皆さん、ミトラ教ってご存じですか [無断転載禁止]©2ch.net

1神も仏も名無しさん2016/03/19(土) 13:52:14.51ID:Mtygm2UT
古代ローマ帝国時代まで栄えた宗教
キリスト教が1つだった時
ミトラ教教義をキリスト教聖書に乗っ取られた宗教
証拠隠滅のため、キリスト教徒により大量虐殺された宗教
おーっ、いたわしい

157神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 00:43:32.83ID:YrQUVC9z
>>1は東條さんですか?

158神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 04:00:41.50ID:5VdkkF1T
最近では製鉄技術を産み出したのはヒッタイト人ではなく先住民族のハッティだった事がこれも日本の調査で分かってる。
ハッティが崇めるイルルヤンカシュをエンリルと同じ神性の雷神プルリヤシュが倒し尻尾からヒッタイトの鉄を得た、という神話は
ヒッタイト人がハッティ人から製鉄技術を接収したエピソードの寓話だったわけだね。
これを酒に酔わせて倒すという具体的な描写まで再現したのがスサノオのヤマタノオロチ退治だね。

159神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 04:08:19.60ID:YrQUVC9z
クレタ島のが早いよ
ヒッタイトが発展させたのは精錬技術のほう
「鋼を作った」とみていい

160神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 04:17:35.54ID:Gnm8W+mn
エジプトがヒッタイトから送られたとされる鉄の剣は人工鉄じゃなくて隕鉄だったそうだね(´・ω・`)
エジプトはずっと青銅器で戦ってたし精練技術が発達するまでのヘボい鉄器には魅力を感じてなかったのかも。

161神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 04:26:44.83ID:YrQUVC9z
隕鉄を大量生産できるわけないわな
鉄鉱石があるんだし製鉄でしょ

162神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 04:58:25.99ID:Gnm8W+mn
鉄器を使ってエジプト中王国を滅ぼしたセム語属のヒクソスの時代にヤコブ達がエジプト入りしてるんだね。
要するにその時代のエジプトは同族のセム語系の移民を贔屓して引き入れていてユダヤ人もその文脈で身を寄せていたのかもしれない。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=317215
ペリシテ人の鉄器がヒクソス崩壊でエジプトから逃れたセム族由来とすると、年代が1552年と結構最近の出来事だね・・
ってだからこそ同時代にエジプトに居たユダヤ人の神話に彼らが出演してるのか(´・ω・`)
元々クレタ島には紀元前6000年頃からセム族が流入していてミノア文明にも影響を与えていた。
ウガリット神話にもクレタ島を本拠地とする技術神で建築神のコシャル・ハシスが居て彼はバアル神に他の神を打ち倒す
なんかすんごい棍棒を作って与えてた。クレタ島は昔から武器の製造や建築技術に秀でた拠点としてセム族に見なされていた、
ということなのかもしれないね。

163神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 05:03:15.54ID:Gnm8W+mn
エジプトは鉄器に勝てなくてヒクソスの侵入を許したわけだし、新王国時代になってから慌てて製鉄技術を輸入、開発したんだろうね。
ラムセス二世の時代にヒッタイトと互角に戦えた事からその頃には実践配備に漕ぎ着けれてたのかもね。

164神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 05:06:34.08ID:YrQUVC9z
製鉄法がセム系に伝わってたならレヴァントにもっと広がってたろう
エジプトも鉄がなかった

165神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 05:18:23.92ID:Gnm8W+mn
ん?ツタンカーメン王の短剣が隕鉄だったのだしラムセス二世の時代に鉄器の配備が進んでいたとも限らないのでは?
鉄器が青銅器に優れている点は、青銅器にはスズと銅が必要で大量生産に向かないから、という理由で強度はさほど変わらなかったはず。
エジプトは銅とスズが安定供給される稀有な土地だったからヒクソスから鉄器がもたらされても切り替える必要性をそもそも感じなかった、
という説があったと思う。

166神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 06:03:14.98ID:YrQUVC9z
ツタンカーメン王墓出土の「ヒッタイト人の貢物」とされていた鉄剣は実は「隕鉄」から作られたものだった!?その事実に大興奮するアカウント多数!
https://togetter.com/li/983419
ヒッタイトから来たものではない
エジプトではこの後もその後も鉄器導入が遅れた

167神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 19:56:03.13ID:PLHpQsVC
北インドが輩出した実在した大乗仏教僧マイト○ーヤや無著がミトラの教えとどう絡んでいるのか・・・興味深い

168神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 20:15:19.95ID:YrQUVC9z
ミトラ、ミトラスはほぼ同じ
ミトラス教はキリキアからもたらされたものだし、アケメネス領地で爆発的に信仰された

ミトラス教もセラピス教もそうだが、「社会のルーザーが集まった」とよく書かれている
つまりそういう女にもてないルーザー連中を集めて、共同生活させ、
禁欲と菜食を徹底させ、勉学と労働に従事させる(利益は教団がかっさらう)
イニシエーションという通過儀礼もあり、それを含め教団に完全に入信するためには
全財産を捧げないといけないという決まりがある
これはキリスト教にも見られるがエッセネ派やミトラス教にも共通
そういう宗教形態が爆発的に、当時の中東、ヨーロッパに広がった
セラピス教はエレウシスの秘儀の人間とエジプト人によって人工的に作られたのが記録に残っている
それらも宗教形態は基本的に同じ
オルペウス教、ピタゴラス教団も調べればわかるが基本的に形態は同じ

簡単にいえばオウム真理教
金儲けのために作られたカルト

169神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 20:17:41.79ID:YrQUVC9z
ミトラの予言成就もかねてミトラス教も取り込んだのかもしれないが
結果的にキリスト教はこういう宗教形態を色濃く残している
それがグノーシスとか言われるもの

170神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 20:20:14.26ID:YrQUVC9z
だいたい同じなんだが
女人禁制な宗派と適度にOKな宗教があったりして細かくは違うんだろうが
ほとんどが男のみの宗教
仏教の一部宗派も間違いなくこれに属するだろう
欧米のグノーシス排除みたいに、日本の仏教もこれ関連を研究し
その影響が大きいものを排除すべきかもしれない

171神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 21:17:14.16ID:bgLYm8bM
立川流がまんまディオニソス=オシリス信仰やね´・ω・`)

172神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 21:18:30.81ID:bgLYm8bM
後は御釈迦様をアフラ=マズダーのような唯一神と見なす日蓮宗。

173神も仏も名無しさん2018/07/13(金) 23:24:14.75ID:S9+E2xXy
良スレ上げ

174神も仏も名無しさん2018/07/14(土) 07:06:18.77ID:CTSwts/F
エッセネ派がプトレマイオス朝エジプトの集金団体だったというのは私もそう思う。
同時に、セプトゥギアンタ翻訳で旧約聖書のギリシャ語翻訳を作らせたのも、後々
セラピス教とイシス信仰をベースにエンキ神の勢力とエンリル神勢力どちらでも信仰できる真の世界宗教を作る為の情報収集じゃなかったのかと思う。
オシリス(エンキ神の息子マルドゥク)とイシス(エンリル神の孫イナンナ) の息子であるホルスはまさに
シュメール神話や死海文書、エノク書などで寓話的に書かれているように古来より争ってきた
エンキを奉じるハム族とエンリルを奉じるセム族の和合の象徴のような神様だと思う。
イルミナティがホルスの目を象徴にしているのはエンキとエンリルの和合による世界の統一が
今でも彼らが掲げる「キリスト教の本当の理念」だからなのだと思う。やり方が過激なのは否めないけど。

175神も仏も名無しさん2018/07/14(土) 07:09:01.64ID:CTSwts/F
ただ、その文脈だと唯一神ヤハウェの姿を捨て多神教にシフトしたとは言え、
エンリル神の勢力である日本はやはり対立する存在と見なされてそうなのがなんとも言えない(´・ω・`)
皇室は多分そういういざこざからは「いち抜けた!」して引きこもった存在なので。
従軍慰安婦団体の建造物とかノムヒョン大頭領の墓とかにホルスの目が見られるね。
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/53795522.html

176神も仏も名無しさん2018/07/14(土) 16:51:25.29ID:o0YaX39J
そんな習合を全部否定したのがユダヤ教な
ゼウスをヤハウェと思って拝みなさい、に真っ向から反対した
全ての神が偶像(及び物体信仰)として崇められてるのを利用して
「全て偶像に神はいない」の合言葉で塗り替えたのがユダヤ教
及びそれに継いだキリスト教

177神も仏も名無しさん2018/07/14(土) 16:54:31.74ID:o0YaX39J
「偶像に祈るな、それはただの作り物、動くことも見ることも聞くこともできない
 それに神が宿るなどと考えてはならない、目を覚ませ、愚か者になるな
 偶像、物体への祈りすべてを否定しろ、それらはすべてまやかしである」

178神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 00:12:54.02ID:VL1DSvPj
ユダ王国が崩壊するまではアテン信仰と同じでモーセの律法とヤハウェを奉じていたのは王族や神官達だけで
一般人は普通にバアルやシンを信仰することが許されていたみたいだ。
やっぱりヒクソスの衰退の時点でエジプトのヤコブの一族は大部分はカナンに帰還していたか、
ヤコブの一族は最初からカナンに居た母集団のあくまで一部でカナン帰還後も少数派だったのかもね。
モーセの律法学者達が主流になって他の信仰を排除出来たのはバビロニア虜囚の後、
「自分達がこんな目に遭うのは偶像崇拝の異教の神を崇めていたから神の怒りに触れたのだ」
という主張で部族を一纏めに出来てからだね。この時をもって初めて彼らは「ユダヤ人」としてひとつの部族になった。

179神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 00:20:36.58ID:16ljO59U
許されていたというより強制はできんだろうし
当時フェニキアがあってむしろそっちのが国力が上だったわけだから
そっち側の現世利益宗教のが流行るだろう
一応偶像破壊やらかした後はバビロン捕囚以前から見られる
が徹底してなかったらしくバアルは発見されるし、聖書にもそう書かれている
イザヤ書などにも偶像崇拝にまみれた民が普通に書かれてる

180神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 00:58:08.81ID:16ljO59U
現世利益の偶像崇拝宗教は敗北によわかった
ローマに負けたフェニキアは偶像のローマ化を強要されメルカルトやバアルなどはそれによって廃れた
代わりに何故か爆発的に広がったのが「偶像を全てぶち壊せ」のユダヤ教
フェニキア、シドン、ダマスカス、カルデア、カルタゴ、ローマ領内に
おそらくセム系商人の広がりとともに一斉改宗が起き、ユダヤ教人口の爆発が起きた

日本人はこの偶像破壊を怖れたほうがいいな
キリスト教もいつでもこの教義に変態できる
靖国みたいな偶像崇拝施設は取り壊すべきか

181神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 02:58:35.07ID:ZYRGRFpm
> キリスト教もいつでもこの教義に変態できる

出来るわけないだろこのアホw バチカンになんぼ偶像あると思ってんだよカス しょーもない妄想癖野郎

182神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 03:01:03.16ID:ZYRGRFpm
>>180 このアホはキリスト教内の宗派の違いもわかってないじゃないか お前ただのアホだろ? 消えてね

183神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 03:07:46.97ID:VL1DSvPj
バビロニア虜囚がなければアマルナ宗教改革の時と同じでいずれ不満が爆発して政変によって
ヤハウェも廃教に追い込まれた可能性が高かっただろうね。
まさかネフェルティティも失敗したアマルナ宗教改革の理念とアテン神が居留民によって
カナンへ持ち出され、よりにもよってシュメール王国を滅ぼして故郷のフルリ人を北へ追いやった
バビロニアの内部でより先鋭化して完全復活を遂げるとは思っていなかったろう(´・ω・`)
アテン神を融合解除したアフラ=マズダーとミトラを奉じるペルシャ王朝が遂に
バビロニアを滅ぼした時、中からまんまネフェルティティのアテン神を奉じる集団が出てきた時の
ペルシャ人の気持ちたるや(´・ω・`)

184神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 03:38:04.49ID:VL1DSvPj
1932年の上智大生靖国神社参拝拒否事件とかが有名だねぇ。
これに関してはカトリック、プロテスタント共に教派に依るとしか言いようがないね。
あえて言うならグノーシス主義のマニ教徒だったアウグスティヌスの理念に立ち返れ、という運動で誕生したプロテスタントの方が
偶像崇拝に一貫して厳しいのが面白いね。

185神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 04:10:02.26ID:VL1DSvPj
キリスト教って、ユダヤ教、ゾロアスター教、ミトラ信仰もごちゃ混ぜに入ってるけど、
ベースはオシリス信仰、イシス信仰、ホルス信仰、つまりエジプトの多神教だろうから
ありのままの原始キリスト教は偶像崇拝とか全然気にしないと思うよ(´・ω・`)
ナジール人としてのイエスの秘儀であるオシリスの死と復活の儀式に最も深く関わっていた
マグダラのマリア、ベタニアのマリア、サロメ、ラザロ、トマスらが
設立メンバーに全く含まれておらずトマスの福音書なんかを外典扱いしてる時点で
キリスト教会は設立の時点からイエスの教えの本質を全く理解していない人間か本物のユダヤ人やペルシャ人などの
エンリル神側の唯一神勢力に運営を乗っ取られていってると思う。
だからこそキリスト教の本来の姿、特にマリア(イシス)信仰を取り戻そうとする勢力と
彼らを悪魔崇拝者と罵るバチカンの争いがずっと続いているのだと思う。

186神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 05:05:43.28ID:16ljO59U
>>181
カトリック教会が靖国批判やってるだろ

187神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 05:07:22.05ID:16ljO59U
>>185
偶像破壊の狂気で広がったんだよ
だから古代ローマの偶像が壊されて埋められてる

188神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 11:15:04.38ID:VL1DSvPj
それはユダヤ教が?古代ローマていつ頃の?

189神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 12:45:36.72ID:VL1DSvPj
パウロことサウロってローマ帝国領タルソスで生まれた「ローマ帝国内のファリサイ派ユダヤ人」なのね。
ヘブライ人だから最近ユダヤ教徒になった一族というわけではない。
聖典とされた4つの福音書はパウロの弟子や影響が強い人物によって書かれた物ばかりだし、
現在の正統キリスト教はエジプトの神々とヘレニズムのエンキ神の信仰がユダヤ教、ゾロアスター教、ミトラ信仰のエンリル神の信仰の皮を被って
擬態していたのを本物のユダヤ人に看破されて乗っ取り返しを喰らった形になるんかね(´・ω・`)
もっと言うならファリサイ派ってペルシャ帝国が厚遇してさらにゾロアスター化したモーセの律法学者達が起源なわけで、
間接的にはエジプトが造った宗教をペルシャ帝国が乗っ取ったことになる。

190神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 12:52:26.68ID:VL1DSvPj
結局キリスト教派の争いはアマルナ宗教改革の旧ミタンニ王国の神々(エンリル)VSエジプトの神々(エンキ)の戦いの第二ラウンドなのね(´・ω・`)

191神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 16:29:29.06ID:16ljO59U
ファリサイ派=現ユダヤ教はゾロアスターもなんもないでしょ
復活があるかどうかは聖書に「いのちの書」があるとおり元々あった
キリスト教は明らかにエッセネ派からの分派でしょ

192神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 17:46:16.20ID:kpPKMqHX
エズラは律法公布に必要な費用は全てペルシャ王国が負担するという破格の支援を受けてたわけだし、
モーセの律法学者とペルシャ帝国の繋がりは年月を経てもそう簡単には絶ちきれないと思う(´・ω・`)
http://shinozaki-baptist.jp/modules/kyuyaku/index.php?content_id=820&page=print

193神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 20:09:35.20ID:kpPKMqHX
エッセネ派としてのナザレ(ナジール人)のイエスが人工宗教セラピス教をベースにしたプトレマイオス朝エジプトの
「作品」だというのは可能性が高いと思う。聖母マリアは人生最期の地をクレオパトラとカエサルの逢瀬の地の
エフェソス遺跡に選んでいるしね。

194神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 20:13:00.54ID:kpPKMqHX
クレオパトラとカエサルのコンビだったら国家戦略の為に人工宗教を作り出すくらい普通にやりそうだしね(´・ω・`)

195神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 20:31:50.53ID:16ljO59U
>>192
アケメネスは各地の宗教を弾圧せず優遇した
教義そのものにかかわってはないだろう

196神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 21:09:40.21ID:VL1DSvPj
他の宗教だと例えば?

197神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 21:58:18.91ID:c84/IL96
身とらきょう
水戸らきょうとキリスト教に死を

198神も仏も名無しさん2018/07/16(月) 22:06:40.14ID:16ljO59U
>>196
シドンフェニキアもアケメネス領内だが普通にローマ時代までその神々を信仰してるよ

199神も仏も名無しさん2018/07/17(火) 20:56:05.54ID:J+nXIegs
【日出づる国】終末思想は必要か?とかく平和ボケしがちな日本人には必要かもしれないがな【災い近し】
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1531587185/

200神も仏も名無しさん2018/07/18(水) 04:39:23.81ID:/Q39yTYt
終末思想の部分については救世主が白馬の騎士として降臨するという共通点があるけど、
ヒンドゥー教においてもヴィシュヌの化身カルキにもその役回りが見られるね。
ここから鑑みるにこういった終末思想はミトラがミタンニ王国のアーディティヤ神群の神様だった頃から持っていた属性なんだろうね。
そもそも大元のエンリル神が大洪水で人類を一度滅ぼした前科があるわけだし(´・ω・`)

201神も仏も名無しさん2018/07/18(水) 18:04:15.73ID:R/f7t6UF
イラン多神教時代にはないでしょ
ゾロアスターの善悪の戦いとハルマゲドンによる光の勝利ってのが共通

202神も仏も名無しさん2018/07/18(水) 20:53:13.31ID:se9Ufl7O
ヒンドゥー教の終末思想、というか輪廻転生の思想も紀元前10世紀のヴェーダの頃にはなかったのか(´・ω・`)
じゃぁミトラに死と再生の神、という属性が着いたのはいつからなんだろ。

203神も仏も名無しさん2018/07/19(木) 00:29:31.82ID:trWajCbY
なるほど、ミトラはカルタゴのバアル・ハモンと習合した時に死と再生の女神タニト=イナンナも一緒に吸収してるのね。時系列はいつだろう。
紀元前7世紀のウパニシャッドもブラフマン=バアル・ハモンを取り込んで輪廻転生を導入したんかな。

204神も仏も名無しさん2018/07/19(木) 04:51:03.51ID:ACozFLH9
>>202
アヴェスターには属性自体はある
しかし終末論はそれとは別個だろう

205神も仏も名無しさん2018/07/19(木) 04:53:44.88ID:ACozFLH9
インドの輪廻は「そのものが苦しみ」という前提があって特徴的
バアルなんかと関係するはずがない

206神も仏も名無しさん2018/07/19(木) 11:06:02.86ID:trWajCbY
それはヴェーダの頃から?

207神も仏も名無しさん2018/07/19(木) 14:45:51.97ID:ACozFLH9
ヴェーダ聖典時代から輪廻は取り入れられてるが
形が変わっていないんだとしたらやはり土着信仰の影響のが強いんじゃないだろか

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