【原発】原発情報4057【放射能】

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375避難所からお届け(地震なし)2018/11/28(水) 23:40:27.55ID:6JY6Jyd1
 
46 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2018/11/28(水) 23:35:49 ID:YZHTKnl20 [4/4]
小型モジュール炉(SMR)、米国が原子力災害時の避難計画緩和の動き
米NRCが「敷地外の避難計画不要とする事業者の提案は合理的」と見解(電気新聞)
https://www.denkishimbun.com/sp/35223
>米国は原子炉から半径約16キロメートルを住民避難の範囲と定めているが、原子力規制委員会(NRC)事務局は今夏、SMRの安全性を勘案した距離範囲を設定することは合理的という見解を示した。
>今後の詳細評価で距離範囲がSMRの敷地内に収まる場合は、敷地外の避難計画の策定は不要だとテネシー州の電力事業者が提案していた。
(中略)
>だが、審査は途上であり、正式にNRCの許可を受けたわけではない。

核燃料再処理工場「合格」は越年 原子力規制委員長(共同通信)
https://this.kiji.is/440425220296737889?c=39546741839462401
>規制委員会の更田豊志委員長は28日の定例記者会見で、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の稼働の条件となっている審査で、事実上の合格証の「審査書案」をまとめる時期について「年内は難しい」との見解を示した。
> 9月の審査会合で主要な議論を終え、更田氏はその後、早ければ年内にも審査書案をまとめる考えを示していたが、越年することとなった。

個人線量計で被曝管理を 復興拠点への住民帰還(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3827970028112018CR8000/
>規制委員会は(中略)立ち入りが制限されている帰還困難区域の一部に、再び人が住めるように整備する特定復興再生拠点区域(復興拠点)について、
>個人線量計で被曝(ひばく)管理することを柱とする放射線防護対策の骨子案を議論し、妥当と判断した。
(中略)
>骨子案は、帰還する住民の健康不安に対する相談窓口の確保や放射線量を詳細に測定して線量マップを作るなどとしている。

原発事故と健康 女性たちが議論 会津若松('15.8.15 河北新報:リンク切れ)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201508/20150815_63047.html
>原発や放射能問題をテーマにする映画監督の鎌仲ひとみさん(中略)は(中略)土壌汚染地図が作製されていないことを問題視し、「住民を被ばくから守る視点が見えない」と国の対応を批判した。

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