数学の本第77巻

1132人目の素数さん2018/06/02(土) 10:34:44.29ID:p7c+vC1c

159132人目の素数さん2018/06/14(木) 13:45:56.76ID:Di7ZVI0U
学生のレベルが落ちてるからしょうがない。

160132人目の素数さん2018/06/14(木) 22:23:17.35ID:7LC0gJAi
日本民法の父、穂積陳重の『法窓夜話』を現代語に完全改訳

法律エッセイの古典的名著が短編×100話で気軽に読めます
リライト本です。「なか見検索」で立ち読み頂けます。

法窓夜話私家版 (原版初版1916.1.25)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07BT473FB
(続)法窓夜話私家版 (原版初版1936.3.10)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07BP9CP5V
c

161132人目の素数さん2018/06/15(金) 01:35:49.30ID:GJ08CUIB
30講はルベーグ積分だけ読んでイマイチだった
のだが、まあまあのもあると聞いた。
複数読んだ人がいたら、感想を教えてほしい。

162132人目の素数さん2018/06/15(金) 05:36:34.58ID:d+Qtl9L1
ベクトル解析は、テンソル代数とかが書いてあって、まあまあであるように思いました。

163132人目の素数さん2018/06/15(金) 17:54:41.15ID:X14eGkjd
>>162
結構純粋数学寄りの導入でビックリしたんだろ。
微分形式とドラムコホモロジー使って教養数学の幾何分野やっちゃった方がいいんだよやっぱ。

164132人目の素数さん2018/06/15(金) 18:48:57.37ID:d+Qtl9L1
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k307618425

↑『体とガロア理論』ですが、こんな汚い中古本を定価以上で
買うのは馬鹿げていますよね。

165132人目の素数さん2018/06/15(金) 18:49:43.30ID:d+Qtl9L1
>>163

Michael Spivakさんの『Calculus on Manifolds』を読むときに
参考になるかなと思いました。

166132人目の素数さん2018/06/15(金) 19:19:10.45ID:fvEf4+Tc
30講のそのベクトル解析とルベーグ積分の2つは、20年前の京大数学の教科書だったぞ
ベクトル解析の教科書は、ベクトル解析30講、戸田盛和のベクトル解析、深谷の解析力学と微分形式、フランダースの微分形式の理論
積分論の教科書は、ルベーグ積分30講、猪狩の実解析入門

167132人目の素数さん2018/06/15(金) 19:32:30.61ID:X14eGkjd
そんな風に言われると三十講誉めてるのか京大数学科も学部レベルじゃそんなもんと貶したいのかわからなくなってくる

168132人目の素数さん2018/06/15(金) 20:22:31.15ID:UVlHc+hL
30講は導入部としてはオススメだね。
京大だってそれだけで完結を想定してるわけでもないだろう。
ルベーグ積分と位相の2冊は特に良かった記憶がある。

169132人目の素数さん2018/06/15(金) 22:27:27.63ID:fvEf4+Tc
代数は
線型が、永田・理系のための線形代数の基礎
代数学1と2が、永田・代数学入門
代数学3が、永田・可換体論
だったけどなw

170132人目の素数さん2018/06/16(土) 09:02:05.61ID:y+ZZRYVO
今日のお進めはこれだろう
代数解析概論 柏原
代数解析学の基礎

171132人目の素数さん2018/06/16(土) 14:16:10.33ID:wWuudqAU
>>158
友人が修士1年目から読んでました
2版は青緑のカバーで570ページぐらいです
素材ぎっしりなんでがんばってください
※上の通読してない人の話は気にしなくても

172132人目の素数さん2018/06/16(土) 14:55:42.79ID:AF80HoCB
>>170
去年出たD加群の本は、愛国的な前書きが印象的だったな
長野正の曲面の数学の前書き思い出した

D加群・竹内潔著
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/app/file/goods_contents/2838.pdf

173132人目の素数さん2018/06/16(土) 15:03:00.96ID:RV3YOqnL
>>169
代数学入門は読みやすい?

174132人目の素数さん2018/06/16(土) 20:21:30.81ID:APd0ETK+
群論、可換環論、可換体論、ガロア理論を難しい順に並べると、どのようになりますか?

175132人目の素数さん2018/06/16(土) 23:40:00.07ID:n4Q7zp5k
とりあえず、固定リンクをNGワードに入れた

176132人目の素数さん2018/06/17(日) 01:22:52.67ID:EoFCJ53n
勉強してみればいいんじゃないの

177132人目の素数さん2018/06/17(日) 04:04:57.23ID:yYpK6RQt
>>172
佐藤幹夫は「新古典解析学」たるものを提唱したのか?
不自然な関数たちが大半コンパクトサポートをもつ無限階微分可能な関数をもとにした distribution を気に入らず、重要な特殊関数を含む複素関数を用いて hyperfunction を作ったとは聞いたことがあるが。

この前書きは、竹内独自の解釈が突っ走っている。

178132人目の素数さん2018/06/17(日) 04:20:32.26ID:4Ng2wGiS
雪江代数3ってなんかあんまり評判よくないみたいですけどどうなんですか?

179132人目の素数さん2018/06/17(日) 04:45:05.18ID:rPIQeAfi
D加群なんてクソ難しいよな。
ちんぷんかんぷんやで。

180132人目の素数さん2018/06/17(日) 05:32:24.01ID:RRAO3egG
>>164
何でこんな高いの?

181132人目の素数さん2018/06/17(日) 05:42:44.70ID:OVcRaihP
>>180
出品者が開始価格をそのように設定したからだろ
入札した人もいるようだし

182132人目の素数さん2018/06/17(日) 10:08:22.57ID:rnCP1Qqw
>>169
募集時点で学科に分かれていない(卒業の時も理学科扱いだけど)京大理学部に、抽象的な線型代数の基礎はどうかな

183132人目の素数さん2018/06/17(日) 10:31:47.60ID:23cZUBrW
永田さんらの本って抽象的ですかね?

ベクトル空間の基底の個数が一定であることの証明ですが、
連立一次方程式を使った非常に具体的な証明ですよね。

184132人目の素数さん2018/06/17(日) 11:49:58.07ID:TSibHy6t
>>183
理系のためのはそうなってる?

185132人目の素数さん2018/06/17(日) 15:28:00.67ID:vb8MWtic
岩波書店の売り上げに貢献したぜー、箱入りだ

186132人目の素数さん2018/06/17(日) 17:01:14.03ID:B97jIJ1/
さっき知ったんだが文献管理ソフトってあるんだな
https://www.chem-station.com/blog/2010/04/post-155.html

もってるPDFをこういうので整理してる?
ファイルにタグ付けできれば便利なんだがな

187132人目の素数さん2018/06/17(日) 18:06:16.57ID:23cZUBrW
>>184

理系のための線型代数の基礎

という本です。

188132人目の素数さん2018/06/17(日) 18:27:00.79ID:23cZUBrW
理系のための線型代数の基礎

という本ですが、これ著者代表が永田さんですが、数十人で書いていますよね。

そんな変な本にはならないのではないでしょうか?

189132人目の素数さん2018/06/17(日) 18:33:17.31ID:TSibHy6t
自分の持っている同じ本には、線型空間の基底の証明辺りで連立一次方程式は出てこないんだけどな
多分補題1.2.1の周辺になると思うんだけど、本当に使ってる?
持っていないなら、どこかでそう書かれているのかな?

190132人目の素数さん2018/06/17(日) 18:44:59.05ID:TSibHy6t
抽象的だから変な本という訳でもないだろ
生物や地質とかに行く学生を含めて必須でやるには抽象的すぎる気はするけど
逆に連立一次方程式で基底の個数の証明をする本があるの?

191132人目の素数さん2018/06/17(日) 18:45:49.73ID:IVKhmqrt
>>169
さらに丸山正樹が講義で毎回のように永田先生のおもひでを語っていた

192132人目の素数さん2018/06/17(日) 18:54:59.64ID:23cZUBrW
>>189

今見てみたら連立一次方程式ではないですね。
でも、この本、全然抽象的じゃないですよね。

>>190

三宅敏恒著『線形代数学』という本が連立一次方程式の結果を使って
証明しています。

193132人目の素数さん2018/06/17(日) 18:57:24.35ID:23cZUBrW
理系のための線型代数の基礎

よりも

松坂和夫著『線型代数入門』のほうが抽象的ではないでしょうか?

194132人目の素数さん2018/06/17(日) 18:58:26.33ID:TSibHy6t
知らんがな
相手するんじゃなかった

195132人目の素数さん2018/06/17(日) 19:12:45.55ID:23cZUBrW
斎藤毅さんの『線形代数の世界』という本のほうがずっと抽象的だと思います。

196132人目の素数さん2018/06/17(日) 19:15:44.96ID:23cZUBrW
理系のための線型代数の基礎

ですが、あまりいい本だとも思えません。

197132人目の素数さん2018/06/17(日) 19:20:12.76ID:23cZUBrW
>>192

まあ、永田さんらの本も、やっていることは、三宅敏恒さんの本とほとんど同じですよね。

198132人目の素数さん2018/06/17(日) 20:31:36.57ID:f1H0xJP8
何で、日本ってフィールズ賞受賞者が欧米に負けてるのに、日本の数学のテキストは「自分の頭で考える習慣を身に付けなきゃいかん」
ってな理屈がまかり通って、欧米のテキストより説明が不十分なの?

199132人目の素数さん2018/06/17(日) 20:46:24.48ID:23cZUBrW
日本の出版社は、なんかページ数制限を厳しく課してくるみたいですよね。

200132人目の素数さん2018/06/17(日) 20:48:16.50ID:23cZUBrW
このあたりの事情に詳しい人はいませんか?

例えば、杉浦光夫著『解析入門1』、『解析入門2』なんてページ数を気にしていない
ように思います。

松坂和夫著『解析入門』シリーズもそうです。

著者によって、課される制限の厳しさが異なるんですかね?

201132人目の素数さん2018/06/17(日) 20:50:52.07ID:23cZUBrW
>>198

日本の出版社に対して不満なのは、ゴミみたいな薄い本を沢山出版することです。
そんなことするなら、出版される本の数を減らして、分厚くて丁寧な本を出してほしいです。

欧米の出版社に出来て、日本の出版社に出来ない特別な理由があるのでしょうか?

202132人目の素数さん2018/06/17(日) 21:02:01.92ID:63vpVDeI
>>198

単なるごまかし。基礎的なことを書くとボロが出るから。

203132人目の素数さん2018/06/17(日) 21:14:42.16ID:w8QSpIuj
伸びてると思ったら松坂君かw

204132人目の素数さん2018/06/17(日) 21:41:00.20ID:1PWh2jJI
>>196
そもそも読んだ事があるの?

205132人目の素数さん2018/06/17(日) 23:58:00.74ID:4Ng2wGiS
松坂先生の線形代数の本は分厚くていいですよね

206132人目の素数さん2018/06/18(月) 02:17:11.34ID:U2PNoGrL
>>185
よう!ナカーマ
これで岩波の関数解析と偏微分方程式論はちまたに十分供給されるだろう
これらのテキストで自主ゼミが活発になればいいな
ブレジス大先生もいいが、仲間ゼミはやっぱり和書がいい

線形代数、新井先生のが復刊されてるから買っといた方がいいぞ
佐武と齋藤緑本はもう古い、松坂本は地頭いい人には回り道

207132人目の素数さん2018/06/18(月) 02:23:10.51ID:GsjBTclv
残念ながら自頭は悪いのですよ

208132人目の素数さん2018/06/18(月) 02:40:23.01ID:U2PNoGrL
なら松坂本で、良書ですよ、でもめちゃくちゃ時間取られますよ
それと線形代数はガンガン使ってナンボでそこに留まるのも微妙

209132人目の素数さん2018/06/18(月) 08:15:45.82ID:I+3JVmFy
>>206

>佐武と齋藤緑本はもう古い

出版されてから時間が経っているという意味で古いということですか?

新井仁之さんの本は、どこがいいんですか?

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