宇宙はどこまであるのか

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1名無しって、書けない?(pc?)2017/12/11(月) 22:53:30.46ID:41rHFCwB0
以下泡宇宙

912名無しって、書けない?(東京都)2018/07/13(金) 22:58:21.32ID:Uk8mzhTf0
官僚というのは杓子定規通りに事を進めることしかできない馬鹿なのか?
それとも自分たちの権益の拡大を宇宙まで伸ばそうとしている屑なのか?
文科省官僚が自分の息子を東京医大に裏口入学させたように、総務省官僚はJAXAに裏口入社させる下地をつくっているのか?
いずれにしても、官僚というのはどうしようもないな。

913名無しって、書けない?(京都府)2018/07/14(土) 13:04:31.14ID:TWpRrxkC0
自動車一つにしても運輸局の精査が厳しく入るからな。宇宙の電波法とか
国際的に決められてるみたいな感じだね。

914名無しって、書けない?(東京都)2018/07/14(土) 21:55:28.50ID:Yw5Y82ch0
建設省と国土庁と北海道ナントカ庁とともに運輸省は統合されてかなり前に国土交通省になっているが、
許認可権を多く持っていたという利権官庁の印象が強かったためか、いまだに「運輸省」という言葉は死語になっていないな。
自動車に関することは運輸行政だから、「運輸省」が管轄しているという連想も働きやすいしなあ。

915名無しって、書けない?(東京都)2018/07/14(土) 21:59:19.10ID:Yw5Y82ch0
>宇宙の電波法とか国際的に決められてるみたいな感じだね。
まあ、たしかに各国や各個人が思うままの電波の周波数を好き勝手に使ったら混乱する。
だから、当選、規制は必要だろう。

ただ、宇宙の彼方に飛行してきたはやぶさ一機だけの周波数をとやかく言うのは野暮っていうもの。
せっかくの浪漫が興ざめする。

916名無しって、書けない?(地震なし)2018/07/15(日) 22:25:51.78ID:xgtiTvP20
官僚たちに支配されるな!!

917名無しって、書けない?(東京都)2018/07/15(日) 22:42:44.50ID:Z4dpMiKH0
中学校のとき、日教組の教員がよく言っていた。
「補助金の多い農水省、許認可権を多く持つ運輸省、直轄事業を抱える建設省。
この三つが三大利権官庁だ」

918名無しって、書けない?(京都府)2018/07/15(日) 22:49:06.54ID:xgtiTvP20
戦後の直後は経済産業省の前身である通産省が日本を廻していたんだけどね。
昔からある士農工商制度が根強く残っていると思われる。

919名無しって、書けない?(東京都)2018/07/15(日) 22:59:28.13ID:Z4dpMiKH0
通産省といえば、徹夜が多く、もっとも働いている官庁とはよく言われていた。
その反面、利権的なスキャンダルはあまりなかったような気もする。
まあ、関心は殆どなかったので、個人的に耳に入っていなかったかもしれないが。
官庁の中では、通産省比較的まともだったのかな?

920名無しって、書けない?(東京都)2018/07/15(日) 23:29:44.94ID:Z4dpMiKH0
長濱ねる主演のドラマ「七夕さよなら、またいつか」のエンドロールの画は、夜のお台場の人工砂浜から見える天の川となっていた。
レインボーブリッジの上に天の川銀河が横たわる構図は豪華絢爛だが、もちろん、あんな明るいところで天の川が見えるわけがない。
なぜ、現実にはあり得ない画としたのかを無理やり分析してみよう。

(このスレは長文が多かったためか、今は字数制限となっているので、刻んで書くことにする。)

921名無しって、書けない?(東京都)2018/07/15(日) 23:35:26.11ID:Z4dpMiKH0
このドラマのエンディングは、よくありがちだが、視聴者の創造にゆだねるという手法を取っている。

危篤状態の長濱の元にカレシが駆け付ける。
瀕死の状態から目覚め、すぐに目を閉じる。

二つの解釈ができる。
(1) 奇跡が起こり、死の淵から帰還した。その後、疲労から眠った
(2) 一時的に意識は取り戻したが、結局は永眠した。

922名無しって、書けない?(東京都)2018/07/15(日) 23:39:52.10ID:Z4dpMiKH0
で、それを受けて、エンドロールの天の川の画の解釈も二つに分かれる。
(1) ならば、回復して元気になった長濱から見た現実。
(2) ならば、死の直前に見た幻想。(死ぬとき、人には大量の脳内麻薬が分泌されるという。)

前述の通り、エンドロールの画は現実にはあり得ないので、(2)が自然な解釈となる。

923名無しって、書けない?(東京都)2018/07/15(日) 23:44:01.09ID:Z4dpMiKH0
もちろん、視聴者の想像にゆだねるという手法なので、脚本家もディレクターもそういうことを意図しているわけではないと思う。
上に書いたことは、天の川のあり得ない画ということだけから、あくまで無理やりこじつけたにすぎない。

もっとも、長濱ヲタの身からしても、いくらドラマの中とはいえ、死ぬというバッドエンドは個人的には耐えられない。
自分の感情から切り離した上での力まかせのこじつけである。

924名無しって、書けない?(東京都)2018/07/15(日) 23:49:01.84ID:Z4dpMiKH0
>>921
×創造
○想像

925名無しって、書けない?(地震なし)2018/07/16(月) 00:39:29.64ID:XOJxEqAN0
このドラマは幕張のライブシーンがカットされたのか著作権侵害でカットしたものを
動画にあげたのか肝心のライブシーンは見れなかった。この手のシナリオは
昔からよく見るけど、死の病が奇跡で復活して泣くのがパターンなんだけど
死んで百年後に会いましょうみたいな終わり方だね。

926名無しって、書けない?(東京都)2018/07/16(月) 22:31:18.90ID:2u7pDSUp0
>このドラマは幕張のライブシーンがカットされたのか著作権侵害でカットしたものを動画にあげたのか肝心のライブシーンは見れなかった。
ドラマ「七夕さよなら、またいつか」に連動して、ひらがなメンバーと長濱が行った幕張ライブのことを言っているのなら、テレビで放映していない。
来月に地上波の日テレとスカパーCSの日テレプラスで放映する。

927名無しって、書けない?(東京都)2018/07/16(月) 22:33:15.34ID:2u7pDSUp0
詳細は出ていないが、おそらく日テレでは一曲だけで日テレプラスでは全曲の放映となるんじゃないかな?
裾野を広げるためのひらがなの宣伝としては地上波での一曲だけで十分で、ヲタにとっては不十分なのでスカパー加入を誘引することができるから。

928名無しって、書けない?(東京都)2018/07/16(月) 22:56:31.05ID:2u7pDSUp0
NHKスペシャル「人類誕生」の第三回を見終えた。
放映されたのは昨日だったが。
ホモサピエンスがどのようにして日本までやって来たのか?というテーマだった。

縫い針で防寒着をつくったことで、氷期の極寒の地であるシベリアに進出することができ、北海道までたどり着けた。
斧で太い木を伐り出して、性能のいい丸太舟をつくったことで、速い潮流を超えて与那国島までたどり着けた。

929名無しって、書けない?(東京都)2018/07/16(月) 23:01:17.79ID:2u7pDSUp0
番組では、縫い針と斧の二つの道具に注目する。
ともに複雑な工程を経てのみ作ることができ、ホモサピエンスだけにそれが可能だったという。
ホモサピエンスは言語能力が発達していて、ネアンデルタール人は劣っていたことが原因であると述べる。
(雑誌「ニュートン」でも同じような主張をしていたことは>>850で書いた。)

930名無しって、書けない?(東京都)2018/07/16(月) 23:03:47.56ID:2u7pDSUp0
一見関係なさそうだが、道具作りと言語能力とは関連していると番組では言う。
というのも、工程を順序だてて道具をつくるのと単語を順序だててセンテンスをつくるのはパラレルだからである。
(「センテンスを順序だてて文章をつくる」としたほうがよりよく対応すると個人的には思うが。)
ともにブローカ野という脳の領域が刺激されるらしい。

931名無しって、書けない?(東京都)2018/07/16(月) 23:09:24.61ID:2u7pDSUp0
さて、H-IIA ロケットが発射される動画を背景にして、「道具を発展させてきた人類はついに宇宙まで飛び出した」という語りで番組は締められる。
これって固有名詞こそ口にしていないが、明らかにキューブリックが監督した映画「2001年宇宙の旅」へのオマージュだな。
その映画の冒頭では道具として使っていた動物の骨を類人猿が空高く放り投げる。
すると、時間を超越して、その骨が宇宙船に変化する。
つまり、原始的な道具を発展させ続け宇宙船にまで進化させたことを表している。

932名無しって、書けない?(京都府)2018/07/16(月) 23:32:29.86ID:yqjKxo1P0
最近バビ語のヒアリングの方法が見えてきた。バビブベボを混ぜる時の
発音者の気持ちになって、言動かバビ語のバビブベボから元の言語が
浮かび上がってくる。これに比べれば英語のヒアリングなんて楽勝と
言いたいところだけど、英語のセンテンスが分からないと聞き取れても
意味が分からないという。

933名無しって、書けない?(京都府)2018/07/16(月) 23:47:35.48ID:yqjKxo1P0
でも釣り針の市場を見ると、ネアンデルタール人のような閉鎖的な空間は
必要かもしれない。兵庫県に工場群があると思ったけど、その技術は
門外不出で外国人は立ち入り禁止。世界は絶対に日本の釣り針製造技術
には、永遠に追いつけない。輪島の漆塗り等もそうなんじゃないかな。
ネアンデルタール人の血は着実に根付いている。言語能力は
詐欺と性交には役立つと思うけど、肝心な技術は言語で伝えたくないよね。

934名無しって、書けない?(京都府)2018/07/17(火) 00:25:17.00ID:93n311yF0
宇宙船とか兵器等複雑に組み合わせた道具は言語での相互理解で汲みあがる
というよりは、個人の秘めたる情熱が、多くの人の力を借り形になる。
最初は一人の人間のネアンデルタール人的な熟考ですよ。
設計思想というかもしれないが。

935名無しって、書けない?(京都府)2018/07/17(火) 00:44:59.61ID:93n311yF0
個人でどうにか作れるのは釣り竿ぐらいだけど、理論的に裏打ち
された思想がないと、意味が無い。その思想自体が言語であると
言われればそうかもしれないが、数値でもあるし、よくわからない
動画のようなイメージでもある。ただし言語によって他人に伝えたいとは
思わない。メーカーが売るとなると法的に支配された製品になってしまうが。

936名無しって、書けない?(東京都)2018/07/17(火) 08:06:18.90ID:DgJzRMr/0
>言語能力は詐欺と性交には役立つと思うけど、肝心な技術は言語で伝えたくないよね。

たしかに、たとえば職人というのは手取り足取り教えられるのではなく、先達の技を見て盗むとかいう言われ方をよくされる。
その一瞬を目に焼き付けて、されと同じものができるかを秘かに何度も試行錯誤してようやく自分のものとできる。

937名無しって、書けない?(東京都)2018/07/17(火) 08:10:56.49ID:DgJzRMr/0
それは尊いことではあるし、「言語では伝え」ていないのも確かだろうが、
ただ、人間は言語から完全にフリーにはなれないだろう。
見て盗むというのもすべて映像だけで記憶しているというわけではなく言葉による補助が必ず入るし、
体を動かして試行錯誤するときにも言葉を使って考えている。
人間というのは自己の内部が言語で満たされていて、それと切り離すのは不可能だから。

938名無しって、書けない?(東京都)2018/07/17(火) 08:20:07.42ID:DgJzRMr/0
>理論的に裏打ちされた思想がないと、意味が無い。
>その思想自体が言語であると言われればそうかもしれないが、数値でもあるし、よくわからない。

深くて難しい問題だな。
人間の文化というのは主に言語によって伝達され継承される。
それは素晴らしいことではあるが、その能力のせいで本来持っていた感覚の一部分が失われているかもしれない。
言語によるフィルターで、五感が制限を受けているということは必ずやある。

939名無しって、書けない?(東京都)2018/07/17(火) 08:23:21.45ID:DgJzRMr/0
おそらく言葉には頼らない五感で動物は世界をダイレクトに感じている。
餌をもらいたいときに、犬や猫が飼い主に甘えた声を出すのは打算といえば打算だろうが、おそらく言葉によっては考えていない。
動物に対する興味が尽きないのは、失なった感覚への郷愁というのも一因かもしれない。

940名無しって、書けない?(京都府)2018/07/17(火) 20:42:24.17ID:zE46cFQi0
結局ネアンデルタール人は言語能力以前に社会性を持てなかったのが敗因
かと。猿やゴリラは言語を持てなくても残っているのは集団行動ができるからで
百人までは意思の疎通でなんとか社会性は保てる。それ以上の集団になるとルールで
しか社会は機能しなくなり、そこで言語が生じたのではないかと思われる。

941名無しって、書けない?(catv?)2018/07/17(火) 20:48:17.98ID:AUUs/cd10
社会という目に見えない力学をいかに統御するかが人類誕生以来の命題なんだなあ

942名無しって、書けない?(京都府)2018/07/17(火) 20:58:16.07ID:zE46cFQi0
雨ごいして雨が降れば騙せるかな。あとはオーラが背中からでれば
ちょろいでしょw

943名無しって、書けない?(catv?)2018/07/17(火) 21:05:57.66ID:AUUs/cd10
卑弥呼はカレンダーを持ってたらしいね。どこから手に入れたのかな
支那の南東部だろうか。 西日本と気候はにている
雨の来る時期と盛夏の時期を独占的に知れれば稲作民族を支配できる

944名無しって、書けない?(京都府)2018/07/17(火) 21:12:16.35ID:zE46cFQi0
ほんとうに詐欺師だったとは知らなかったw

945名無しって、書けない?(地震なし)2018/07/17(火) 21:59:45.38ID:470RbIxg0
,

946名無しって、書けない?(東京都)2018/07/17(火) 22:25:18.61ID:DgJzRMr/0
>>941
すぐに思いつくのは二つかな。
(1)美意識や倫理観を涵養して、個人の内から湧き出る徳によって社会を保つ。
(2) 監視や告発と罰則とによって、外からの支配によって社会を保つ。

947名無しって、書けない?(東京都)2018/07/17(火) 22:29:08.24ID:DgJzRMr/0
理想は(1)だけど、この5CHの書き込みを見れば、それがいかに難しいかがわかる。
現実的には(2)が必要だが、それだけだと個人の尊厳は取るに足らないしたものとなってしまう。
その両方を考慮して、そのときそのときに応じて常にその配分を変えていくしかないんじゃないかな。
つまり、こうすればいいという決定的な方法は永遠に見つからないと個人的には思う。

948名無しって、書けない?(東京都)2018/07/17(火) 22:31:41.90ID:DgJzRMr/0
>>942
>>943
神秘体験で騙すというのだとオーム真理教の事件の二の舞になるんじゃないか。
卑弥呼の時代には通用しても、今の時代は無理じゃないのかな?

949名無しって、書けない?(東京都)2018/07/17(火) 22:37:23.26ID:DgJzRMr/0
宗教は飼いならせば社会道徳として使えるとして国家は甘く見ていた。
つまり、(1)の役割を期待した。
ところが、剥き出しとなった宗教の本質は狂信だった。

そして、今はオームの残党たちに対して、明らかな人権侵害と思われる行き過ぎた監視を公安はしている。
つまり、(2)が過剰となっている。
ここで、剥き出しとなった国家の本質は統治だということに気づかされた。

宗教の狂信も国家の行き過ぎた統治もどちらも怖ろしい。

950名無しって、書けない?(catv?)2018/07/17(火) 22:45:49.68ID:AUUs/cd10
>>946
僕は本来文学系の人間なのですがアメリカ文学、ホーソーンの「緋文字」の冒頭の一節を思い出しましたね
「新しい植民地をつくる人たちは、どのような道徳的で幸福な理想郷をもともともくろんでいるにしても、初期の実際に必要なものの中に、
 処女地の一部をそれぞれ墓場と監獄の敷地とに割り当てることをいつも認めているのだ」

951名無しって、書けない?(catv?)2018/07/17(火) 22:46:09.19ID:AUUs/cd10
・・・つまり理想の新世界を求めてアメリカに渡ったピューリタンたちがその気高いキリスト教的信念と裏腹に、ボストンにてまず行ったことは、監獄を作ることと墓場を作ることだったと。
人間は、必ず罪を犯すし、人間は必ず死ぬ。
不完全で、道徳的理想になりきれない人間存在の探求がこの小説全体のテーマになっています

つまりその2つは人間の作る社会において永遠に拮抗し合う両端なんでしょうね

952名無しって、書けない?(東京都)2018/07/17(火) 23:00:03.85ID:DgJzRMr/0
わざわざの指摘、サンクス。
その本は読んだことないけど、面白そうだ。
近くの図書館にあったら借りて読んでみる。
ただ、いま亀山郁夫「新カラマーゾフの兄弟」を読んでいる最中で、
なかなか読む時間が取れなく、ようやく200ページを超えたところなので、
図書館の蔵書にあっても、いつ読めるかはわからないw

953名無しって、書けない?(catv?)2018/07/17(火) 23:32:53.40ID:AUUs/cd10
なるほどしかし老婆心ながら一つ
光文社文庫になっている亀山新訳はその「誤訳の多さ」が発刊後すぐ物議を呼んだのですよ
自分は学生当時定番だった新潮の原卓也訳でカラマーゾフは読んでいた口なのですが。
光文社訳が出たあとためしに1巻を買ったのですがその訳文をのまちがいの多さを批判する研究論文や研究者のホームページでの「弾劾」を見て驚いた記憶があります
10年くらい前でしょうか。
今でも露文研究者間での議論喧しいようですので一読後、比較研究サイトなどをご覧戴くのも一興かと

954名無しって、書けない?(catv?)2018/07/17(火) 23:35:22.08ID:AUUs/cd10
物議は呼ぶでなくて「醸す」だったような気がします失敬

955名無しって、書けない?(catv?)2018/07/17(火) 23:37:31.86ID:AUUs/cd10
亀山新訳は当時のロシア正教への理解を助ける注釈等がわかりやすくて読みやすかったんですけどね

956名無しって、書けない?(京都府)2018/07/18(水) 05:13:23.57ID:KiGkfIbR0
この世界は単純な感情で動いている。しかし行き過ぎた衝動を制御する物は
言語であり法でもある。

957名無しって、書けない?(東京都)2018/07/18(水) 08:11:42.23ID:GV30DqfL0
>>953
たしかに亀山新訳「カラマーゾフの兄弟」が出版されたのは10年ほど前だったかな。
五大長編の中で「白痴」と「悪霊」は新潮文庫で読んでいたけど、
最高峰と言われる「カラマーゾフの兄弟」は読んでいなかった。
これを機に読もうと思ったが、結局、いまだに読んでいない。

だから、バカ売れしているということは聞いても、誤訳が多いというのは知らなかった。

958名無しって、書けない?(東京都)2018/07/18(水) 08:19:51.47ID:GV30DqfL0
「新カラマーゾフの兄弟」のP177のところで、「ホメオパシー」という言葉を踏まえての「カラマーゾフの兄弟」の日本語訳は皆無というのを書いているが、
これって自分の訳本も含まれているのかな?

「ホメオパシー」というのはその病気や症状を起こしうる物質を使って、その病気や症状を治すことができるというもので、
しかもその物質が希釈されればされるほど治癒力が高まるというものらしい。

959名無しって、書けない?(東京都)2018/07/18(水) 08:23:20.06ID:GV30DqfL0
「カラマーゾフの兄弟」の中で、「(悪魔の存在を)百分の一も信じていない」とイワンは悪魔に言う。
「千分の一は信じているね。そのわずかな分量がもっとも強力だ」と悪魔は返す。
ドストエフスキーがホメオパシーの理論を踏まえて書いているのがここでわかると亀山は主張している。

960名無しって、書けない?(東京都)2018/07/18(水) 08:26:00.65ID:GV30DqfL0
>>956
まったくその通りだ。
だけど、制御しろと言われてハイワカリマシタと簡単に抑えることができないから、衝動は衝動であるともいえる。

961名無しって、書けない?(京都府)2018/07/18(水) 08:38:22.86ID:659X9CMI0
中学生の時に気付いたことだけど、朝立ちした時に新聞を読むと収まる事に
気が付いた。それ以来衝動に火が付いたときは新聞を読むことにしている。
自分に向けられた悪意は呪い返ししか手段が見つからない。相手に
新聞を読ませるわけにいかないからね。車を持ってればワックス掛けをして、
あるいは部屋を磨くと、心の鏡が綺麗になって、相手に悪意や衝動が跳ね返って
いく。これを呪い返しという。

962名無しって、書けない?(京都府)2018/07/18(水) 11:36:28.80ID:cYaAnrlG0

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