or dreaming, dreaming, dreaming?」
(不思議なんだ。私は生きているのか? 我々は生きているのか? 私はずっと思考し続けている……もしくは、ずっと夢を見続けているのか?)

本欄を読みながら「霊などない」と思っている人も、仮定でもいいので、想像してみて欲しい。もし自分の死後、予想に反して、意識が残ってしまったら。自分が生きているのか、死んでいるのか分からず、混乱するだろう。

728神も仏も名無しさん2018/04/17(火) 11:53:14.08ID:8ahzIQY1
博士は、質問者である幸福の科学職員に「あなたは霊だ」と説明されても、「No one can prove that(そんなこと、誰も証明できない)」と受け入れない様子だった。
しかし博士は、音声合成装置もなく話し、車椅子なしで移動している。その矛盾を説明できず、戸惑っていた。

科学的なアプローチで、世界の様々なことを説明できるようになればなるほど、宗教的な世界観を拒否するようになる人は多い。博士の困惑は、そんな現代社会の問題を象徴しているといえる。

「神に呪われた」人生だったのか?
博士は対話を進める中で次第に、なぜ自身が無神論となったのかを語る。そこには、「物理学的な結論」とはまた別の不条理感があった。

「If God made me, I cannot accept the reason why I'm so heavily destroyed my physical actions, or perception. I hate God. If you think, you believe, that you are like gods, or God. I cannot believe that kind of God」
(私が神に創られたとしたら、なんで自分がこんなに重い肉体的障害があって、知覚も障害があったのか、その理由が納得できない。神なんか嫌いだ。君らが、『自分は神に似せてつくられた』と思うとしても、私はそんな神は信じられない)

しかしその後の対話の中で徐々に、博士の中にあった「神に呪われた人生だった」という見方が揺らいでいく。

そして博士は自身の境遇を、『旧約聖書』に書いてある「義人ヨブ」に重ね合わせるかのような言葉を口にし始めた。

「ヨブ記」では、信仰心深く、心正しく生きていた義人ヨブが、神により、病気や身内の死などの、ありとあらゆる災難を与えられる。そんな中で神を疑うようになったヨブに対し、神は次のような主旨の言葉を与える。

「おまえに神の心が分かるのか。この宇宙を創ったものの、ほんとうの思いが分かるのか。なぜ私がおまえにこのような試練を与えているか分かっているのか」

ヨブは心改め、その後、大きな幸福を得ることになる。

729神も仏も名無しさん2018/04/17(火) 11:55:11.86ID:8ahzIQY1
ホーキング博士は、過酷な運命と戦いながらも、偉大な理論や功績を残した。そして、世界中の人々を勇気づけた。それは、当事者にとっては過酷な時間だったかもしれない。
しかし霊として「自由な身体」となった今、その人生を振り返れば、苦難の経験は魂の勲章として、さらに大きな喜びにつながっていくに違いない。

自身の人生の意味を、そして幸福も不幸も共存するこの宇宙が存在する意味を、博士はこれからも追究し続けるのかもしれない。

730神も仏も名無しさん2018/04/27(金) 13:46:03.91ID:SFRpOV1u
【研究】古代人対巨大ナマケモノ、死闘の様子が化石で判明
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1524796735/l50

↑この頃も因果ってあったんですかね
因果応報や輪廻転生っていうのは人類史のいつから開始されたのか、それを主張するときには必ずこれらもワンセットで説明すべきことなんじゃないでしょうか
仏陀さん達はこれらを全部見て全部知った上で説いてるんでしょ
質問しても屁理屈ですっとぼけてはぐらかすだけ
これを解説した人、解説できた人が今まで一人もいないっていうのがあやしい

731神も仏も名無しさん2018/04/28(土) 16:35:46.01ID:MvbwMXCa
>>730
生命の誕生から、と言われるな
何故生命は遺伝子を残そう、増やそうとするのか?
目的がまずない
本体はすぐに死んでしまうからだ
「魂の入れ物を増やすために繁殖を行っている」なら目的ができる

732神も仏も名無しさん2018/04/28(土) 20:51:00.11ID:z0zM4mj1
>何故生命は遺伝子を残そう、増やそうとするのか?

遺伝子を残そう、増やそうとする生命だけが遺伝子を残して増えてきたから
これだって立派な因果やで

733神も仏も名無しさん2018/04/28(土) 21:46:04.51ID:MvbwMXCa
一部の「種」をまとめて因果に乗せることはない
あくまでも全体

734神も仏も名無しさん2018/04/28(土) 21:46:43.74ID:MvbwMXCa
そしてそれら全ての生命活動が「苦しみ」である

735神も仏も名無しさん2018/04/29(日) 18:21:34.48ID:RFuEjCxJ
知り合いから教えてもらった副業情報ドットコム
暇な人は見てみるといいかもしれません
グーグルで検索するといいかも『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

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736神も仏も名無しさん2018/05/02(水) 00:31:28.37ID:hvKkxTg+
百歩譲って、こんな解釈がある時点で
仏教なんてヤダ。そして、それを証明
することは出来ない。

737神も仏も名無しさん2018/05/02(水) 01:02:20.66ID:gvKYLHGL
これは結局「運命は決っている」みたいな予定説的な解釈をするかってもので

ミリンダ王の問もそれをふまえたひっかけだったんじゃないだろうか

738神も仏も名無しさん2018/05/07(月) 13:05:40.92ID:k8gxHPU9
ブッダさんもはっきり「輪廻なんてあるかどうかもわかんねえもんでクヨクヨしてると悟れねえぞ」って言ってあげればよかったのにな
それ口に出すと既存の宗教の人たちが発狂しただろうがw

739神も仏も名無しさん2018/05/07(月) 16:03:11.63ID:0W1ipO2c
バラモン教を理解せずに仏教は理解できるのだろうか
輪廻も解脱(悟り)も仏教が生み出したものではない

740神も仏も名無しさん2018/05/07(月) 21:04:08.97ID:LFwxm822
理解する必要まではないかもしれんが
こういうものが当時の社会、土台としてあったということは頭の隅に入れておくといいよな

それ以前に大乗仏教だけが仏教じゃないってことも知られていなさすぎる
初期の仏教徒が現代の大乗仏教見たらなんだこれって思うだろうな

741神も仏も名無しさん2018/05/07(月) 23:55:08.80ID:0W1ipO2c
バラモン教を基本として仏教誕生以前にオルフェウス教、ピタゴラス教団が生まれている
両方輪廻転生と解脱を基本にしている
教義の継続があったのはインドだけだから本質的にはインド系宗教なのだろう

742神も仏も名無しさん2018/05/08(火) 00:00:12.66ID:1hTw3Oz2
バラモン教はリグ・ヴェーダなどの印欧神話、神をひきついでヒンドゥーもそれにならう
多神教の部分を否定し仏教が爆発的に広まる
故にインド土着宗教が元から輪廻教だったという説もある

743神も仏も名無しさん2018/05/10(木) 11:03:30.40ID:a7OKh2Di
>>738
それを口にしたアジタ・ケーサカンバリンやパクダ・カッチャーヤナ、サンジャヤ・ベーラッティプッタといった自由思想家は仏教側からは外道と称されました。

六師外道
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E5%B8%AB%E5%A4%96%E9%81%93

744神も仏も名無しさん2018/05/10(木) 13:55:34.36ID:/UQMGVX0
いつ頃の仏教から外道にされたんだろう
仏陀本人が外道だと言ったのか
それとも大乗仏教が出現してからの話か

745神も仏も名無しさん2018/05/11(金) 00:13:39.31ID:aDcjeK0J
>>744
パーリ仏典の沙門果経が成立したころには外道扱いだっただろうと思う

インド思想史略説
http://user.numazu-ct.ac.jp/~nozawa/b/bukkyou1.htm

746神も仏も名無しさん2018/05/18(金) 09:26:47.73ID:4UipY+d7
「大王よ、それと同様に、ひとはこの〈現在の〉名称・形態によって善あるいは悪の行為をなし、その行為(業)によって他の〈新しい〉名称・形態が次の世にまた生まれるのです。
それ故にかれは悪業から免れないのです」
(ミリンダ王の問い・東洋文庫7ー124頁)

「死とともに終わる〈現在の〉名称・形態と次の世においてもまた生まれる名称・形態とは別のものであるけれども、後者は前者から生じたのです。
それ故に、かれはもろもろの悪業から免れないのです」
(ミリンダ王の問い・東洋文庫7ー126頁)

※名称・形態…名色(心と体)のこと。

747神も仏も名無しさん2018/05/18(金) 09:58:03.57ID:yKCCtvyX
どいつもこいつもお釈迦様どのような考えだったかあまり伝わってないからって、それを野放図に改竄して勝手な教えを広めやがって!ふざけるな!

748神も仏も名無しさん2018/05/21(月) 11:35:41.02ID:KjerA4ad
>>747
時間が経てばこうなることも予想してたらしいなお釈迦様

749神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 14:50:50.21ID:woMjzxJt
災害や事故にあった人を悪く言うのって自分が当事者じゃないから言えるんだよね
自分には関係ない
自分は該当しない
今大丈夫だからってずっと大丈夫である保証はないのになぜか自信満々で永久に自分は例外だと思い込んでる

750神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 15:20:35.06ID:4GUf7j7w
>>749だよね。

751神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 18:29:56.62ID:PLDjLP/b
チベットが中国に侵略されて人権弾圧を受けても誰も助けてくれないから
僧侶らが抗議の焼身自殺しまくってるけど、チベット人は前世で何か悪い
事をしたの?
っと言うことになってしまう

752神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 19:18:36.44ID:4GUf7j7w
>>751
> チベットが中国に侵略されて人権弾圧を受けても誰も助けてくれないから
> 僧侶らが抗議の焼身自殺しまくってるけど、チベット人は前世で何か悪い
> 事をしたの?
> っと言うことになってしまう


仏教の僧侶ってのがまた…

753神も仏も名無しさん2018/05/28(月) 19:11:00.51ID:GI7f0ueH
釈迦の弟子で舎利弗と並ぶ二大弟子と言われた目連(モッガラーナ)という比丘は
過去世で親を殺そうとした宿業により托鉢時に外教の暴漢に襲われ骨を砕かれて亡くなりました

754神も仏も名無しさん2018/05/30(水) 19:07:09.48ID:63dJjkg4
https://togetter.com/li/1052127



こんな新興宗教も世の中にはあるらしい
へぇ〜

755神も仏も名無しさん2018/05/30(水) 20:21:30.22ID:CJQPZJ81
>>751
そうなってしまうし、被差別部落なんかもその思想が根底にある
あらゆる障害は罪業によって引き起こされる、と考えるし、日本人の思想にもそれが混じってる

キリスト教は「あらゆることが神の賜物」と考えるので逆に同性愛などの障害も受け入れるようになってきてる
完全、全能の神に失敗はないから

756神も仏も名無しさん2018/05/30(水) 21:38:05.41ID:RVTXQwqI
受け入れてきているから、スタバが全店舗で人種差別研修とかやるんだなw

うん、 じつに素晴らしいなwwwww

757神も仏も名無しさん2018/05/31(木) 12:34:13.12ID:GXc9oZum
キリスト教が原始仏教に近付いてきてないかそれ

758神も仏も名無しさん2018/06/09(土) 22:48:34.43ID:CsaRca/2
仏教信者は船戸結愛ちゃんの前世が悪いから
自業自得とでも言うのかな?

759神も仏も名無しさん2018/06/09(土) 23:03:57.91ID:otw/b/sQ
前世は畜生とかバイキンとかいうのもあるじゃない
「前世は人で、その人が悪を行った」という人もいるのか

760神も仏も名無しさん2018/06/10(日) 19:03:57.55ID:lRAmBuj1
愚かな者は(悪い事を)しながら「この報いはわれには来ないであろう」と考える。
しかし、 来世におもむいて、悪い行ないをした人々の行きつくところを知る。

愚かな者は(悪い事を)しながら「この報いはわれには来ないであろう」と考える。
しかし、のちに報いを受けるときに、苦痛が起る。

もしも愚かな者が、悪い行ないをしておきながら、気がつかないならば、浅はかな愚者は自分自身のした行ないによって悩まされる。
――火に焼き焦がされて火傷した人が苦しむように。

聡明でない愚人どもは、自分に対して仇敵に対するようにふるまう。
悪い行ないをして、苦い果実をむすぶ。

もしも或る行為をしたのちに、それを後悔して、顔に涙を流して泣きながら、その報いを受けるならば、その行為をしたことは善くない。

もしも或る行為をしたのちに、それを後悔しないで、嬉しく喜んで、その報いを受けるならば、その行為をしたことは善いのである。

自分の幸せだけをもとめる人々は、笑いながら悪いことをする。
しかし、かれらはのちに苦しんで、泣きながらその報いを受ける。

悪い事をしても、その業(カルマ)は、しばり立ての牛乳のように、すぐに固まることはない。(徐々に固まって熟するのである。)
その業は、灰に覆われた火のように、(徐々に)燃えて悩ましながら、愚者につきまとう。

悪い事をしても、その業(カルマ)は、刀剣のように直ぐに斬ることは無い。
しかし、来世におもむいてから、悪い行ないをした人々の行きつく先を知るのである。のちに、その報いを受けるときに、劇しい苦しみが起る。

鉄から起った錆が、それから起ったのに、鉄自身を食いつくすように、
悪をなしたならば、自分の業が、静かに気をつけて行動しない人を悪いところ(地獄)にみちびく。

(出典『ブッダの感興のことば』) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:1341adc37120578f18dba9451e6c8c3b)

761神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 16:31:25.96ID:X1+8rYKW
■パーリ中部135経 小業分別経

このように私は聞いた。あるとき世尊はサーヴァッティーのジェータ林、アナータピンディカ園に住しておられた。
ときにトーデッヤの息子スバ青年が、世尊のもとへ近づいた。近づいて、世尊と挨拶した。
喜ばしく記憶すべき言葉を交わしてから、一方へ坐った。一方へ坐ったトーデッヤの息子スバ青年は、世尊へこういった。

「尊者ゴータマよ、いかなる因、いかなる縁あって、人である者たち、人の身ある者たちのうちに、諸々の劣り、あるいは優れた状態が見られるのでしょうか。
尊者ゴータマよ、短命な人々が見られ、長命な者たちが見られます。多病な者たちが見られ、健康な者たちが見られます。
醜い者たちが見られ、美しい者たちが見られます。無力な者たちが見られ、大権勢ある者たちが見られます。
貧しい者たちが見られ、多財な者たちが見られます。低い家系の者たちが見られ、高い家系の者たちが見られます。
悪慧の者たちが見られ、有慧の者たちが見られます。
尊者ゴータマよ、いかなる因、いかなる縁あって、人である者たち、人の身ある者たちのうちに、諸々の優劣なることが見られるのでしょうか」と。

「青年よ、有情たちは、業を自己のものとし、業の相続人たちであり、業を起源とし、業を縁者とし、業を所依とする者たちです。
業は有情たちを仕分けます。すなわち、劣り、あるいは優れた状態へ」。

「私は、尊者ゴータマの、この簡略な、詳細には意味が解釈されなかった所説の詳細な意味を了解できませんでした。
なにとぞ、尊者ゴータマは私へ、私が尊者ゴータマの、この簡略な、詳細には意味が解釈されなかった所説の、詳細な意味を了解できる、そのように法をお示し下さい」。

「しからば青年よ、それを聞き、よく作意してください。私は語ることにしましょう」。

「そのように、尊者よ」とトーデッヤの息子スバ青年は世尊へ応えた。

762神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 16:33:22.43ID:X1+8rYKW
「青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、殺生者となります。凶暴な者、血塗られた手の者、殺戮された〔獲物〕たちへ執着する者、生類、生物に対して憐愍なき者です。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ短命な者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、短命な者へと至らしめるのです。すなわち、殺生者、凶暴な者、血塗られた手の者、殺戮された〔獲物〕たちへ執着する者、生類、生物に対して憐愍なき者となることは。

また青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、殺生を断じ、殺生より離れて、杖を置き、刀を置いて、恥を知り、憐愍にいたり、一切の生物生類を哀愍して住します。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ長命な者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、長命な者へと至らしめるのです。すなわち、殺生を断じ、殺生より離れて、杖を置き、刀を置いて、恥を知り、憐愍にいたり、一切の生物生類を哀愍して住することは。

763神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 16:34:05.39ID:X1+8rYKW
青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、拳による、土塊による、鞭による、剣による、有情たちへの悩害ある種類の者となります。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ多病な者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、多病な者へと至らしめるのです。すなわち、拳による、土塊による、鞭による、剣による、有情たちへの悩害ある種類の者となることは。

また青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、拳による、土塊による、鞭による、剣による、有情たちへの悩害なき種類の者となります。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ健康な者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、健康な者へと至らしめるのです。すなわち、拳による、土塊による、鞭による、剣による、有情たちへの悩害なき種類の者となることは。

764神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 16:34:41.13ID:X1+8rYKW
青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、忿怒あり煩悶多き者となります。
些細なことを言われただけで、不機嫌になり、怒り、瞋害し、頑なになり、憤怒と瞋恚と不満とをあらわにします。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ醜い者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、醜い者へと至らしめるのです。すなわち、忿怒あり煩悶多き者となり、些細なことを言われただけで、不機嫌になり、怒り、瞋害し、頑なになり、憤怒と瞋恚と不満とをあらわにすることは。

また青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、忿怒なく煩悶多からぬ者となります。
多くのことを言われても、不機嫌にならず、怒らず、瞋害せず、頑なにならず、憤怒と瞋恚と不満とをあらわにしません。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ端正な者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、端正な者へと至らしめるのです。すなわち、忿怒なく煩悶多からぬ者となり、多くのことを言われても、不機嫌にならず、怒らず、瞋害せず、頑なにならず、憤怒と瞋恚と不満とをあらわにしないことは。

765神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 16:35:19.79ID:X1+8rYKW
青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、嫉妬の意ある者となります。
他者の利得、恭敬、尊重、尊敬、礼拝、供養に関して、妬み、憎み、嫉妬を結びます。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ無力な者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、無力な者へと至らしめるのです。すなわち、嫉妬の意ある者となり、他者の利得、恭敬、尊重、尊敬、礼拝、供養に関して、妬み、憎み、嫉妬を結ぶことは。

また青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、嫉妬の意なき者となります。
他者の利得、恭敬、尊重、尊敬、礼拝、供養に関して、妬まず、憎まず、嫉妬を結びません。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ大権勢ある者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、大権勢ある者へと至らしめるのです。すなわち、嫉妬の意なき者となり、他者の利得、恭敬、尊重、尊敬、礼拝、供養に関して、妬まず、憎まず、嫉妬を結ばないことは。

766神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 16:36:34.47ID:X1+8rYKW
休憩

767神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 17:20:12.71ID:X1+8rYKW
青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、沙門婆羅門のため、食べ物、飲み物、衣服、乗り物、華鬘、香料、塗油、寝具、住居、燈明を布施する者となりません。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ貧しい者として生まれ変わります。
年よ、この道は、貧しい者へと至らしめるのです。すなわち、沙門婆羅門のため、食べ物、飲み物、衣服、乗り物、華鬘、香料、塗油、寝具、住居、燈明を布施する者とならないことは。

768神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 17:20:51.46ID:X1+8rYKW
また青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、沙門婆羅門のため、食べ物、飲み物、衣服、乗り物、華鬘、香料、塗油、寝具、住居、燈明を布施する者となります。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ多財な者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、多財な者へと至らしめるのです。すなわち、食べ物、飲み物、衣服、乗り物、華鬘、香料、塗油、寝具、住居、燈明を布施する者となることは。

769神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 17:24:12.38ID:X1+8rYKW
青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、強情な、過慢ある者となります。
敬礼されるべき者へ敬礼せず、立礼されるべき者へ立礼せず、座に値する者へ座を与えず、道に値する者へ道を与えず、
恭敬されるべき者を恭敬せず、尊重されるべき者を尊重せず、奉事されるべき者を奉事せず、供養されるべき者を供養しません。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ低い家系の者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、低い家系の者へと至らしめるのです。
すなわち、強情な、過慢ある者となり、
敬礼されるべき者へ敬礼せず、立礼されるべき者へ立礼せず、座に値する者へ座を与えず、道に値する者へ道を与えず、
恭敬されるべき者を恭敬せず、尊重されるべき者を尊重せず、奉事されるべき者を奉事せず、供養されるべき者を供養しないことは。

また青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、強情ならぬ、過慢なき者となります。
敬礼されるべき者へ敬礼し、立礼されるべき者へ立礼し、座に値する者へ座を与え、道に値する者へ道を与え、恭敬されるべき者を恭敬し、尊重されるべき者を尊重し、奉事されるべき者を奉事し、供養されるべき者を供養します。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ高い家系の者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、高い家系の者へと至らしめるのです。
すなわち、強情ならぬ、過慢なき者となることは。敬礼されるべき者へ敬礼し、立礼されるべき者へ立礼し、座に値する者へ座を与え、道に値する者へ道を与え、
恭敬されるべき者を恭敬し、尊重されるべき者を尊重し、奉事されるべき者を奉事し、供養されるべき者を供養します。

770神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 17:25:48.82ID:X1+8rYKW
青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、沙門あるいは婆羅門に近づいて質問する者となりません。
『尊者よ、何が善であり、何が不善なのでしょうか。何が罪あるものであり、何が罪なきものなのでしょうか。何が親近すべきものであり、何が親近すべからざるものなのでしょうか。
何が私によってなされれば長きにわたる不利益と苦のためとなり、あるいはまた、何が私によってなされれば長きにわたる利益と楽のためとなるのでしょうか』とは。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に苦処、悪趣、堕処、地獄へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ劣慧の者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、劣慧の者へと至らしめるのです。すなわち、沙門あるいは婆羅門に近づいて質問する者とならず、
『尊者よ、何が善であり、何が不善なのでしょうか。何が罪あるものであり、何が罪なきものなのでしょうか。何が親近すべきものであり、何が親近すべからざるものなのでしょうか。
何が私によってなされれば長きにわたる不利益と苦のためとなり、あるいはまた、何が私によってなされれば長きにわたる利益と楽のためとなるのでしょうか』と〔問わない〕ことは。

771神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 17:26:23.96ID:X1+8rYKW
また青年よ、ここに一部の女性あるいは男性は、沙門あるいは婆羅門に近づいて質問する者となります。
『尊者よ、何が善であり、何が不善なのでしょうか。何が罪あるものであり、何が罪なきものなのでしょうか。何が親近すべきものであり、何が親近すべからざるものなのでしょうか。
何が私によってなされれば長きにわたる不利益と苦のためとなり、あるいはまた、何が私によってなされれば長きにわたる利益と楽のためとなるのでしょうか』と。
その者は、そのように完遂され、そのように受持されたその業によって、身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わります。
たとえ身体の破壊より、死後に善趣たる天界へ生まれ変わらず、もし人の状態に至るにしても、その者はどこであれ大慧ある者として生まれ変わります。
青年よ、この道は、大慧ある者へと至らしめるのです。すなわち、沙門あるいは婆羅門に近づいて質問する者となり、
『尊者よ、何が善であり、何が不善なのでしょうか。何が罪あるものであり、何が罪なきものなのでしょうか。何が親近すべきものであり、何が親近すべからざるものなのでしょうか。
何が私によってなされれば長きにわたる不利益と苦のためとなり、あるいはまた、何が私によってなされれば長きにわたる利益と楽のためとなるのでしょうか』と〔問う〕ことは。

772神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 17:28:38.15ID:X1+8rYKW
青年よ、このように、短命な者へと至らしめる道は短命なることへ導き、長命な者へと至らしめる道は長命なることへ導きます。
多病な者へと至らしめる道は多病なることへ導き、健康な者へと至らしめる道は健康なることへ導きます。
醜悪な者へと至らしめる道は醜悪なることへ導き、端正な者へと至らしめる道は端正なることへ導きます。
無力な者へと至らしめる道は無力なることへ導き、大権勢ある者へと至らしめる道は大権勢あることへ導きます。
貧しい者へと至らしめる道は貧しさへ導き、多財なる者へと至らしめる道は多財なることへ導きます。
低い家系の者へと至らしめる道は低い家系なることへ導き、高い家系の者へと至らしめる道は高い家系なることへ導きます。
劣慧の者へと至らしめる道は悪慧なることへ導き、大慧の者へと至らしめる道は大慧なることへ導きます。

青年よ、有情たちは、業を自己のものとし、業の相続人たちであり、業を起源とし、業を縁者とし、業を所依とする者たちです。
業は有情たちを仕分けます。すなわち、劣り、あるいは優れた状態へ」。

773神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 17:30:09.28ID:X1+8rYKW
このように言われて、トーデッヤの息子スバ青年は世尊へこう言った。

「素晴らしい、尊者ゴータマよ、素晴らしい、尊者ゴータマよ。
尊者ゴータマよ、たとえばまた、倒れたものを起こすように、覆われたものをあきらかにするように、
迷ったもののために道を教えるように、
あるいは、『眼あるものが諸々の形相を見る〔ことができるように〕』といって暗闇に灯明を差し出すように、
まさしくそのように、尊者ゴータマによって多くの法門により法があきらかにされました。
この私は世尊ゴータマへ帰依し、法へ帰依し、また比丘僧伽へ帰依いたします。
世尊は私を、今日以降、命ある限り、帰依をなした優婆塞であるとご記憶下さい」。

774神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 17:31:35.92ID:X1+8rYKW
〔「中部」「後分五十篇」「分別品」〕第五〔経〕『小業分別経』おわり。

775神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 17:43:22.23ID:X1+8rYKW
【ミリンダ王の問い 第一篇 第四章 第三節】

王は問う、
「尊者ナーガセーナよ、いかなる理由によって人々はすべて平等ではないのですか?
すなわち、ある人々は短命で、ある人々は長命です。またある人々は多病であり、ある人々は病が少ないです。
ある人々は醜怪ですが、ある人々は端麗です。ある人々は力弱く、ある人々は力が強い。
ある人々は財少なく、ある人々は財が多い。ある人々は卑賎の家に生まれ、ある人々は高貴の家に生まれます。
ある人々は愚かであり、ある人々は賢明です」

「大王よ、なぜ樹木はすべて平等ではないのですか?
<それらの果実についてみるに>、あるものは酸っぱく、あるものは塩からく、あるものはにがく、
あるものは渋く、あるものは甘いです」

「尊者よ、それはもろもろの種子が異なっているからだ、と私は思います」

「大王よ、それと同様に<宿>業の異なることによって、人々はすべて平等ではないのです。
すなわち<その故に>ある人々は短命で、ある人々は長命です。
(中略)大王よ、世尊(釈迦)はこのことをお説きになりました。
―『バラモン学生よ、生けるものどもは、それぞれ各自の業を所有し、業を相続するものであり、
業を母胎とし、業をよりどころとしている。
業は生けるものどもを、賤しいものと尊いものに差別する』と」

「もっともです、尊者ナーガセーナよ」

776神も仏も名無しさん2018/06/11(月) 23:22:06.64ID:X1+8rYKW
>>761-774
■パーリ中部135経 小業分別経 のまとめ

トーディヤの息子であるスバが「なぜ人は、寿命、健康、容姿、権力、貧富、身分、智慧が違うのか」と問う。
その釈迦の返答。

・寿命
殺す人は、悪趣(地獄などの悪いところ)か短命に生まれる
殺さず、慈しむ人は、天か長命に生まれる

・病気
生き物を苦しめる人は、悪趣か多病に生まれる
苦しめない人は、天か無病に生まれる

・容姿
怒りっぽく、不満を現す人は、悪趣か醜く生まれる。
怒りっぽくなく、不満を現さない人は、天か美しく生まれる。

・権力
嫉妬深い人は、悪趣か権力のない者として生まれる。
嫉妬しない人は、天か権力ある者として生まれる。

・貧富
修行者・宗教家に物をあげない人は、悪趣か貧乏に生まれる。
修行者・宗教家に物をあげる人は、天か富裕に生まれる。

・身分
傲慢で、尊敬すべき人を尊敬しない人は、悪趣か卑しい家に生まれる。
謙虚で、尊敬すべき人を尊敬する人は、天か高貴な家柄に生まれる。

・智慧
修行者に善悪や利益不利益を聞かない人は、悪趣か愚かに生まれる。
修行者に善悪と利益不利益を聞く人は、天か賢明な者として生まれる。

「学生さん、生ける者たちは、自分の行為を持つ者であり、行為の相続人であり、行為を孕む者であり、行為の結びついた者であり、行為の行き着く場所なのです。
生ける者たちを分別して、この優劣の差を引き起こしているのです」

777神も仏も名無しさん2018/06/12(火) 07:50:59.37ID:jm08FFaF
業とはカルマとは何か?その意味を分かりやすく解説
https://fortune-media.pink/karmatoha/amp/

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