【中東・アフリカ】イスラム情勢総合スレ7【東アジア】 [無断転載禁止]©2ch.net

1名無しさん@お腹いっぱい。2016/07/08(金) 20:33:04.89ID:GZwuBI2S
◆ニュース
News from the Middle East 日本語で読む中東メディア
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html
Pars Today(旧:イランラジオ日本語)
http://parstoday.com/ja
Sputnik 日本(旧:ロシアの声)
http://jp.sputniknews.com/middle_east/

◆ライブ動画ストリーミング
アルジャジーラ
http://english.aljazeera.net/watch_now/
イランプレスTV
http://www.presstv.ir/

前スレ
【中東・アフリカ】イスラム情勢総合スレ6【反政府デモ】
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1413816520/
【中東・アフリカ】イスラム情勢総合スレ5【反政府デモ】
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1372254568/
中東、アフリカの反政府デモ総合 4
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1333368099/
【エジプト・リビア】中東、アフリカの反政府デモ総合 3
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1309797173/
【風雲急】エジプト・ムバラク政権崩壊?
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1296029268/
中東、アフリカの反政府デモ総合
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1297366480/

323名無しさん@お腹いっぱい。2017/09/29(金) 00:59:52.20ID:4mMBWtFm

324名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/03(金) 12:42:02.20ID:mZamsTOl

325名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/03(金) 12:42:51.31ID:mZamsTOl
ゾロアスター教板絵を世界初発見、正倉院楽器と類似か
http://www.sankei.com/west/news/171102/wst1711020082-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/171102/wst1711020082-p2.jpg
2017.11.2 19:41

 8世紀初頭に焼けたウズベキスタンにあるシルクロード都市の遺跡「カフィル・カラ城」で、
正倉院宝物に似た楽器が描かれたゾロアスター教関連の板絵が出土したと、帝塚山大(奈良市)などのチームが2日、発表した。

 炭化しているが、祭礼の場面とみられ、同様の板絵が完全な状態で発掘されたのは世界初。
シルクロード交易を担ったソグド人や、キリスト教などに影響を与えたゾロアスター教の研究に役立つ成果としている。

 木製で、幅1・4メートル、高さ1・3メートルの4段構成。
最上段に獅子に腰掛ける女神ナナー、下段に箜篌と呼ばれるハープに似た弦楽器や琵琶とみられる楽器を奏でる楽隊、火や供物をささげる人が浮き彫りされている。

 ソグド人は西域文化の日本への伝来に重要な役割を果たしたことで知られ、これらの楽器も似たものが正倉院に伝わっている。

 遺跡は中央アジア最大のシルクロード都市があったサマルカンドの東南約30キロにある。
ソグド人の王の離宮で軍事拠点でもあったと考えられる。 板絵は9月、ウズベキスタン考古学研究所との共同調査で玉座付近から出土。
周辺の火災層や出土貨幣から、710年にイスラム勢力に攻められた際に焼け落ちたとみられる。

 帝塚山大の宇野隆夫教授は「サマルカンド周辺は東西、南北シルクロードの十字路で、各地の文化が融合し、新たな文化が生まれる場だった。
板絵は、日本への伝来ルート復元の大きな手掛かりになる」と話した。

326名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/03(金) 12:43:29.85ID:mZamsTOl
開祖ゾロアスターは古代ペルシア(イラン)人。
その終末論や最後の審判、救世主の登場などは、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教に影響を与えた、
現存する世界最古の経典宗教。

327名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/03(金) 12:44:25.35ID:mZamsTOl
これを中央アジアに広く伝えたソグド人>>94が華厳宗を発展させた、ということで全体が見えてくる。
二月堂のお水取り>>92にゾロアスター教の影響を窺うのも当然か。
護摩の語源はサンスクリットのホーマ(homa)。

328名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/03(金) 12:44:54.73ID:mZamsTOl
ホラーサーン>>266は、中世イラン語で「陽の登るところ」。

329名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/09(木) 20:49:37.05ID:+kdPRhAx
   二 人 と も 生 き て ま す よ


『ビックリマンシールというものを開発しました、私が。
 あのホログラフィーを開発したのは、私です。』(0分〜)

NASA元職員が緊急!伝えたいこと@
https://www.youtube.com/watch?v=ydPUuEiUJiU

『僕、もう一つ皆さんにね、教えたかったのはね、
 ある時期にね、テロで殺された方いらっしゃるでしょ。
 オレンジの服、着せられて、覚えてますかね?
 中山副外務大臣が向こうに行って、知りません?

 一人はジャーナリストですね。
 で一人はちょっと勝手に出てった人ね。
 二人とも行って、オレンジの着物を着せられて。
 そういう事件がありましたよね。

 でそのときの大臣の中山さんというのがいましてね。
 その人とは、私、子供が幼稚園からずっと同じクラスで、
 個人的に仲がよくて、メールとかしてるんですけどね。

 まぁ、実は作られた社会で、あれは全部でっちあげ。
 信じられへん話ですわ、二人とも生きてますよ。
 だからこそね、こんなんホンマに言うたらあかんねんけど、
 これが隠された日本の社会なんですよ。
 みなさん、何でも信じたらあきません、ホンマに。』(6分〜)

NASA元職員が緊急!伝えたいことA
https://www.youtube.com/watch?v=xNZM6xuQzQo

330名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/21(火) 22:57:16.19ID:FlcoqGRs
イランのロウハニ大統領、「イスラム国」終焉を宣言
http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKBN1DL0U9.html
2017年11月21日18時21分

 [ベイルート 21日 ロイター] - イランのロウハニ大統領は21日、生中継されたテレビ演説で、過激派組織「イスラム国」(IS)が終焉を迎えたと宣言した。

 また、イラン革命防衛隊のニュースサイトも同日、ソレイマニ司令官が最高指導者ハメネイ師に同じ内容の伝達を行ったと報じた。

 イランのメディアは先週、ISが最後の拠点としていたとされるシリア東部の町を奪還したと伝えていた。

 革命防衛隊はこの数年、シリアのアサド政権やイラク政府を軍事面で支援している。

331名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/21(火) 22:57:59.36ID:FlcoqGRs
プーチン氏、シリア大統領と会談 ISIS掃討の成果を称賛
https://www.cnn.co.jp/world/35110785.html
2017.11.21 Tue posted at 19:05 JST

(CNN) ロシアのプーチン大統領は21日、同国南西部ソチを訪れたシリアのアサド大統領と会談し、シリア情勢の先行きについて話し合った。

ロシアの国営メディアによると、プーチン氏は会談で、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」と戦ってきたアサド氏の成果を称賛。
「シリア国民は非常に厳しい試練の日々を送っているが、テロリストが最終的に、確実に大敗を喫する日は次第に近付いている」と述べた。

大統領府によれば、プーチン氏はこの日の会談に基づき、関係諸国の指導者らと対話する意向を表明。
この日のうちにカタール首長との会談が予定されていたほか、21日にもトランプ米大統領と電話で会談し、
イラク、エジプト、サウジアラビア、ヨルダンの指導者らとも話し合うと述べた。

プーチン氏とアサド氏が前回顔を合わせたのは2015年10月。
ロシアはその1カ月前、アサド氏を支援するためシリア反体制派への空爆に踏み切っていた。アサド氏と反体制派が対立するシリア内戦は11年3月から続いている。

21日の公式写真は両氏が抱き合う姿を伝えている。会談ではシリアでの重点が軍事作戦から政治的解決策の模索に移るとの認識で一致したという。

プーチン氏は22日、引き続きトルコ、イラン両国との首脳会談に臨んだ。

332名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/21(火) 23:35:24.44ID:FlcoqGRs
以下は、Newsweek9月の記事。
日本もシリアの復興(特需)に一枚噛むという話。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/3000-2.php
> 今年6月末に「日本・シリア友好議員連盟」が発足するなど、政治にも変化が見え始めている。

333名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/23(木) 22:45:09.82ID:TekskI4U
イラン、ロシア、トルコの3カ国の首脳共同声明
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i37017
2017年11月23日21時54分

イランとロシア、トルコの大統領が、共同声明の中で、シリアの主権と独立、領土保全を改めて確認し、テロ集団を最終的に一掃するまで協力することで一致しました。

22日水曜夕方、ロシアのソチで行われた会談後に、イランのローハーニー大統領と、ロシアのプーチン大統領、トルコのエルドアン大統領が署名した共同声明によりますと、
3カ国は、イランとロシア、トルコが保証するシリアにおける休戦体制を維持、強化するための三者による調整に満足の意を表明しました。

また、この3カ国の大統領は、基本法の編纂、シリアのすべての国民が参加し、しかるべき国際的な組織が管理する自由で公正な選挙といった、
シリア人同士による自由な公正で透明性のある包括的プロセスを通じて、シリア国民が統一国家を取り戻し、こうした危機を政治的に解決する方法を得る手助けをすることで一致しました。

さらに、シリア政府の代表と、シリアの主権、独立、領土保全に責任を持っているとするシリアの反体制諸派に対して、
近い将来にソチで開催されるシリア国民による話し合いの場に積極的に参加をするよう要請しました。

この3カ国の大統領は、国際社会のメンバーに対して、シリアの人々に更なる支援を提供することや、
地雷の除去と歴史的遺産の保護と基本的なインフラ、特に経済的、社会的インフラの再建などの、
シリアにおける緊張の緩和と安定の確立に向けた一連の過程に協力するよう要請しました。

334名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/11(月) 00:13:48.82ID:ouwFXRd2
トルコはシリアについて、独自の主張を持っていたが、
目まぐるしい情勢変化の中で、何度となく方針転換をし、
最後は地域の安定を優先させた。

ここにはトルコの柔軟性と、
イスラム的な性格をみてとることができる。

中世スンニ派のアシュアリー神学によると、
世界は、毎瞬間、毎瞬間、新しく創造されるという。

その都度、事物のしがらみや因果は断ち切られ、
あらゆる瞬間が新しい世界の創造的起点となるというポジティブな側面を持つ。

335名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/11(月) 00:15:07.95ID:ouwFXRd2

336名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/11(月) 00:16:52.90ID:ouwFXRd2
「イスラム国」に勝利宣言 イラク首相「全世界にとっての勝利だ」
http://www.sankei.com/photo/story/news/171210/sty1712100003-n1.html
http://www.sankei.com/photo/images/news/171210/sty1712100003-p1.jpg
2017.12.10 11:45

 イラク軍は9日、シリア国境付近の砂漠地帯で続いた過激組織「イスラム国」(IS)の掃討作戦が完了し
「イラク全土をISから解放した」と発表した。国境も管理下に置いた。
アバディ首相は「イラクだけでなく全世界にとっての勝利だ」と宣言した。
2014年6月に北部モスルを制圧して台頭、イラクとシリアに支配地域を広げ「国家樹立」を宣言したISの組織は、約3年半を経てほぼ壊滅した。
 シリアでも東部デリゾール県などの一部を除き、ISは駆逐された。
米軍主導の対IS有志国連合は9日、イラク軍の「重大な勝利」を祝福する声明を発表した。米軍はシリアなどでIS掃討作戦を続ける構えだ。
 シリアのアサド政権軍を支援して掃討作戦を続けるロシア軍のゲラシモフ参謀総長は6日、「シリア全土が解放された」と表明。
米軍のディロン報道官も4日「ISはもはや軍事的には脅威ではない」と表明している。
ディロン報道官によると、シリアとイラクに残るIS戦闘員は3千人を下回った。

英首相「歴史的瞬間」

 英国のメイ首相は9日、イラクのアバディ首相が過激派組織「イスラム国」(IS)からのイラク全土解放を宣言したことを受け
「歴史的瞬間を迎えたアバディ氏とイラク国民を祝福する」との声明を発表した。

 メイ氏は、英国が米主導の対IS有志国連合の一員として、掃討作戦やイラクの治安部隊支援で重要な役割を担ってきたと強調。
声明によると、英軍はイラクで1350回以上の空爆を実施し、治安部隊の6万人以上を訓練した。

 メイ氏は、シリアに残るISが、国境を接するイラクを「脅威にさらしている」とも指摘し、イラクへの支援継続も約束した。(共同)

337名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/01(木) 14:15:39.78ID:sPv0gf56
一神教は元々野蛮な宗教だがイスラムはその中ではもっとも寛容だった。
古代イスラエル王国はカナンの地で原住民を皆殺しを行いユダヤ人が建設した国
キリスト教徒は十字軍を中東に送り殺戮のかぎりを尽くした。
また新大陸では異教徒を人間扱いせず殺戮・奴隷とした。魔女狩りすらあった。
その頃ならイスラム教徒のほうがまだ文明的だった。
問題は世界が信仰を捨て人間中心(世俗化)になり、より寛容になったこと。
しかしムスリムは変われない。クルアーンを無視できないし棄教・改宗は死刑
結果的に最も野蛮になってしまった。彼等は何も変わっていない世界が変わっただけ
彼等との共存は分離しかない。国家単位で分離しお互いに移住するべきではない。
それだけが平和共存の道、世界はムスリムを封じ込めるべき。お互いの為に

338名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/22(木) 23:36:45.83ID:FF66sw6Y
リビア大統領選にカダフィ氏次男が出馬意向
http://www.sankei.com/world/news/180321/wor1803210018-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/180321/wor1803210018-p1.jpg
2018.3.21 08:15更新

 リビアの故カダフィ大佐の独裁体制下で、事実上ナンバー2だった次男、セイフイスラム氏が、次の大統領選に出馬する意向を固めた。
同氏の関係者が19日、チュニジアの首都チュニスで記者会見を開き明らかにした。20日付のアラブ紙アッシャルク・アルアウサトが伝えた。

 リビアは2011年の独裁体制崩壊後に分裂し、過激派が伸長するなどして治安が悪化。
北西部の首都トリポリで国連の支援を受け事実上の統治を進めるシラージュ暫定首相と、
東部地域を支配し軍事組織を率いるハフタル司令官は、停戦や大統領選の実施に向け協力することで一致したが、
選挙の実施日は決まっておらず、混迷が続いている。国連は年内にも実施するよう促している。

 セイフイスラム氏は11年の反体制デモ弾圧に伴う殺人などの罪で死刑判決を言い渡され、拘束されていたが、
西部の民兵組織が昨年6月、北東部トブルクを拠点とする暫定議会が出した恩赦に基づき釈放した。(共同)

339名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/22(木) 23:37:38.49ID:FF66sw6Y
仏、サルコジ元大統領を2日連続で聴取
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3323177.html
21日19時14分

 フランスのサルコジ元大統領が2007年の大統領選挙で当時のリビアの指導者カダフィ氏側から不正な選挙資金を受け取った疑いが持たれている事件で、捜査当局は2日連続でサルコジ氏を聴取しています。

 パリの自宅を出て車に乗り込むサルコジ元大統領。ロイター通信などによると、サルコジ氏の不正献金疑惑を捜査しているフランスの捜査当局は、現地21日の午前8時過ぎからサルコジ氏に2日連続で事情を聴いています。

 サルコジ氏は自らが当選した2007年の大統領選で制限額を大幅に超える5000万ユーロ、日本円でおよそ66億円相当の選挙資金を当時リビアで独裁体制を敷いていたカダフィ氏側から受け取った疑いがもたれています。
捜査当局による捜査は2013年から続いていますが、サルコジ氏と元側近は、これまで容疑を否認しています。

 サルコジ氏が当選した同じ年の12月には、カダフィ氏が34年ぶりにフランスを公式訪問するなど関係改善が進んでいましたが、
2011年に勃発したリビアの内戦ではフランスは反政府派を支援して介入したNATO=北大西洋条約機構の空爆作戦で中心的役割を果たし、形勢不利となったカダフィ氏は逃亡の末、殺害されました。

340名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/22(木) 23:51:54.30ID:FF66sw6Y
リビアがどうなるかだ

341名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/24(土) 15:30:30.23ID:TmXPI0nh
様々な民族の人が乗った豪華客船が氷山に衝突して沈没しつつある。だが救命ボートが
足りないので男は海に沈んでもらう事になった。乗客をどう説得すればいいか?

イギリス人   「あなたは紳士だ」
ドイツ人    「規則では海に入る事になってます」
イタリア人   「さっき美女が飛び込みました」
アメリカ人   「あなたはヒーローになれる」
ロシア人    「あなたに勲章が出ます」または「ウオッカのビンが流されました」
フランス人   「海に入らないでください」
日本人     「みなさん飛び込みましたよ」
北朝鮮人    「将軍様が海に沈めと仰っています」
中国人     「あなたの名前は歴史に残る」
インド人    「来世はバラモンだ」
モンゴル人   「海の中で皆殺しが出来る」
タイ人     「前国王はお喜びになるでしょう」
ベトナム人   「韓国人を突き落としてから海に入ってください」
オランダ人   「首を吊るより費用が安い」
ノルウェー人  「あなたは海賊になれる」
ギリシャ人   「この船はイデアの影に過ぎません」
ユダヤ人    「ここで助かっても最後の審判で永遠の死です」
パレスチナ人  「ユダヤ人も海に沈みましたが」
イラク人    「波の下にも略奪し放題な都がございます」
アフガン人   「この爆弾で海の中で自爆してください」
サウジアラビア人「海に沈めとのイスラム法解釈が出ました」
イラン人    「イスラム法学者どもを吊るし首にできる」
リベリア人   「エボラで死ぬより楽だ」
マサイ族    「素手でシャチを仕留めてください」
ブラジル人   「海の中でイタリア人と美女を奪い合おう」
グリーンランド人「氷山はあなたの国から流れてきたから責任取ってくれ」

まだ韓国人が残っている
「やめておけ。もし助かったら服が濡れたと訴訟を起こされる」
または
「助かった女性たちは慰安婦にされます」
または
「救命ボートは韓国製なのでどうせ助かりません」

342名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/25(日) 20:54:03.16ID:LNka5hPz
リビア?フェザーン地方のUbariで国籍不明機(たぶん米軍のUAV)が戦闘員二名を空爆で殺害した
ここのところSidra湾の原油三角地帯とかそこら中でGNA系とLNA系が衝突しているな

343名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/31(土) 01:41:04.32ID:qbCJZjNJ
トランプ大統領、早期の米軍シリア撤退に意欲
http://www.afpbb.com/articles/-/3169289?cx_position=13
2018年3月30日 9:32

【3月30日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は29日、米軍を「早急に」シリアから撤退させる意向を表明し、米政府は中東での戦争で7兆ドル(約745兆円)も浪費していると嘆いた。

 オハイオ州で工場労働者を前に行った大衆向けの演説の中でトランプ氏は、まもなく米軍はイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」のかつての支配地をすべて奪還するとの見通しを示した。

 トランプ氏が「わが国はシリアから手を引く、早急にだ。それからのシリアの処理は他者に任せる」と約束すると喝采が起きた。

 トランプ氏はシリアの処理を担当する他者が誰を指すのかは明らかにしなかったが、現在シリアにはバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権を支援するためロシアとイランがかなりの規模の兵力を駐留させている。

 米国はシリア東部に兵士2000人以上を駐留させ、IS打倒のため現地民兵組織と共闘する一方、シリア内戦には不干渉の立場を取ろうとしている。

 トランプ氏が示した米軍撤退の意欲は、今月解任されたレックス・ティラーソン(Rex Tillerson)前国務長官が今年1月に発表した米国の新たな対シリア戦略を公然と無視するものだ。

 ティラーソン氏は米スタンフォード大学(Stanford University)で行った演説で、ISや国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の再起を防ぐとともに
イランに「シリアでの地歩をさらに固める」機会を与えないため米軍はシリアでの活動を継続しなければならないと主張し、
「現時点での米軍の全面撤退は、アサドを復権させ、シリア国民に対する残忍な仕打ちを続けるのを許すことになる」と述べていた。

 トランプ氏は「わが国は中東で7兆ドルも浪費している。それで何を得た? 何も得ていない」と言明し、米国はこれから国内の雇用創出やインフラ構築を中心に支出していくと約束した。(c)AFP

344名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/31(土) 01:42:44.32ID:qbCJZjNJ
シリア・アサド大統領が反体制派支配地域へお忍びでドライブ(動画) [472883477]
https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1521591423/

Assad Drives a Honda to Eastern Ghouta (Subtitled)
https://www.youtube.com/watch?v=J0OeM0tFmFs
2018/03/19

345名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/02(月) 00:25:03.09ID:H2g8P/iK
サウジ皇太子、「シリアのアサド大統領はそのまま留任」
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i41734
2018年03月31日19時11分

サウジアラビアのムハンマド皇太子が、シリアのアサド大統領の辞任は考えられないとしました。

ムハンマド皇太子は、アメリカの週刊誌タイムのインタビューで、「アサド大統領は留任すべき存在だ」とし、
「イラン人にシリアで勝手気まま放題なことをさせるのは、アサド大統領の利益にはならない」と語っています。

イランは、アサド政権の要請に応じて軍事顧問をシリアに駐留させており、シリア軍の協力により、サウジアラビアの支援を受けたテロリストと戦っています。

イランの建設的な協力により、シリアでテロリストが敗北したことで、ムハンマド皇太子はアサド大統領が留任すべきであることを認めています。

346名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/02(月) 00:33:36.67ID:H2g8P/iK
サウジが急ピッチで改革を進めているが、
背景には、イスラム世界の変化が歴史的な局面を迎えているということがある。

347名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/16(月) 09:59:24.77ID:1npC5Cql
シリア側は、空爆が予想された施設は
空爆前に全員を避難させ空っぽにしてあったと伝えました。

348名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/29(日) 09:18:58.18ID:Uawpp85j
【高天原はエルサレム!?】 アウシュビッツ −ユダヤ人→  <イスラエル>  ←天皇家− フクシマ
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1524960113/l50

349名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/03(木) 23:20:50.32ID:EbWMKu4D
根本的にイスラム教の教義が男は家族を養えなければ死刑、女はレイプされたら
死刑でそれを移民先に押し付けようとするから論外
イスラム問題の根本的解決はメッカ、メジナに核を落とし
穏健派を過激派に追い込んで殲滅するしかない
18億人を殺さなければ問題の解決はない

350名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/19(土) 11:30:15.36ID:hc6Nl5wi
サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子を狙った、暗殺事件が起きたという。
事件現場はサウジアラビアの首都リヤド市の近郊であり、サルマン皇太子のガード19人が
殺害されたという話だ。

サルマン皇太子は、おそらく通常は3〜40人のガードで固められ守られているであろう。
それにしても、これだけ殺害されたのだから、状況はまさに戦闘だったのであろう。
暗殺者側の詳細な状況は伝えられていない。一部は当然死傷し、一部は逃亡したの
ではないかと思われる。その逃亡組が今後どう動くのか、今回の殺害で暗殺集団は
どう報復に出るのか、気がかりだ。

さて、何故いまの時期に、サルマン皇太子暗殺事件が起きたのであろうか。
考えられることは、サルマン皇太子の急激なイスラム穏健化政策に対する反発であろう。
加えて、サウジアラビアの経済が相当悪化しているからではないか。

サウジアラビアのメガ・プロジェクトはアナウンスされただけで、全く手が付けられていない
ということだ。それに充てる資金が無いからであろう。また、これまではサウジアラビアの
国民がやりたがらなかったような仕事、例えばゴミの処理などを含めた肉体労働に就く者が
増えてきているということだ。そうでもしなければ庶民の生活が成り立たなくなった、
ということであろう。

351名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/20(日) 08:44:40.27ID:HQmjET7e
イランとサウジアラビアとの関係は非常に悪いため、双方がデマ情報を流して相手国を
陥れる策を練っているだろうことは、容易に想像できる。今回イランから流れてきた情報は
その類なのか、あるいは真実なのかは、世界トップの産油国の皇太子の命に関わる
ものだけに、看過出来まい。

イランが流したムハンマド・ビン・サルマン皇太子死亡説とは、簡単に説明すると
次のようなものだ。『サウジアラビアの王宮で4月21日に起こったクーデターによって、
サルマン皇太子は銃撃を受け死亡した模様だ。』。

この事と関連してか、サウジアラビアの政府筋は、同じ時期に許可なしのドローンが
王宮に飛来したために撃ち落されたのだと説明している。つまり王宮から聞こえてきた
銃撃音は、ドローンを撃墜するためのものだった、ということであろう。

サルマン皇太子の死亡説が流れた裏には、通常、要人と会談した折に撮られる写真が
最近公表されていないからのようだ。その結果、死亡説が流れ、銃撃音はクーデターに
よるものと判断された、ということであろう。

しかも、以前にサルマン皇太子が強行した汚職関係者逮捕事件から、国内には反王制
のクーデター計画があった、という情報が飛び交っていた。その結果、逮捕された王族
やビジネスマンたちは、リヤドのリッツ・カールトン・ホテルを臨時の留置所として収監され、
罰金を支払うことを認めた者たちは釈放されたということだった。

しかし、今回のイランの皇太子死亡説は納得が行かない。4月21日にクーデターが
起こっていたとすれば、既に1ヶ月が過ぎているわけであり、もう隠しきれずもっと事実が
外部に伝わっていたものと思われるからだ。

どうやらこの事件に関する話は、昨日書いた情報の方が事実に近いのではないか。
だが、この襲撃事件でサルマン皇太子が負傷したのか否かについての情報は伝え
られなかった。あるいは負傷して治療を受けている可能性はあろう。また運が悪ければ
重傷を負っており、死亡につながるかもしれない。その辺は今の段階では分かりかねる。
ただ、サルマン皇太子に関する何らかの事件が起こったことは事実であろう。

352名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/24(木) 07:25:27.57ID:MM7WRCI5
アメリカのトランプ大統領はイスラエル支持者だというのが専らの評判だが、
どうも疑問が浮かぶ。

イスラエル支持の根拠は、彼の義理の息子がユダヤ人だという事が一つであり、
首都をエルサレムに移し、テルアビブからエルサレムにアメリカ大使館を移設した事が、
もう一つの根拠になっているようだ。

しかし、この大使館をエルサレムに移設したことは国際的な反発を招き、イスラエルを
孤立させる結果となった。加えて、ガザでもヨルダン川西岸地区でもパレスチナ人の
反対運動が活発化し、毎日デモが起こり、それに対してイスラエルが強硬対応を採る
ために、犠牲者が出ている。それは世界中から非難を受けることに繋がっているのだ。

そこで浮かんでくるのは、アメリカにとってイスラエルが中東の地域に存在する必要が
あるのか、ということだ。これまでイスラエルの存在意義は、アメリカの中東における利益
を守る、最前線国家という位置づけだった。イスラエルのユダヤ人はその防人だった。

しかし、今ではアラブのほとんどの国々がアメリカの力の前にひれ伏し、イスラエルを
必要としなくなっているのではないだろうか。アメリカのイスラエルに対する経済軍事援助は
莫大な額に上ろう。その必要があるのか、と経営者上がりのトランプ大統領が考えても
不思議はあるまい。結果としてトランプ大統領は、イスラエルを崩壊させる方向に動き出した
ということだ。イスラエルを孤立させ、パレスチナ人を激怒させ、衝突を継続させ、それが
またイスラエル非難をもり上げていく、ということだ。

イラン対応でも、アメリカはイスラエルとサウジアラビアに戦争をさせ、自分では動かない
つもりのようだ。アメリカがやっていることは、イスラエルとサウジアラビアに対し、イランの
脅威を煽っているだけだ。

最近、アメリカ政府はイスラエルに対する軍事援助を、10億ドル削減するという決定を
したようだ。イランとの脅威、パレスチナ・シリアとの脅威が拡大しているなかで、何故
軍事援助を減らすのか。辻褄が合わないではないか。

こうしたことが、アメリカのイスラエル見放しという考えに至らしめているのだ。
皆さんはどう考えるだろうか。少し先走りすぎだろうか。

353名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/28(月) 23:13:28.39ID:ciuB/ciX
トルコのエネルギー相ベラト・アルバイカル氏が語ったところによれば、
同国東部で石油探査を行い、その結果を受けて掘削が始まったということだ。
その地域はチュクルジャ県のハッカリ市付近だということだ。

これ以外にも、トルコではワン県シイルト県などでも石油の掘削が行われることに
なっている。述べるまでもなく、これらの県はいずれもイラク国境に近い地域だ。
従って、石油が出てくる可能性は高く、アルバカル・エネルギー相は、数か月以内
に良い知らせができるだろう、と語っている。

アルバイカル・エネルギー相は、陸上だけではなく海底の石油ガスの掘削も
始める意向であることを語っているが、これはキプロスやギリシャとの領海争いが
起こる可能性が高い地域だ。

トルコには各種の地下資源があることは以前から言われてきていたのだが、
第一次世界大戦で敗れたオスマン帝国(トルコの前身)がローザンヌ秘密協定
を交わし、地下資源の開発を100年間に渡って止められていたが、その期限が
切れるのは2023年だったような気がする。

そうなれば、トルコは一躍産油国入りし、大きな発展の可能性が生まれてくる
ということであろうか。その時、エルドアン大統領が大統領の座に留まっていれば、
何が起こるか分からない。

354名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/30(水) 20:28:31.29ID:/ORUKu5Y
パレスチナ人はこれまで何度と無く、現状の打破のために立ち上がってきた。
しかし、その殆ど全ては、国際政治上の取引の為の仕掛けでしかなかったのではないか。
パレスチナ大衆はもちろん戦う気だったのであろうが、パレスチナ自治政府は常に頃合いを
見て妥協路線を選択してきている。これだけ犠牲者が生まれたのだから、外国からの援助は
十分期待できる、という感じがぬぐえない。その繰り返しだったということだ。

その結果は述べるまでもない。パレスチナ側の出方を十分に学んだイスラエル側は、
頃合いを見て攻撃の手を緩め政治交渉に入ってきていた。そしていつの間にか、
ヨルダン川西岸地区の土地の多くがイスラエルの支配下に置かれることとなり、
単なる占領から、それらの土地はイスラエル領として組み込まれている。

ガザは何とか持ちこたえているが、自治政府の本拠のあるヨルダン川西岸地区は、
既に80%がイスラエルによって支配されている。そして最近になると、西岸地区から殆ど
のパレスチナ住民をヨルダンに追い出し、そこはイスラエル領土となるという考えが真実味を
持って語られるようになってきている。

唯一抵抗が継続されているガザ地区では、抵抗運動が次第にエスカレートしてきている。
ガザからイスラエルへ抜けるトンネルが何本も掘られ、その度にイスラエル側はそれを
発見しては潰してきていた。今回はトンネル作戦に加え、凧作戦が取り入れられた。
多数の凧を上げてイスラエル側を混乱に追い込む作戦だ。そしてその凧には火炎瓶が
吊るされるようにもなり、実際的な被害が発生するようになった。

加えて、ガザのハマースなどはドローンを自主開発し、戦いに取り入れているようだ。
これに爆弾が搭載され飛ばされるのであれば、大きな被害が発生することになろう。
臼砲や大砲による攻撃も、ガザからは行われるようになってきた。こうなるとイスラエル側も
本格的な報復攻撃をしなければならず、国境を挟んで白兵戦という状況が起こっているのだ。

パレスチナ自治政府のアッバース議長は入院していたため、こうした事態の進展に何の
影響力も行使できない時間が経過していた。その結果が徹底抗戦をガザのハマースや
ジハード組織に決断させているのであろう。

355名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/08(金) 23:25:57.78ID:HJrhiSdY
トルコの金利は確か数か月前までは12%台だった。それがつい最近、トルコ・リラの
値下がりを抑えるためと外国からの資金流入を狙って、16%台に上げた。
そうしなければ、トルコに外貨が流れて来なくなっていたのであろう。
それはエルドアン大統領の考えであり、中央銀行がそれに賛同して決められたようだ。

それが効奏して、5トルコ・リラまで下がるのではないかと外野が心配していたのだが、
4・6トルコ・リラ程度に落ち着いたように見えていた。しかし、それは決して実情に合った
対策ではなかったので、再度のトルコ・リラ安が始まった。そしてついには、4・95トルコ
・リラまで下落したのだ。慌てたのはトルコの中央銀行であろうし、エルドアン大統領
であったろう。トルコ・リラ安は輸入物価の価格を引き上げ、国内産品も値上がりし、
トルコはインフレに落ち込んだからだ。

このような状況が続けば、エルドアン大統領が選挙で苦戦することは間違いない。
そこでエルドアン大統領の主導による、大決断が再度なされた。それはとんでもない
金利の引き上げとなった。トルコの新金利は16・5%から、17・75%に引き上げられた。
その結果、短期であろう外国からの投資が、トルコの金融マーケットに入ったようだ。
トルコ・リラのレートはたちまち4・46リラ・レベルまで持ち直されることになった。
しかし、それはあくまでも短期の利ザヤを狙ったものであろうから、間もなく引き上げる
ことになり、トルコ・リラ安はこれまでよりもひどい状態で高進していくことになろう。

トルコの大統領選挙投票日は6月24日、エルドアン大統領の打ち出した高金利政策は、
この選挙で良い結果をもたらすことができるのか、あるいはその逆になるのか。
トルコの起業家達はどんどん下がるトルコ・リラ・レートと、どんどん上がる金利の間で
挟み撃ちにあっているのだ。彼らの苦しみは尋常ではあるまい。多数の会社の倒産も
十分起こり得よう。それが選挙前となれば、エルドアン大統領は相当苦しい状況に
追い込まれるのではないか。

356名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/09(土) 23:24:04.02ID:oajgWwBQ
アラブ湾岸諸国のオマーンとUAE(アラブ首長国連邦)との関係がおかしくなって来ているようだ。
問題はオマーン側から起こっているが、その原因はUAEにあるというのがオマーンの主張だ。
UAEがオマーンに対しスパイ行為を行い、歴史遺産の略奪を考え、知的財産を奪おうとしている
ということだ。これはオマーンの伝統製造部門議長のイスラム・ビン・アリー・ラワシ氏が語った
ものであり、UAEはそうした活動を継続して行っているということだ。

彼に言わせると、UAEは2011年以来、スルタン・カーブース国王に関するスパイ行為も働いて
いるということのようだ。そして、UAEはオマーンのムサンダム地域を領有することを狙っている
という話なのだから尋常ではない。こうしたことから、オマーン政府はUAEの銀行のオマーン
国内での活動を禁止するに至っている。

他方、サウジアラビアとUAEは、石油・ガス・核エネルギーなどの部門で協力していくことに
合意している。ジェッダに関する会議でも、サウジアラビアはUAEと話し合い、クウエイト・
バーレーン・カタール・オマーンは招待しなかったが、エジプトが参加している。

カタール問題やイエメン問題で明らかなように、サウジアラビアとUAEは協力してアラブ湾岸
地域での主導権を握ろうとしているという不安が、オマーンでは高まっているのであろう。
それが悪化していった場合、オマーンからのエネルギー輸入に問題が発生することになろうし、
アラブ湾岸諸国からの石油・ガス輸入にも支障が出てこよう。従って、このオマーン問題を、
日本は楽観しないほうがいいだろう。

357名無しさん@お腹いっぱい。2018/08/29(水) 01:06:16.34ID:MdB3ad49
経済的にも自由が手に入りたいなら「立木のボボトイテテレ」で検索すればいいと思う

JWL

358名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/04(火) 20:44:55.41ID:7fPyTN0K
【英語】アジアに英語を公用語とする国が一つ増えることに【台湾】 ★6
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1536019605/

> 台湾は2019年、英語を公用語とする。台湾の頼清徳行政院長(首相)が明らかにした。Hong Kong FPが報じた。

359名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/08(土) 16:10:43.68ID:MStw/2Vx
台湾版アルジャジーラに期待

360名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/09(日) 13:25:06.43ID:03nGqFUq
アメリカは、人道支援組織と云われているホワイト・ヘルメットを使い、シリアで偽旗作戦を
準備している、ということだ。このホワイト・ヘルメットは、以前にもシリア政府がガス兵器を
使って市民を犠牲にしたと宣伝し、欧米マスコミはそれを大々的にテレビなどで宣伝し、
シリアへの軍事攻撃を正当化している。

今回のシリア軍とロシア軍によるイドリブ作戦でも、同じことが繰り返されようとしている、
とロシアの国防相やシリア政府は国連に訴えている。今回はヌスラ組織が主役であり、
ヌスラがガス兵器を使って市民を攻撃する。それをホワイト・ヘルメットが救援に駆けつけて、
犯行はシリア軍だと世界に訴える、というシナリオだ。

シリアの国連大使は既に、この偽旗作戦に関する報告書を国連に提出し、『偽旗作戦
というガス兵器使用の作戦は、既にテロリストによって立案されている。それをシリア政府
の犯行と訴えるつもりでいる。』とシリアの国連大使は語った。ロシアの軍部も、ジュスル
・シュグールに8本の塩素ガスキャニスターが既に持ち込まれていると非難している。
また、ホワイト・ヘルメットの要員も既に現地に入っている、ということの様だ。

他方、この作戦が行われた場合、アメリカはシリアのどこの街に報復攻撃するかを決め
ている、ということだ。そしてアメリカに加え、この作戦にはイギリスやフランスも加担する
予定だということだ。

真相は分からないが、多分にありうる話であろう。アメリカにとって、イドリブがロシア軍や
シリア軍の手に落ちてしまい、これまでアメリカが育成し支援してきたISを始め、ヌスラなど
テロリスト集団が壊滅すれば、シリア作戦は大打撃を受けることになるからだ。

このシリアやロシアによるアメリカの偽旗作戦への非難は、もうじき真実が明らかになろう。
ただ、世界のマスコミは相変わらず、ホワイト・ヘルメットを正義の味方のように報道する
のかもしれない。日本でも中東問題をコメントする専門家といわれる人士は、アメリカの
偽旗作戦大賛成であり、そのような発言しかしない。

361名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/20(木) 20:48:04.21ID:sSSV2yQ3
シリアが友軍のロシアの飛行機を撃墜し、15人の乗員全員が死亡した模様だ。
これはまさに大事件であろう。当初その空域に、イスラエル軍機がいたことから、
イスラエル機による撃墜という話も出たが、間もなくロシア政府は、ロシア機が
シリアのミサイルによって撃墜されたことを公表した。

これで一件落着ということになり、ロシアとシリアとイスラエルとの関係が緊張する
こともなかろうと思われるのだが、どうもそうではないようだ。そもそも、この空域では
アメリカ軍や、ロシア軍、そしてシリア軍とイスラエル軍が競っている場所だ。

イスラエルはラタキアやホムス、ハマなどに対して、これまでに200回以上の
ミサイル攻撃を行っている。この日も、イスラエル機が飛来し、攻撃の危険を察知
したシリア側は、ミサイルで応戦していたということだ。その一部が間違ってロシア機
に当たり、ロシア機は撃墜されたということだ。

この場合、イスラエル側は事前に作戦行動をロシアに伝える義務があったが、
伝えられたのは1分前であり、実質対応不可能だったということであり、そのことが
事件後にロシアをしてイスラエル非難をさせている。同時に、このタイミングで
地中海側からミサイル攻撃があり、それにもシリア軍は対応を迫られていたという
ことだ。その地中海側からの攻撃は、どうもフランス海軍によるもののようだ。

今回の誤爆事件は、これまでロシアとトルコが主導権を取り、イドリブでの戦闘を
抑え込めたことで、両国の世界での評価が高まることを懸念した国によって仕向け
られたのではないか、とも疑いたくなる。ロシア機撃墜事件で、問題は世界の関心
が完全にイドリブからロシア機撃墜事件に移ったことであろう。それは、アメリカや
ヨーロッパの中の強硬派にとっては好都合なことであろう。

362名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/22(土) 17:04:08.90ID:lTIx5XAg
アメリカの主要産業は兵器輸出であることは世界の知るところだが、このところのトランプ発言は
限度を超えているとしか思えない。中国がロシアからS400を輸入しようとする動きに対して圧力
を掛け、阻止しようとしているのだ。これはさすがにロシアと中国を激怒させているようで、ロシアは
『これは危険な火遊びだ。』とアメリカを非難している。

アメリカには、ロシアと中国の兵器取引で口を挟む、何の権利があるというのであろうか。
他方、アメリカは日本を始め、世界中の国々に対して兵器を押し売りしているのだ。
『アメリカ製の兵器は平和を実現する天使のようなものであり、ロシア製兵器は悪魔だ。』
とでも言うつもりなのであろうか。アメリカはかつて、徹底打倒を口にしていたアルカーイダの
テロリストを、『穏健ジハーデスト』と呼び、今では支援しているのだ。

シリアでの戦争で、ロシアは理性的に、しかも誠実に問題解決に努力してきた。
そこでロシアが使った兵器は国際的に認められることとなり、トルコが第一番にS400ミサイルの
購入交渉を始めた。この動きに追従したのはアラブ湾岸のカタールであり、サウジも触手を
伸ばしている。そしてイランも然りのようだ。またインドは本格的に購入交渉を始めているようだ。
これではアメリカの兵器の市場が侵されるということであろうか。

アメリカはトルコに対して、猛烈にS400ミサイルの輸入を阻止しようと圧力を掛け、中国に対しても
ロシアの戦闘機やS400を買うなと圧力を掛け、インドに対しても購入を止めろと圧力を掛けている。
こんな理屈に合わない話しをしていると、世界はアメリカに対する信頼をどんどん下げて行き、
アメリカは国際社会の中で孤立することになるのではないのか。

そうした取引の中で、アメリカは中古の艦船を日本に買えと言ってきているそうだ。日本の造船
技術は世界的にも高い評価をされている。しかも、いま日本の造船業界は不景気であり、国内
使用は何としても受注したいということであろう。

安部総理は良い人お兄さんで、トランプのこの人を馬鹿にした申し出を受けるのであろうか。
アメリカのドラえもんのポケットになった日本の将来はどうなるのか。

363名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/23(日) 14:51:16.31ID:SVBKkEDi
イラクの国境に近いイランの南西部に、アフワーズというところがある。そこの住民の殆どは
スンニー派でありアラブ人だ。このことから、サダム・フセイン大統領はイランとの間で起こった
1980年代の戦争で、『アフワーズのアラブ人をイランから解放す。』と叫んだのだ。
その事はイラン政府によってアフワーズの住民が差別され、監視下に置かれてきていた
ことを意味する。最近でも水不足や物資不足で、抗議デモが起こっていたし、それに対する
イラン政府の弾圧対応が外部に報じられていた。

そのアフワーズで土曜日に行われた、イラン・イラク戦争勝利記念の軍のパレードに対し、
4人のガンマンが銃撃を加え、イラン人の死者は民間人を含め24人にのぼり、負傷者は
60人に達した。誰がこの襲撃犯なのか、ということについては諸説ある。まずはISが犯行
声明を発表し、死者は24人ではなく29人だと発表した。これはトルコのフッリエト紙が
報じたものだ。同紙はどちらかといえば中立的な立場を採っている。

イラン政府は現段階では、実行犯はISのメンバーではないかと考えているようだが、
それ以外にも犯行に及ぶ可能性のある組織は少なくない。イランに敵対的な組織としては
クルド、バルーチ、トルコマン、アラブ・イラン人などが上げられる。クルドからはMKOが
挙げられようし、バルーチとはパキスタンとの国境地帯で戦闘を何度も展開してきている。
アラブ・イラン人とはアフワ−ズの住民のことだ。トルコマンはイラン北部の住民であろう。

もう一つ興味深い組織名が出てきている。それは『アルアフワーズエ』という組織であり、
名前から分かるように、彼らはアフワーズの住民によって組織されたものであろう。
イラン政府はこの組織を、サウジアラビアによって支援されていると見ている。
述べるまでも無く、イランとサウジとの関係は極めて緊張した状態にあり、まさに一触
即発状態にあるわけだから、今回のようなテロが起こっても何の不思議もあるまい。

サウジアラビアが事件の背後に居ることが明らかになれば、イランは報復を考えよう。
それがホルムズ海峡の封鎖に繋がるのか、あるいはサウジへの軍事攻撃なのか、
またその攻撃は軍事基地が対象になるのか、石油施設になるのか。

364名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/23(日) 19:32:03.37ID:0NqGjPeC
殺人未遂容疑で逮捕の”綾瀬コンクリ殺人事件”元少年「いま思えば人間だとか思ってなかった」

https://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20180903_1745201/

365名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/26(水) 18:59:26.96ID:rIJD7xNW
トルコ政府が、軍をシリアのユーフラテス川の東側に進出させる、と発表した。
これはとんでもない話なのだ。表向きは、シリア国民の安全地帯を設けることにより
シリア国内を安定化させる、というものだ。
その進軍範囲は相当な規模に渡りそうだ。アルバーブ、ジャラブルス、ダビーク、
アッラーイ、アッザーズなどだ。加えてマンビジュ、ハサカ、ラッカ、タルアビヤド、コバネだ。
つまり、シリア北部と東部の相当部分をカバーしているのだ。

そのトルコ軍進出の目的は、シリア国民の安全圏を拡大することもあるだろうが、
この地域は実は石油産出地域なのだ。アメリカがユーフラテス川の東岸で頑張って
いるのも、やはりシリアの石油を狙っているからなのだ。

トルコ軍がアメリカ軍の陣取る東岸に出て行くということは、場合によっては武力衝突が
起こることも想定しなければなるまい。トルコはそれを抑えるためであろうか。東岸に居る
のはYPGだと主張し、YPGはトルコの安全を脅かす存在であり、打倒しなければならない
と主張している。トルコはこの作戦を実施するにあたり、自軍はもとよりのことだが、
友軍であるシリアのFSAと連携するつもりだ。それがトルコ軍の行動を正当化する、
と考えているのであろう。

トルコ政府がここまでアメリカに対しても強気で出るということは、トルコの背後にロシア
が存在するからであろうか。それにしても、やり方は極めて乱暴と言わざるを得まい。
今の時代は合従連衡の時代であり、今日の友人は明日には敵になって当たり前なの
であろう。アメリカが世界は自分の支配下だと考えているとすれば、愚かの限りであろう。

世界は時々刻々と変化しており、対外関係は常に流動的だということだ。
アメリカとヨーロッパ諸国が一体となってNATOを結成し、ロシアと対峙していた時代は
終わりを告げるのではないか。その走りはトルコのNATO離脱であり、独仏とアメリカとの
対立が鮮明化していくことであろう。その兆候の一つが、イランとの経済関係重視を鮮明
に打ち出したヨーロッパ諸国と、イランをあくまでも敵対視するアメリカの違いであろう。

366名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/30(日) 21:41:18.70ID:YDbMsfUG
メルケル・エルドアン両首脳、関係改善を約束 人権問題では溝
http://www.afpbb.com/articles/-/3191426
2018年9月29日 11:07

【9月29日 AFP】ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相とトルコのレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領は28日、
ベルリンで会談を行い、2年前のトルコのクーデター未遂をきっかけに対立していた両国関係の正常化を約束した。
しかし、人権問題などに関しては溝は埋まらなかった。

 エルドアン氏が、300万人のトルコ出身者が暮らす欧州最大の経済大国ドイツを公式訪問したことについて、
ドイツのメディアは「ほほ笑み外交」と伝えている。トルコ経済は、対立するドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権による制裁で悪化している。

 メルケル氏とエルドアン氏は、トルコで2016年に起きたクーデター未遂とその後の反体制派の弾圧によってかつてなく悪化した両国関係の改善が必要だと強調。

 メルケル氏は共同記者会見で、来月、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領と
フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領も交えて首脳会談を行い、シリア問題について協議することでトルコと同意したと述べた。

 しかし、報道の自由やトルコで拘束されているドイツ出身者やドイツとの二重国籍者の釈放、
またエルドアン氏が政敵とするイスラム教指導者フェトフッラー・ギュレン(Fethullah Gulen)師の支持者らを
ドイツが引き渡すべきかなどについての話し合いは物別れに終わった。

367名無しさん@お腹いっぱい。2018/09/30(日) 21:42:04.27ID:YDbMsfUG
仏ロ加え4カ国首脳会談で合意 シリア問題、来月にも
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3591536028092018FF8000/
2018/9/29付

【ベルリン=石川潤】ドイツのメルケル首相とトルコのエルドアン大統領は28日、ベルリンで会談し、
シリア問題でロシアのプーチン大統領、フランスのマクロン大統領を含めた4カ国首脳会談を開催することで合意した。
アサド政権による反体制派への攻勢で不安定な情勢となっており、和平に向けて10月の開催を目指す。

368名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/04(木) 17:39:01.98ID:H9DRsuDl
とんでもないことが、トルコのイスタンブールにあるサウジアラビア領事館で起きたようだ。
10月3日午後1時半に領事館に入って行った、サウジアラビア人ジャーナリストである
ジャマール・カシオギ氏が出て来ていないのだ。そのことは、彼のフィアンセであるトルコ人
女性が早速警察に届け出たが、埒があいていない。

述べるまでも無く、外交使節が所有する場所は外国と同じであり、警察といえども
勝手に立ち入ることは出来ないのだ。従って、何の情報も得られていないのは
当然の成り行きであろう。ただ、大統領のスポークスマンであるイブラヒムカルン氏が、
『ジャマール・カシオギ氏はサウジアラビア領事館内にいる。』と語っていることから、
まだ拉致されたり殺害されるという事態には至っていないのであろう。

さて、このカシオギ氏とは、どういう人物なのであろうか。彼は現在ではアメリカに亡命
しているジャーナリストだ。以前はトルキー・ファイサイル王子が駐米、駐英大使の頃、
メディア・アドバイザーを務めていた。湾岸諸国ではテレビのアンカーマンをしたりと、
マスコミ世界では結構活躍していた人物だ。彼の権力(王家)に対する切り口には
鋭いものがあったと言われている。

彼はワリード・ビン・タラール王子とも親しい関係にあったようだ。タラール王子は
現在のムハンマド・サルマン皇太子とは犬猿の仲だ。
カシオギ氏はウサーマ・ビン・ラディンとも交流があり、彼と共にアフガニスタンにも
1990年代に入っていた時期がある。彼はラディンに対して、サウジアラビアに帰国する
よう説得していたということらしい。

カシオギ氏がイスタンブールのサウジアラビア領事館を訪問した理由は、彼のサウジ
アラビアにいる妻と正式に離婚するための手続きをするためであり、それは現在の
フィアンセのトルコ人女性との結婚を正式なものにするためであったようだ。

今回のカシオギ氏の動静は、裏にサウジアラビア政府の意向が働いているのか否かは
不明だ。カシオギ氏のこれまでの交友関係は、サウジアラビア政府、なかでもサルマン
皇太子にとっては不愉快な人物である可能性は高かろう。
1週間程度で何事も無かったように領事館から出てくるカシオギ氏の姿を見たいものだ。

369名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/11(木) 19:21:31.84ID:AdNiKWIQ
ロシアがリビアに武器と兵員を送り込んでいるということが、欧米で問題になっている。
シリア方式で問題を解決するつもりではないか、という懸念からだ。
述べるまでも無く、アメリカもイギリスもフランスも、イタリアもリビアには軍隊を送り込み、
それぞれに軍事基地を構築しているはずだ。そしてその基地を使い、これらの国々は
その時々の状況でリビアを攻撃しているのだ。

ロシアは同国軍の特殊部隊スペツナズをリビアに送り込み既に軍事展開しているが、
ロシアの説明では、アフリカ大陸からヨーロッパに渡ろうとしている非合法移民を
阻止するためだとしている。ロシア軍の作戦は、リビア東部のトブルクとベンガジを
拠点としているが、この地域は東リビア政府のハフタル将軍の管轄範囲だ。
ということは、ハフタル将軍とは既に合意が出来ているのであろう。

ロシアはリビアにワグナーと呼ばれる傭兵も送り込んでいるようだ。
彼らはカリバー対艦ミサイルやS300ミサイルも持ち込んでいるようだ。
ロシア軍がハフタル将軍との協力の下で、シリアでアサド大統領と協力して進めた
ように作戦を展開していけば、反政府のテロ組織や武装部族組織は壊滅が案外
容易であろうと思われる。

このロシア軍の進出に、欧米はどう対応するのであろうか。欧米諸国がリビアに
進出しているのは、リビアの石油資源を抑えることが目的なわけだが、それが上手く
行かなくなる可能性があろう。

2011年のカダフィ政権打倒以来、アメリカはリビアに対して種々の工作を行ってきて
いるし、フランスやイギリス、イタリアもしかりだ。リビアの内戦がいまだに止まないという
ことは、欧米各国がそれぞれにリビア国内の勢力部族に対して武器と資金を供給して
きたからであろう。戦闘が起こり、それが長期化するのには、資金と戦闘員と武器が
必要なのは、誰にも分ろう。それをアメリカはアフガニスタンでも、イラクでもシリアでも
やってきているのだ。もちろん、イギリスやフランス、イタリアもしかりであろう。
ロシア軍のリビア進出は、それらの国々の努力を水泡に帰する可能性があるということだ。

370名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/14(日) 00:00:32.45ID:y0RQO78t
考えてみれば当たり前の話なのだが、トルコは始めからサウジアラビア領事館内で起こった
カシオギ氏虐殺の情況を、事件の起こる最初の段階から全部知っていたようだ。
最初の段階でトルコから出ていた、拷問の後殺され、死体はバラバラに解体されて処理された
という情報は、嘘ではなかったということだ。昨日、トルコ政府は全容を知っている、とサウジ
アラビアに伝えたようだ。またトルコは、虐殺情況を記録したビデオもあると言っている。

当然であろう、イスタンブールのサウジアラビア領事館が設立されるときに、トルコ側が
工事をしたものと思われるが、その際に、全ての部屋に隠しカメラを設置していたのであろう。
それは通常行われることであり、何の不思議も無い。

さて、次の段階の話になるが、トルコ政府はこのビデオを公開することはあるまい。
一部から漏れて流れるかもしれないが、公式にはありえないと思われる。トルコ政府にして
みれば、このビデオはサウジアラビアを脅し、巨額の金を引き出す貴重なネタになろうからだ。

トルコ政府はサウジアラビア政府をじりじりと脅して行き、自国の考える結果を引き出すこと
になろう。同様にアメリカも、既にこの殺害現場のビデオは手に入れているのではないかと
思われる。従って、アメリカもサウジアラビア王家を脅しまくることになろう。トルコはこの
ビデオをアメリカに渡すに当たって、どのような交換条件を付けたか、関心がもたれる。

いずれにせよ、今回の事件は常識の範囲を超えており、まさに猟奇事件の類だ。
従って、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が国王になることは、
この事件が原因で完全に消えたのではないか。また、今回の事件を機に反皇太子派の
勢力が増して行き、皇太子の処刑といったことも起こりうるのではないか。
そして、このサルマン皇太子を擁立した国王も引責辞任することになるかもしれない。
まさに、サウジアラビアの王家にとっては、これは革命的な出来事ということではないのか。

371名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/14(日) 23:27:14.64ID:YEOgY7XQ
トルコで釈放された米牧師が帰国、トランプ大統領と面会
https://www.cnn.co.jp/usa/35126963.html
2018.10.14 Sun posted at 14:06 JST

ワシントン(CNN) トルコで約2年間にわたり拘束され、
12日に釈放された英国人牧師、アンドルー・ブランソン氏が帰国し、トランプ米大統領と面会した。

ブランソン氏は13日、米首都ワシントン郊外の空軍基地に到着し、ホワイトハウスでトランプ氏と面会した。

トランプ氏は同日午後の記者会見で、ブランソン氏に「あなたは米国民を元気づけた」と語り掛け、
2年間の拘束に耐え抜いた同氏の「信念」と「強さ」をたたえた。

また、トルコのエルドアン大統領が同氏の釈放を実現したことに感謝すると述べ、「かれにとって簡単なことではなかった」と語った。
さらに、釈放がトルコとの関係改善に向けた「素晴らしい一歩」になるとの期待を示した。

ブランソン氏は会見で、トランプ政権による「異例」の尽力に謝意を示し、
トランプ氏が就任当初からこの件に取り組んできたことを知っていると述べた。

トランプ氏はこれまでツイッター上で何度か、ブランソン氏が理由もなく拘束されていると主張し、釈放を求めていた。

ブランソン氏はさらにポンペオ国務長官やペンス副大統領らの名前を挙げて、
私たちのために立ち上がり、祈り、戦ってくださった皆さんに感謝します」と述べた。

続いて同氏と妻のノリーンさんが、トランプ氏のために祈りをささげた。

トランプ氏は面会に先立ち、トルコとの間に「取引はなかった」とツイートしていた。

エルドアン氏も13日にツイッターを通し、釈放はトルコの司法当局が独自に下した判断だと改めて主張した。

372名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/19(金) 00:42:51.50ID:XBobNio4
金委員長、ローマ法王を平壌に招待
https://jp.sputniknews.com/politics/201810095437558/
2018年10月09日 20:04

韓国大統領
訪朝招請を伝達 法王「公式ならば可能」
https://mainichi.jp/articles/20181019/k00/00m/030/051000c
2018年10月18日 19時21分(最終更新 10月18日 23時09分)

 【ソウル渋江千春】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は18日、
バチカン(ローマ法王庁)でフランシスコ・ローマ法王と会談した。
聯合ニュースによると、文氏は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の訪朝招請を法王に伝え、
法王は「公式な招請状が来れば、(北朝鮮に)行くことができる」と応じたという。

 韓国の青瓦台(大統領府)によると、金氏は9月の南北首脳会談で、
文氏に対し「法王が平壌を訪問すれば、熱烈に歓迎する」と話していた。

 聯合ニュースによると、文氏と法王は約1時間会談。文氏は南北首脳会談など、
朝鮮半島における平和の定着のため、韓国政府が行ってきた努力について説明し、
法王に今後も朝鮮半島の平和や繁栄のために祈り、支持してほしいと要請。
これに対し、法王は核兵器がない朝鮮半島をつくるための「南北の指導者の勇気」を評価したといい、
「和解や平和定着に向けた努力が実るよう全世界と共に祈る」とも話したという。

 法王の訪朝に関しては、2000年、北朝鮮の故・金正日(キム・ジョンイル)総書記が
先々代のヨハネ・パウロ2世に対し、韓国政府を通じて訪朝を招請したが、実現しなかった経緯がある。

373名無しさん@お腹いっぱい。2018/10/19(金) 00:44:44.69ID:XBobNio4
なぜフランシスコ法王は北朝鮮に招待されるのか。韓国の文大統領、トランプ政権、米朝会議との関係は。
今井佐緒里 | 欧州研究者・物書き・編集者
https://news.yahoo.co.jp/byline/saorii/20181011-00100034/
10/11(木) 9:30

対中合意 法王の「賭け」に賛否両論 カトリック布教、アジアに軸足
https://www.sankei.com/world/news/180925/wor1809250015-n1.html
2018.9.25 11:37

新着レスの表示
レスを投稿する